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アンサーソング [Music]

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DOWN BY THE MAINSTREET以降のCD持ってますが、学生恋愛の歌にイマイチ入っていけなかった時があって。
それは自分自身にそういう経験が無いからかも知れませんが、自分も齢50半ばになり、省吾さんも還暦前あたりから歌の路線、描き方、歌詞の雰囲気が変ってきたように思うので、近年の新曲から少しずつ過去に遡って聴くようになりまして。
なので私は省吾さんのホントのオリジナルではなく、後年のリミックスバージョンから入っていったので、自分の中ではオリジナルが逆転しています。
自分はロックミュージシャンのLIVEに行かなくなりましたが、昔と違って現在はDVDが普及しているのでそれで充分かな。
最近買ってしまったのがこれ。
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SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2015―2016、Journey of a Songwriter
これ、2015年にCDの方を購入済みですが、DVDの方もこないだ購入したの。

省吾さんのHPから。
『2015年、アルバム「Journey of a Songwriter、旅するソングライター」の発売を受けてスタートしたホールツアーのフェスティバルホール公演と、ソロデビュー40周年となった翌2016年のアリーナツアーのさいたまスーパーアリーナ公演をコンパイルしたライブ映像作品。
Bluray/2枚組DVDには2時間半に及ぶ本編映像のほか、本編には入り切らなかったライブ映像やミュージックビデオなどの特典映像を多数収録。さらにライブ音源で聴くJourney of a Songwriterとしてフェスティバルホールでのアルバム全曲のライブテイクを収録した2枚組CDをセットにした完全生産限定盤!』
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完全生産限定盤と謳っているのに2019年になってから購入できたのは大量生産して在庫が余っているのかも知れないね。で、これはDVDと一緒にLIVEティクのCDが付いていたんです。
DVDをGW10連休中にじっくり観ようとしていたのですが、LIVEのDVDは休日に観ようという気にならないですね。動いてないからアドレナリンが出ないのです。
それより先にCDをiTunesにダウンロードして通勤途中で聴いてたら、15あるセットリストのDisc1に、

08、Talk2
09、五月の絵画

TalkとはMCですね。曲と曲の合間に喋るコメント。
Talkだから1回聴いてカットしちゃおうかと思ったら、聞き捨てできない重要な内容だった。
以下、省吾さんのTALKです。

「今から10年前に出したオリジナルアルバムって知ってますか?
My First Love・・・」

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「あのアルバムのテーマはロックミュージック、それが音楽的なテーマで。
そして歌詞の世界は光と影の季節で始まるように、あの・・・まぁ・・・光と影をテーマに歌ったんですけれども・・・。
いちばん象徴的なのが、I am a fatherと・・・花火で・・・。
I am a fatherはすご~い頼りがいのある、真っ直ぐ生きてる立派なおとーさん、
でも花火の方は・・・
う~ん・・・まぁ一般的にいえば、ダメなおとーさんの歌なんですけども・・・。
覚えてるかなどんな歌か・・・
こんな歌なんだよね。」

娘はもう二十歳 恋人もいる年頃
下の子はサッカー好きの男の子で 次の春には高校
あの日、すぐに帰るつもりでくるまを車庫から出して
アクセル踏み込んだ
すぐに帰るつもりで 家を出てもう5度めの 夏の夜空に花火

「こんな歌なんですけども・・・」

少しだけ間があって、

「女性にすごい評判悪くて・・・」

会場、笑いと拍手

省吾さんは生ギターとバックミュージシャンのコ-ラスだけでアレンジした「花火」を1番だけ歌ってます。あくまでTalkと位置付けたいのか、曲名は銘打ってませんでした。
「いちばん象徴的なのが、I am a fatherと・・・花火で・・・」
花火で・・・の辺りは何となくバツが悪そうに話してましたよ。
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原曲ではこの後の歌詞で、
「暮しには困らぬように稼ぎはすべて送った。今でも部屋には幼いままの子供たちの写真・・・」
それでいて誰かと連れだって花火を見上げている。誰かが傍らにいるようです。
省吾さん自身も言う「女性に評判悪い」そういう歌をジャン妻が好きなわけがないじゃないですか。ウチでも評判悪いです。「この歌嫌い」ってハッキリ言ってますから。
嫌いというか出てくるおとーさんが許せないんだね。

地元町内会の夏の花火大会に行く途中でこの歌を口ずさんだ途端に機嫌が悪くなって。
「女性に評判悪いんだってよ」
「あたりまえよ!!何これ!!ってなるよ」(ジャン妻)
ジャン妻に限らず、女性で好きって言う人いるかな。いないんじゃないかな。
男性でも「この歌好きなんだ」なんてうっかり口に出したら、傍らにいる女性から見て信用問題になるだろうね。
私もiTunesから花火を外しました。くるまの中で一緒に聴けないからね。
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何かでこの花火の続編の歌があるのを知った。40年以上もソングライティングしてたらそういう歌もありますよ。第一話、第二話のように。
それが「Journey of a Songwriter、旅するソングライター」に収録されている「五月の絵画」だという。
五月の絵画はキレイなアレンジなので、それだけ単独で聴く分にはジャン妻はOKらしいのだが、五月の会話はアナタが嫌いな花火の続編らしいよと言ったら首を傾げてた。
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省吾さんのTalkに戻ります。花火を謳い終えて「女性にすごい評判悪くて・・・」の続きです。

「この中に、男の子と女の子が出てくる。
家を出て5年、女の子は15歳だったんだね
その時。男の子は中学生か小学生・・・
この子たちのことは全然描かれてないんだよね。
でもこの子たちにとってはとってもつらいつらい少年時代、少女時代だと思うの。
でも!!時は経ち、子供たちは成長する。10年経ち15年経ち、父親と母親が、男と女だということも気付く。自分も恋におちて痛い目にあう。
そんな娘が、成長して家を出た父親と再会し、そして、和解する、そんなテーマの、歌です。」

「五月の絵画」がアコースティックギターをバックに始まります。

5月のやわらかな 陽射しが跳ねるテーブル
その向こうに笑顔の君 紅茶を手にして
街並みを背にして 一枚の絵画のよう
俺は見てる 言葉もなく 心を奪われて

あれは君 15の春 涙浮かべて
家を出る俺を許さず唇噛んでた
言葉を探したけどすべて的外れで
ドアを閉じて息ができず舗道に崩れ落ちた

もうすぐ昼休みは終わって 二人 別の世界に戻る
「また会えるよね?」って君
その言葉、許すって意味かな

五月のやわらかな 陽射しが跳ねるテーブル
その向こうに笑顔の君 真っ直ぐ俺を見てる
街の音も人の声もすべてが消えてく
笑顔の君の前に
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このTalkをジャン妻に聞かせたの。
途中から「あの歌ね」と目が険しくなり、眉間に縦皺が刻まれましたよ。
花火から五月の会話に移り、歌い終えた後、ひとこと、
「甘いわね!!」
「・・・」
「自分に甘い。自分を自分で許してる」
まぁそうだよね。
和解する?許す?そうなの?って。
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ネットやファンの間では花火と五月の絵画は第一話、第二話、そういう位置づけで定着していたらしいですね。でもこうして商品化して省吾さん自身の口から明かされた、そういう裏付けが取れたのです。
女性に評判悪い歌をレコーディングしちゃったから贖罪の気持ちで作ったのかな。(笑)

これ以上突っ込むと、
「15歳の少女が男と女を理解している」
「もと妻の立場は?」
「慰謝料は?親権は?」
本来の歌から離れてナマ臭い世界に入りかねないので検証打ち切りにして、セットリスト10のTalkから、11、ハッピー・バースデーソングへ流れました。
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ただ、最近知ったのですが。
私のいきつけのスナックの通信カラオケに「花火」あったんですよ。
「まさか歌わないよね」(ジャン妻)
「5月の絵画は?」
(-”-;)
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ハマショー個人的一考察 [Music]

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「デスク越しの恋」

ふたつデスク越しに君が仕事中に
電話かけてきてすぐ切ってウインクする
重い仕事ばかり 重なってこの頃は
二人きり食事する時間もない日々

ハンドルを握っている私は内心で毒づいた。
社内恋愛なんかすんじゃねぇ。
ウチの会社、7割8割が女性です。商品に手ぇ出すなと言いたい。

仕事を終えて帰る君の後ろ姿
見送って俺はまた頭抱えてる
ひとりきりのオフィスに真夜中鳴るベル
受話器の向こう君の声「頑張ってるね!」と
「おやすみ、また明日」電話切った後の静寂の中でオレの傷は癒えてゆく
オレの傷は癒えてゆく 傷は消えてる

私はとうとう声に出して毒づいた。
「コイツ会社辞めた方がいいな」
「なんで!!」(ジャン妻)
「コイツ今の仕事向いてねぇんだよ。社内でオンナに手ぇ出す資格ねぇよ」
「そんなこと言わないでよっ」
「・・・」
何をムキになってやがるか。
「アタシはこの歌が好きなのっ」
え?そうなの?

次の曲ではジャン妻が豹変した。「傷心」です

どれほど泣いたならあなたをあきらめられる
どれだけ遠くへ行けば忘れられる
他の誰かを好きになろうとしたけど いつもあなたとの眩しいときが蘇るだけ
手紙も思い出の指輪も捨てた今でも

受話器を握りしめて 夜がまた明けてゆく
一言その声を 聞けたら眠れるはずなのに
あの人いつも優しく あなたを忘れることができるまで待ち続けると言ってくれるけど
冷たいあなたの背にひかれ 顔埋めこのまま

「しょーもない男だねぇコイツ!!」
「・・・」
「未練タラタラじゃん。だったら好きなオンナのとこへ行けよって」
どうしたんだ今度は。でもこういう典型的な情けない男の歌が省吾さんは似あうんだよ。
忘れられない女性への想いにしがみついている男の弱さというか。

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私がイラついてライブラリから削除したのがこれ。
NEW YEAR‘S EVE

もう泣かないで 彼の待つ場所へ
急がないと 最終の電車 ベルが鳴っている
子供たちに伝えて 時には会いに行くからと

Kissしていいかい
君の髪の匂いを覚えていたい
笑顔の君だけ心の奥に

You don‘t have to say you’re sory
You don‘t have to say you love me
さよならは誰のせいじゃなく すべて移ろう時の流れの中 消えてゆく
My lady My lady sweet lady さよなら

離れて暮らした
答えを二人 探して
「戻ってきて」と君が泣いた夜 今も覚えてる
You don‘t have to say you’re sory
You don‘t have to say you’love m
幸せの方へ 真っ直ぐに歩いておくれ 見送る僕を振り返らずに
すべて移ろう時の流れの中 消えてゆく
My lady My lady sweet lady さよなら

「これって何なんだ?」
ジャン妻も「???」
私たちには当てはまらないシチュエーションなので、長年ずっとライブラリに入れてたのですが、50歳過ぎてからこの歌に嫌悪感を感じるようになったのだ。
何か嫌い。共感できない。ライブラリから削除しちゃった。
でも省吾さんは気に入っているのか、リミックスした別バージョンがあったりするのです。

ですくわーく?.jpg

次はもっとわからない唄。
「ロマンス・ブルー」

「さよなら」も言わず 出てゆく彼を
君はベッドの中で ぼんやり見てるだけ
誰か他の男(ひと)をもう一度 初めから愛せるかい 今も・・・

君はひとり街角に立ち 探してみる心もとなく
彼と出逢うまで気ままに 歩いてた道の続きを
君を失くした あの時の僕のように

新しい恋は 生まれて消えていく
気付いた時はいつも ひとりきりだったね
君の無邪気だった笑顔は消えたけど その眼差しは優しい

君を許すことができず 張り裂けそうな夜を過ごした
まるで炎を炎で消そうと 僕も何度か恋に落ちたけど
今も変わらず 君だけを愛している

???
???
???

これはどういう歌なんだろうねぇ。
去っていった彼女に言いたくても言えないことかなぁ。
「伊東(甲子太郎)はこれらの歌のどれに当てはまるんだ?」
「人のことはいいのっ。彼は仕事に燃えてるんだから」(ジャン妻)
「・・・」
「それにもう、いい女性(ひと)がいるかも知れないよ」
「・・・」

ラブソングだけじゃぁない。
この曲はちと重い。
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僕と彼女と週末に・・・これは82年の「PROMISED LAND ~約束の地~」のリメイク盤だが、オリジナルは省吾さんの子供の頃の情景だったのを、2010年にリメイクして、2011年4月からスタートした東日本大震災復興支援を含むON THE ROAD2011ツアーで反原発メッセージソングに昇華した唄と見ていいと思う。
汚染された?暗い海に2人で入って泳いじゃったのか。
あまり語りが入るのって好きじゃないのだが、この曲は長く、基本編成にプラスされたホーンセクション、ストリングスが豪快で、力強く燃え上がるアレンジが大好きです。映画音楽みたいだ。

最近発表されたこれ。
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「2曲めの方がいい!!」(ジャン妻)
Love Train
「結婚式にいいんじゃない」
私も2曲めが好きだが(1曲めもまぁまぁい)こりゃ昔でいう駆け落ちか?
「僕たち行くあてもない?暮す部屋さえ決めてないんだと?」
「・・・」
「青空半分、雨雲半分・・・って、大丈夫かコイツら?」
「・・・」

その永遠の.jpg
このアルバムのラスト、初秋

いつか君を見送るときが来たなら 笑顔で別れを告げよう
君が僕を見送るときは この歌を思い出して
どんなに二人で暮らした人生が 幸せに満ちてたか

この曲のオーケストレーション(ホーンはシンセサイザーだと思いますが。)アレンジも素晴らしい。
これまで曲のアレンジ、サウンドにばかり聴いてたのが、齢55過ぎてから歌詞に着目するようになったのは、人生がこの歌のタイトルでもある初秋にさしかかったからだろうか。

個人的感想ですよ。
浜田省吾さん、DOWN BY THE MAINSTREET以降のCD持ってます。
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JAYWALKが雨に泣いてどーする? [Music]

あくまで個人的な意見ですが。
4人になったJAYWALKが、柳ジョージ&レイニーウッドの曲をカバーされている。
所属事務所が同じ。知久悟司氏(あの事件の時に記者会見をした社長さん。Guitarの知久光康さんの兄様です。)は両バンドの生みの親ともいえる。初期のJAYWALKは故・ジョージさんのBAckBandだったからね。後輩が先輩の曲を受け継いだ訳です。
彼らがカバーした「雨に泣いてる」を聴いてみたのですが。
https://www.youtube.com/watch?v=j-rGXs_vEwM
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確かに「雨に泣いてる」だった。
WOODもWALKも同じ遺伝子なんだな。
でも何か違和感もある。同じ曲、歌だけど何か違う。昭和の音じゃないというか。
オリジナルを知らなければスッと入り込めるのだろうけど。
私は評論家じゃないが、レイニーウッド、BandOfNight、J-WALK、JAYWALK、40年近く聴いて来た自負で言わせて貰うと(カケスにも入会していました。)、杉田さん&中内さんはBackChorusとしてはスバラシイ声をお持ちだが、ジョージさんの曲をカバーして歌うソロの声じゃない。
スクリームがないからクラシックなロックや、ブルースのソロボーカルとしては弱いのだ。バラードやフォークならまだしもね。
だからツインボーカル(デュオ)にアレンジして打ち込み含めて重厚なサウンドでボカした?そうか、違和感の原因はそれだ。
ジョージさん時代の曲を若い世代に繋げる伝道師として活動することは否定しないが、厳しい言い方をすると、杉田さん中内さんはジョージさんをカバーする声じゃないよ。
私はオリジナルを大事にしたいので聴いていません。
これらも購入しないです。
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これぞオリジナルアルバムです。
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私の中ではBandOfNightはいいけど、レイニーウッドとJAYWALKは別物。
でも殆ど同じタイミングで中村耕一氏もレイニーウッドのメンバーと共演されてる。
でもレイニーウッド全員ではない。ドラムの四ツ田さんが不参加?
これにも驚いたけど。もしかしてレイニーウッドが耕一氏のバックで、「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも・・・」を演奏するのかなぁ。
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レイニーウッドはさておき、JAYWALKがジョージさんのカバーを製作したのは故・ジョージさんの周辺の意向もあるようだが、彼ら自身のオリジナル製作パワーがダウンしたからですよ。
カバーよりも、誰か強力なボーカルを入れてオリジナル曲で蘇らないものか。中村耕一氏はJAYWALKに戻れないのだろうか。
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杏里の新作 [Music]

今日もショート記事です。夏に杏里さんがニューアルバム「Smooth&Groove」をリリースしてたのを最近知ったので先日、購入しました。
もう店に行かなくても購入できる時代になったんですね。私はこのトシまでクレジットカードを持ってないので、ジャン妻にネットショッピングして貰った。
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「10年ぶりとなるオリジナルアルバム」とある。
10年間何してたのさ。言っちゃ悪いがもう過去の人ともいえる。ここ数年間のリリースは録りなおしたBEST盤がやたらと多いように思うのだ。(新曲もたま~に1曲か2曲発表してたように思いますが)
「昔の曲で出ています~」ってなもんですよね。
BEST盤は初心者が購入するのに便利ですが、杏里さんの世界に初めて入る人もBESTアルバムが多過ぎてどれから聴いていいかわからないんじゃないか。
昔っからのファンは歯痒いだけです。「また出すんですか?」「また新録音のBEST?」「新曲は?」って。ひとつの曲でバージョンが2つくらいあってもいいけど、あまり多いと興ざめする。
誰とは言わないけど一世を風靡したアーティストがオリジナルアルバムを発表しないで過去曲をアレンジしてBEST盤ばかりリリースしたり、ツアーしないでディナーショウばかり開催したり、ハイトーンが出なくなってアコースティックLIVEが多かったり、杏里さんもそうなっちゃうのかな~と思ってた。
10年もオリジナルアルバムを出さないなんてインスピレーションが湧かなかったのかな。まだしっかり聴いていませんがALL新曲です。拾い聴きしたらなかなかよさそうです。
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クレジットに気になるPlayerを見つけました。
Saxの鈴木明夫さんです。柳ジョージ&レイニーウッドのメンバーだった人。明夫さんはレイニーウッド結成当時のメンバーではなく、3枚目くらいからサポートとして加わり、そのうち正式メンバーになった。
彼が加わったことでSaxという大人の音が加味されたのだが、故・ジョージさんいわく、
「明夫ちゃんが入ったこともあって彼らはフュージョンに行きたかったんだよね。当時のレコード会社は規制が厳しくて、ソロアルバムとかできなかったんですよ」(再結成時のパンフから)
彼の加入が解散の要因とまでは言ってないが、どうもジョージさんの趣味ではなかったようである。でも明夫さんは自身の方向性と、Saxという管楽器Playerの強味で、レイニーウッド解散後も他のメンバーに比べてメジャーに近い場の立ち位置を確保できたようにも思うのです。過去にも杏里さんのレコーディング&ツアーサポートメンバーで時折クレジットされています。
杏里さん2.jpg
別に私は杏里さんの大ファンって訳でもないのですが、私が杏里さんのCDをズラリ持ってるって言うと、へぇ~っって顔をされる。
イメージに合わないらしいんだな。棚を見たらアルバムCDで25枚、シングルCDで14枚ありましたよ。
自分でも思うけど私は海ってイメージじゃない。爽やかな男でもない。暑い夏が嫌いなの。海沿いは混むしね。このトシまでハワイやグアムなんかも行かなかったから。
海辺のサンセットより、乾いた上州澄んだ空のサンセットの方がいいな。
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今日はキツい1日になりそうです。その訳は明日。では行って来ます。
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