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ディスカバー群馬 [グルメ]

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列車の旅には駅弁かスタンド蕎麦が欠かせない?
1泊2日のディスカバー群馬は高崎駅構内、2番線~4番線ホームのスタンドから始まった。
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2番~4番線?
3番線は何処だ?
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3番線はハチ公線ホームです。2番線4番線の先っちょに追いやられている。乗り換え案内はあるが、乗り換え時間が超短い時がある。ホーム先端なのに。
それに発車ベルが鳴らないのだ。気が付いたらいつの間にか動き出して去っていくディーゼルカー。
そして次の待ち時間が長い。
自分の群馬ネタで藤岡市内は全くと言っていいほど無いですが、それはハチ光線ダイヤのせいでもある。散策の食指が湧かなかったのだ。
まだその先、本庄市内の方が公用圏でもあるので足を運んでいます。今でも。
さて、上州の玄関口、高崎駅構内にはスタンド蕎麦、駅蕎麦が3つもある。
新幹線と在来線の乗り換え口にある八起家高崎店
たかべん2~4番線ホーム店
たかべん0番線ホーム店
すみませんが最初の店は全くおススメしないです。言っちゃぁ悪いけどホントに美味しくなかった。自動出汁装置のせいだと思うな。(店員さんの愛想はいいです。)
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おススメはメニューが多い0番線ホーム店ですが、
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駅の外にある。「上信電鉄は改札を出てお乗り換えください」になるからです。
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今は高崎駅郊外に出ません。なので今回初めて(多分?)2~4番線店で食ってみよう。
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ホントに駅のホームにあります。コンコースに設置される近年の駅蕎麦とは違うね。それもホームの一番端っこ、ゾロゾロ歩く乗降客が最も少ない場所にあった。
あるのは知ってたけど、何しろ他の乗降客に丸見えで。羞恥心が先に立ってこれまで縁がなかった。
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高崎2番~4番線店は部屋になっていないホントの立ち食いで、この通り吹きっさらしです。場末感すら漂っていますね。
令和になってから「昭和のあの頃は・・・」なんて言うと年寄りくさいですが、かつての駅ホーム立ち食い蕎麦屋は外から丸見えで乗客にケツを向けてズルズル喰っていたものだ。ホームに蕎麦汁と揚げの香りが漂っていたよな。
近年は壁で囲われた「店」になり、タッチパネル式券売機が導入され、あろうことか自動出汁機も導入され、味も風情もツマんなくなった。
いいところもあるけどね。椅子もあるので女性でも入りやすくなったし、けんちん何とかのような似非ヘルシーメニューも導入されているし。
高崎駅ホームはタッチパネルじゃないです。口頭で言います。
「かき揚げ・・・そば」
「・・・」
オバちゃん愛想無いぞ。笑顔無いぞ。ムスッとしてる。何か胸中に屈託でも抱えてるのかい?
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汁を一口、普通に美味しいですよ。北関東風の味ですね。
西国の人にはしょっぱいかもね。出汁感や醤油が尖った主張をしていない。極々普通の味です。
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かき揚げは揚げ置きです。
サクッとした箇所もある。
殆どはベショッとした食感です。
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撮ってたらどんどん伸びてくる。これも駅蕎麦の特徴です。
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かき揚げも汁を吸って、最後の方は蕎麦とかき揚げの雑炊みたいになってきたぞ。
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そんなに汁だけ飲んだつもりはないのですが、蕎麦に、かき揚げに吸い取られて無くなってしまった。結局は自分の体内に吸収されてしまったわけですな。
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「ごっそさん」
「アイ」
消え入りそうな声だったぞ。
私と入れ替わりにどっかの初老のご婦人が立って天ぷらうどんを食べていた。
置いてあったかき揚げ。
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この店も近年のNRE化で、他と同じようなメニュー導入を強いられているらしいぞ。
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メニュー多いな。
無理だと思います。オバちゃんひとりだし。
こんなに要らないと思います。オーソドックスな基本メニューだけでいいんだ。
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あまり品数を増やすと基本ベースが崩れるかもよ。
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これは翌日に見た光景ですが。
右に若い女性が2人います。ちょっと若い子の前で吹き曝しの立ち食いはし難い。
でも左から歩いてきた会社員、おそらく都内から来たのだと思いますが、香りにつられて立ち止まってた。
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そして向かった先は、これまで未訪だった群馬の西北です。
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Come Back [グルメ]

ジャン妻が「和の居酒屋に飽いた」と言うので。
「こないだ見つけたイタリアンに行かない?」
イアリアン?
あまり気が乗らなかった。
今日は家食がよかったんだけどなぁ。
外なら和食飽きたし誘いの水に乗ってみた。
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最初なのでメニュー載せます。
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最初は素人の店かと思った。スタッフの平均年齢が若く、おひとり様常連客との垣根が思いっきり取り払われ過ぎで、常連さんへのフレンドリーシップが出過ぎてたのが鼻についたの。
スタッフはオーナーシェフ含めて男性4人、フロアに女性1人いましたね。週末(金)とはいえこの規模の店でこんなに人数要るかなぁ。
あまりスタッフの数が多い店は客入りが少ないと緊張感が薄れるんだよな。
ところが約1時間後、店が混んで来たら全員キリッと締ってプロに化けた感がある。緩んでた空気が無くなった。
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おとおしが無いのだ。グリルソーセージが出るまでに前菜をオーダーすりゃしのげたかなぁと後悔。でも続けざまに出された料理がとにかく美味かったのです。出された順番も理にかなっていた。
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ビールに合うに決まっているグリルソーセージ、次にカマンベールチーズフライ
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それまで所在無さげに1杯のビールだけチビチビ飲んでいたのだが、ソーセージが出た途端に3杯お代わりしてしまった。
こっちも店の若いのにウイットが効いた?ジョークを言う余裕が出てきた。
「ソーセージが出た途端にビールの進みが早くなったよ」
「こっち(ジャン妻を指す)がワイン飲み始めると、自分はもうビール注文させてくれねぇんだよ」
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白ワインに移行したタイミングで出されたオムレツもフワフワ、トロトロ、いい味ですねー。意外な仕事っぷりではないか。
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〆に出たクリームスパも美味しい。自分はあまりクルームスパを食べないのですが、多過ぎず少な過ぎず、濃すぎず、2人で取り得分けて丁度いいボリュームです。
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取り分けて貰っているところ。
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天高く伸びるジャン妻の腕とスパ
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一度で全部移すのは無理なので、2回か3回に分けてリフトアップ。
私もこのトシになると、こういう取り分け作業を大抵誰かがやってくれますよ。その場にいる女性がね。
だって自分っがやったら、ヘタしたら、
粗相をするから!!
ベチョッとテーブルに落したらタイヘンだからね。
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うんうん、美味しい美味しい。
「誰と来たのさこの店?」
「U紀さん他、〇〇〇のプロジェクトメンバーよ」
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2019-04-24-1
本社に異動、昇格して、最近やっともとからいる女性陣に受け入れられつつあるU紀(仮名、草の者4号)を含めたプロジェクトメンバーで利用したんだって。奥のテーブル席だったそうです。
そのプロジェクトメンバーは、ジャン妻とU紀の他、複数ある関連会社から選抜された代表者たちで総勢10人以上いて、ジャン妻以外はALL独身女性。
テーブル席は2つあって、U紀とジャン妻は別テーブルだったそうですが、U紀のテーブル席で何故か私のネタになり、U紀めがジャン妻を差し置いて、
「席は離れているけど、〇〇さん(ジャン妻)旦那さん(私)も同じ本社内にいるよ~」
そしたらザワついたそうです。興味本位か怖い者見たさで。
「どんな男性なの?」
「どんな人?」
「見たい~」
ってなったんだってさ。でももうひとつのテーブル席にいたジャン妻は、向こうで何をざわついているのかすぐにはわからなかったそうです。
そしたらまたまたU紀はジャン妻を差し置いて、
「〇〇さん(ジャン妻)の旦那さんは見た目がちょっとねぇ。ああだからねぇ」
それがジャン妻の耳に入った。アタシの亭主のネタ?
やや憮然としたそうです。自分の亭主なんだから。
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この店での懇親会の翌日、私は休憩時間に会議室に引っ張られ、
「皆さんウチのはこれです。気が済んだ?じゃぁ出てっていいから」
滞在数秒で会議室から押し出されたのだ。挨拶も自己紹介も名刺交換も無かったんだから。
「見世物か俺は?」
「そう。見世物(笑)」
後でU紀にも言われました。
「笑、皆さん〇〇さん(私のこと)を見たがってたんですよ」
話題に出すからだろ、でも私も満更ではなかったりして。
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いい店だけど、ひとつだけ言わせろ。こっちがフルボトルでワイン飲んでるんだから、空いたら注ぐなり気が付かないといけないよ。
店名はComeBackといいます。
関係ないけど「Come Back Me」山本達彦さん ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Vi9y84zgBqI
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ちょい飲みふるや [グルメ]

「今日は歓迎会&激励会だから。そんなに遅くならないと思うけど」(ジャン妻)
「激励会?歓送迎会じゃなくって?」
「産休に入る〇〇さんを送り出す激励会と(何を激励するんだ?)お休み中の補強に入った派遣さんの歓迎会なのよ」
派遣さんの歓迎会なんて珍しいね。それも初回契約したばかりだろ。慣れてきたところで時期が夏なら納涼会、歳末なら忘年会にの時に「派遣さんもよろしかったらどうですか」ではなくていきなり主役なんだって。そうやって分け隔てなくするのはいいことだけどね。
「まぁ来年まで様子見て、お互いにOKだったら社員になるんじゃないかな。そういう含みもあって催るのよ。上大岡でも行って来たら?」
ところが上大岡はひと足早く、夏季休暇に入っていったのです。都内のイキツケにひとりで行ってもなぁ。大船、藤沢、北鎌倉にしようかなぁ。
いろいろあって、その日の流れで18時には地元に戻ってしまったのです。
閃いたのがこの店・・・。
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この写真を撮るチョイ前、グループ女性客が6名、入っていったのを見送っています。
店構えを見て嬌声・歓声を挙げてたから、こりゃウルサそうな客だなと。賑やかになるだろうなと思ったので、少し間を置いてから入りました。
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私も電話しています。「今からひとり入れるかな?」会計の時に見つけたのですがレジに間取り図があって、それに〇〇様、誰々様と書いてあり、私の名前もちゃんと載っていました。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-04-17
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2019-02-20-1
前にランチで入ってスペアリブ豚汁を食べた時はフロア中央のテーブルカウンター席だったのですが、そのカウンター席は先刻私より先に入った女性グループ客の小上がりを背にするか、連中が正面に見えるかの位置になる。
さぞかしお賑ぎ賑ぎであらしゃるようなので、こんな隔離されたBOX席にしてみた。
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過去記事の時もいたお肉屋さんに相応しい女性スタッフが案内してくれて、
「ここは落ち着きますからねぇ」
そうかなぁ?牢屋か檻に押し込められた気分だよ。両脇の黒壁に押し潰されそうだ。
前方しか視界が開けていないのである。船山温泉の貸切湯「二人静か」か、南側にしか窓が無いアパートの一室を連想させる。
オーダーしようにもカオが見えないので。前を通った際に挙手して気配で伝えることにした。
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店内、薄暗くて見難いですがメニュー載せます。
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肉が多いね。肉割烹だからね。魚介類は皆無といっていい。アジフライやエビフライも無いです。
でもなかなかソソるメニューがあって「豚生姜焼きサラダに惹かれたのですが、若い女性スタッフに聞いたらボリュームがあるらしい。「2人~3人で取り分けた方が・・・」と言うので今回は断念した。私に対して「食べれると思いますよ」とでも言ったら調子にのってオーダーしたっかも。
オーダーは3品入れました。
背後はこんな風になっている。地震が来たらこの一升瓶が私のアタマに落ちてくるのだろうか。
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左上にはこんな書籍が。
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こういう書籍に弱いんだけど私。懐かしい古写真や私の知らない時代の写真が満載されてた。こういうのは復刻しないものなので、永遠の保管史料といっていい。
レンタル申し入れて、コピーしてから返却できないかなって思った。

おとおしは出ません。食べたくない気に入らないおとおしや、取り敢えずテキトーなのを出して、席料稼ぐんでもないのは好感持てますが、全く無いと寂しいものですね。
幸いというか、最初の1品、梅ポテトイサラダが出てきたので、これを突きだし替わりに。
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だけど何故、トングがあるのかな。
「取り皿どうぞ」
自分、ひとり客なんだけど。そのまんま箸で摘まむだけでさ。
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酸っぱいポテサラです。でも頬がツーンと痛いほどじゃない。新ジャガなので潰されてません。こういうポテサラは初めてですね。これは全部食べないで酒のアテに取っておこう。
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俵のカタチをした可愛らしいコロッケ。
「お塩でどーぞ」
塩要らないです。味ついています。肉ジャガのような味です。美味しい美味しい。
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重ねカツについてくるキャベツです。千切りがドッサリ。
ウチでもジャン妻がスライサーを購入したので、これまで長年キャベツの千切りどころかブツ切りだったのが、トンカツ屋さんで出されるような細っこい千切りが可能になりましたけど。
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そして薄い豚肉を巻いて重ねたカツ、松屋さんでいうところのミルフィーユカツ。
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並んだところ。食べてる途中ですが。
コロッケもカツも揚げ物、フライですが全然もたれない。サラッと軽く揚げてあるの。衣も薄いし。ファミレスや居酒屋やトンカツチェーンのようなブ厚い衣じゃないから。
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でももうひとつ突っ込ませてください。熱燗なんですけど、この瓶で出されるんですよ。
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マッコリの瓶かと思ったよ。
「中にお酒が1合半入っております」
重たいのだ。もうちょっと小さい徳利で出そうよ。
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ビール2杯、マッコリじゃなくって、熱燗1合半で出ました。悪いねチョイ飲みで。この時はこれでお腹一杯になってしまったのだ。
でも美味しかったですよ。今後もひとり飲みで使えるかもしれない。
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歩いて帰った。駅まで戻って乗り直す気にならなかった。
地元のスナックで軽く飲み直したのです。ジャン妻も後から合流した。
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BOXよりスナックの方がいいな。
BOXはずーっと歌ばっかりだからね。会話が無いもの。
でも今の若い子に「BOXよりスナックに行け」ったって無理。誰も連れてくヤツいないし。下手すりゃ勘繰られる。
私は社会人になりたての頃、先輩方に連れてってもらったけどなぁ。
「そういう時代じゃなくなったのよ」(ジャン妻)
「・・・」
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孤独な焼肉 [グルメ]

相鉄線、鶴ヶ峰駅です。駅改札に直結しているココロットという複合商業施設内にあったこの店がクローズしちゃったんですよ。
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https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-10-16のエンディングに載せて、初訪問に期するところがあったのですが。
そこそこ繁盛してたんですがね。焼肉屋になってた。
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相鉄線鶴ヶ峰駅は私の公用先である旭区役所の最寄駅なので時折下車します。区役所に向かう通りは飲食店がたくさんあるのに何だかソソル店が無くて。
ココロットは区役所方面と反対側ですが、そこの1階にあるこの店、鶴盛楼に再訪するのもなぁ。
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鶴盛楼の前をウロウロしてたら中にいるオジイさんと目が合っちゃった。照れ隠しにココロット内に戻って焼肉屋のメニューボードをジーッと見てたら、今度は店内にいるキレイなおねいさんと目が合ってしまった。
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なので(何が?女の子と目が合ってしまったから?)入ってしまいました。リンクしているASLIのマスター、FD氏が毎週のように高崎駅前の朝鮮飯店で焼肉を喰いまくり、生ビールをガバガバ飲んでたのが脳裡に浮かんだ。たまには焼肉もいいか。
でもひとりで焼肉?
メニュー載せます。
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店内に先客2名と1名、ハードな外見とルックスと、ダテな装いの男性とそのカノが2人で焼いてた。
もう1人はお爺さんで、焼くメニューではなく「黒毛和牛牛丼重」だった。
私も見栄を張って分不相応なものを。和牛上焼物ミックス、お肉1.5倍1980円にしてしまったのです。
「ご飯大盛りになさいますか?」
この手の店でライス普通は他で出されるほどボリュームは無いものだがそれは固辞しました。
「普通でいいですよ」
「こちら、ドリンクバーになっております」
ドリンクバーか。
ビール飲むわけにいかないしな。冷水とコーラ1杯だけ。ドリンクバーだからといって元を取ろうと腹が膨れるまでガバガバ飲むのはちょっと抵抗があるのだ。
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焼き始めました。
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なかなか美味しい肉ですよ。上だからね。
そのうち脂が落ちて炎がたつので火の勢いを弱めた。
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焼くと煙が出るので写真が上手く写らない。
アイフォンを網の上に落とさないようにしないと。
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手が熱いぞ。自分の肉を焼いてどーすんだって。
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トングで肉を摘まんで網の上に置き、焼けたら食べる。
脂がノッた上肉なので、舌の上で、口の中ですぐトロけるのです。美味しいですよ。
またトングで肉を摘まんで焼いて、焼けたら食べる。
ひたすら食べる。そういう単調な作業を繰り返すだけ。
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だけど写真が映えないですね。網上で焼く肉が少ないからかな。ひとりで焼くんだからそう何枚も一気に並べるわけにいかないしな。
こうやってチマチマ焼いてると自分がスケール小さい人間に思えてきたぞ。
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途中で妙な気分に気が付いた。ブルーになってしまったのです。
何だか寂しい。肉は美味しいのに。
この寂しさは何だ?孤独感は何だ?ひとりで食べてるから?いや、そんなのしょっちゅうだし。私は普段、会社で誰とも連れだってランチに行かない人です。自分の好きなもの、食べたいものを食べたいからですよ。他人に合わせるのがイヤなのですが。全然平気な人間だと思ってます。今日だって自分の意志で焼き肉屋に入ったのに。
ひとりで居酒屋やBARに行くのには全然抵抗ないのに。
他人に合わせることなく、自分のペースで飲んで、自分の好きなものを食べて、それが全然平気なのにさ。
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まてよ?焼肉だからかな?
ひとり焼肉のせいか!!
ひとりで焼くからだ。焼肉は最低でも2人いないと、前に肉を獲り合うライバルがいないと寂しいものかもしれない。
だいたいこうやってひとりで1枚1枚焼いてる網上も寂しいですよね。2人以上だったら肉や野菜が大量に搭載されて獲り合い奪い合いのサバイバルになるのだが。ひとりだと弱肉強食の勢いがないからだよ。
やるせなくなってきた。ひとりでトングを使って網の上に肉を置いってジューッと焼く寂しさですな。無言で食べるのが虚しいなぁ。
2人か3人か4人いれば、この網上にたくさん肉が並んで豪勢に写るだろう。
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でも渋川の「あおぞら」でもひとりで焼いた食べたがぜんぜん寂しくなかったぞ。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-12-09-1
渋川でもBOX席でしたが、この店のようにビル内のテナントではなく、郊外に堂々とあった独立店舗で駐車場が広く、外から店内に太陽が燦々と照りつけ、家族連れや老夫婦、労働者がいて賑やかだったし店員さんも明るかった。私の隣席には工務店風のおっさんがいて、ひとりでビビンバだかカルビクッパだかを食べてた。この店とはシチュエーションが違ってたんだ。
焼き終え食べ終えたところで火を止めて、この寂しい空気からさっさと外界へ出ようと立ち上がりかけたら、私服で12人くらいの女子大生がドヤドヤ入って来たんですよ。
「ご予約のお客様ですね」と言われて奥のテーブル席に案内されていた。私が去った後、ドリンクバーは彼女たちの行列で大混雑、嬌声で賑わっただろう。
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やっぱりひとりの場合は自分で焼くより店側が調理してだしてくれる店の方がいいや。
心の中で「客に調理させんなよ」とこの店に責任無い負け惜しみを言って出ました。チェーン店です。
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駅前中華の竹輪磯辺揚 [グルメ]

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磯子区役所の帰途、JR磯子駅前にある駅前熱烈中華です。
JRのダイヤが遅延、運休でメタメタだったので、京急屏風ヶ浦駅から徒歩できました。昨日まで歩きすぎて足裏の皮が剥けて痛いのに。
「歩き過ぎよ」(ジャン妻)
この日は何も食べたいものが浮かばず。何でもよくなって。この駅前熱烈中華系では、浦和駅前の24時間年中無休中華・来々軒(過去に取り上げました。)をよく利用していました。来々軒の隣に県の窓口があるからです。
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6月末に行ったら20年カオを出していたその県の窓口がいきなり空き家になっていて。
移転先が無造作にペタッと貼ってあって、見たらさいたま新都市駅から徒歩10分だって。急いで浦和駅に戻って高崎線(宇都宮線)に飛び乗ったのが夕方16時半頃だったのですよ。17時に間に合うかギリでしたね。
さいたま新都心駅改札を出て、ビル風が吹く高架デッキを走った。17時までに駆け込もうと本館、別館、また別館、外れにあったのです。そこに何と守衛さんがいて、入館用紙に氏名、会社名、電話番号等を書き込んで、入館カードを渡された。それでタッチしないと入館できないのだ。
浦和時代は雑居ビルでサッと入れたのに。
部署を探しまくって17時前ギリで間に合った。対応してくれたオンナ担当官の冷やかさ。近代的なビルに移ったからってそんなにツンツンしなくてもいいのに。(前からそうだったかも。)
受領印押して貰ってから軽くイヤミを言ってやった。
「凄い近代的なビルに移りましたね」
「・・・(笑)」
「駅から遠かった。走りました」
「・・・(笑)」
冷たく笑いやがってからに。
「移転通知も来てなかったぞ」とは言わなかった。言ったら「HPで公開されております」とでも言われるんだろうな。
だけど私みたいに浦和に行って移転を知った人も他にいると思うよ。不親切だ。

で、無事に終えて、胸に去来したのは、
「もう来々軒に行くことは無いだろうな」
だってそこに行く本来の目的地が移転、消滅しちゃったんだから。
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磯子駅前のこれに入ったのは、もう行くことのない年中無休24時間営業来々軒を偲んで?
急いでたのもある。午後から営業部の会議で10分だけ時間を貰ってるので、それだけの為に帰社せにゃならんのだ。急いで食べなきゃ。

久々なのでメニュー載せます。
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サイドオーダー、ニラオムレツが無い。来々軒にはあるのに。
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駅前熱烈で絶対に食べないものはラーメン、炒飯、餃子です。
それじゃ中華に入った意味ないじゃんってか。だって美味しくないんだもの。これしか食べないと決めています。
「生姜焼と、これ・・・(サイドを指す)」
生姜焼きはまぁまぁ美味しいからね。
サイドメニューで選んだのは竹輪の磯辺揚げです。明るく感じのいい女性スタッフ「生姜焼きぃ、竹輪ぁ、お願いしまぁす」
日本人でしたね。真田丸で病弱演技をした長野里美さんに似ていたな。
「餃子ぁ、お持ち帰りぃ」
お馴染みさんがいて「こんにちはぁ。いつもありがとうごぉざいますぅ」
「ちゃーはぁん、野菜炒めぇ単品、半ラーメンお願いしますぅ」
明る朗らかで元気がいい。常連さんもいるようです。
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自分は最も美味しいと勝手に思っている生姜焼き、これしか食べません。それとサイドオーダーをちょこっと追加するのです。キムチとか。おつまみ唐揚げ3個とか。
出された生姜焼、ものと味は何処も全く同じです。
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まず付け合せのキャベツからいただく。先に葉物を食べると消化がいいので後々楽なのです。
キャベツにマヨネーズと生姜焼ソースが混じって味変します。
もうひとつの付け合せ、マカロニはマヨネーズがヌルヌルしているので、箸で摘まもうとするとツルッと滑るのだ。私は摩擦係数の大きいベトベト系の方が好きだな。
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まぁまぁですよ。肉も固くも筋っぽくもないし。あんまりいい肉を使っても味が肉質に負けちゃうから。
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磯辺揚げ、美味しいな。
食感、カリッ、塩味も効いていますね。
瞬時に揚げるのか、揚げ置きを温めるのかどうかはわからないですが。
これ、断面です。小さいから美味しいのかな。
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ご飯に載せてみる。これはヘンだな。ビール飲みてぇな。
でも群馬八幡より美味しいじゃないか。あの店のママが「最近、竹輪の磯辺揚げはぁ?」オーダーしなくなったのを哀しそうに詰る表情が浮かんだよ。
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ラーメンスープは、これをすすって舐めたらってラーメン食べてみたくなるほどのものじゃないよ。
キューちゃんがバサッと載ってる小皿、来々軒はザーサイだったな。
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ご飯が無くなって肉が余ってしまった。
でもここでご飯お代わりをグッと堪え、ガマンするのです。あ、それと、マヨネーズ余ってるでしょ見てください。私はマヨラーじゃありませんから。
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明るく元気に見送られてご馳走様でした。もう1箇所寄って帰社しました。
だけど待てよ?
会議で自分の出番は何時からなんだ?聞いてないのです。
議長が自分にだけプログラムの配信を忘れたのですよ。後で謝罪されましたけど。
居並ぶエリア長たちにカマしてやりました。
「ちゃんと体制組まないと営業停止になるぞ。売り上げ上げたいが為にその場のやっつけで人員体制を組むんじゃない」
そういうネタだったのです。
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かさや11 玉子丼&茄子味噌 [グルメ]

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私の裏の部下、草の者たちは現在10人います。ALL女性です。
草たちの正規の上司は男性部長職と女性課長職と2人いるのですが、男性はまだしも女性の方が、草たちに人気・人望がある私を嫉んだフシがあった。
でも上層部は私に「自ら出かけないで彼女たち(草たち)にやらせてください」という育成方針なのです。
私は一計を案じた。草たちの正規の所属長である男性部長職に話を通して草たちの会議にTALK時間を貰ったの。さすれば私を嫉視する女性課長職を通さなくてもいい訳でさ。
私は会議室に居並ぶ草たちに今後の業務について話した。それは議事録にも載ったので、女性課長の私への嫉視も払拭された。「まぁ上が認めたなら仕方がないですね」といったところ。
なので組織上では直接のラインで繋がってないが、会議上でOPENにしたので陰、草でなくなったといっていい。堂々と委託できることになった。
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長い前置きだな。さて、東西線沿線は草の者12号の管轄、12号の積極性は旺盛、前向きで「忙しくてできません」と言われたことが一度もない優秀な子です。なので自分が出張ることは減ったのですが、23区はともかく千葉の管轄はちと難しいところがあって。
手分けして、23区は草12号、千葉は自分、今日も途中解下車した次第でございます。
ここへ来るまで、何にしようか考え考えた。
今日は中華っぽくないのにしようと思った。和食風を狙ったのです。玉子丼だな。カツ丼は前に食べたし。
では丼ものともう1品何かおかずを取ろうと思った。丼ものは上に載ってる具が少なくなってきたら、具の下にあるご飯を漬物で食べざるを得ないじゃないですか。蕎麦屋なんかだとそうだよね。だったら別に炒めものをオーダーして、丼のご飯のおかずに補填してやろうと思ったのだ。
なかなかいいプランである。割高だけど。一品だけだと写真が足りないし、丼ものは写真の角度やバリエーションが限られちゃうんですよ。(これはBloggerの性?)
だけど玉子丼とその味浸みたご飯に合うおかず、炒め物って何だろう?
中華っぽくない炒め物ってあんのか?
肉野菜炒めは食べたしなぁ。レバニラや麻婆系は食べないし。
そしたら妙典駅ガード下の安っぽい飲食店街で、こんなのを見つけた。
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茄子味噌炒めはかさやさんにもあった筈だ。
茄子、ピーマンを味噌で炒める。いいかも。丼ものと併せよう。
ブツクサ考えながら路地を歩いてきたところ。駅から最も近い道を前回か前々回から把握できた。赤いテントが見えてきた。
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毎回撮るメニュー写真です。あ、あったあった玉子丼、茄子炒めが。
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玉子丼、茄子味噌炒め単品をオーダーしたら女将さんに「単品ですね」と確認されたから、滅多にこういう組み合わせをオーダーする客いないのかも。
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もっとも私は日頃、茄子なんて殆ど食べない。
葉野菜は好きですが茄子なんて栄養殆ど無いでしょ。茄子の90%以上は水分と糖質だからね。カリウムはあるけど、ビタミン云々では他の野菜より劣るからね。
それに茄子は油を吸う。表面もテラテラして唇の周りが油ダラケになるし。
辛いの苦手だから麻婆茄子食べない。茄子を味噌汁に入れると色が汚くなるし。
焼いた茄子に生姜を添えたのもオーダーした記憶がない。水茄子はその時だけだし。
茄子無くても生きていけるし。
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島原の乱は領主が農民から過酷な年貢を取り立てたのも要因だが、米や麦の他に煙草の葉や茄子まで年貢に取り上げたって?
春日野部屋のダンゴちゃんこ鍋、約60人分のレシピを見たら、鶏挽肉6kg、豚挽肉4kg、他、野菜類の中に、何故か茄子40個だって。鍋に茄子を入れるんだ。
上州太田市内のどっかで、うなぎのかば焼き丼ならぬ、茄子のかば焼き丼ってのがあった筈。
話が逸れた。私は茄子は食べないだけで嫌いでもないです。どっかの居酒屋のアテで、茄子の油味噌ってのがあったし。
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明日はお休みか。間違って定休日に妙典に下りないようにしないといけない。そう思ったら、厨房から油の音が2回したのに気付いた。もしかしたら茄子たちは揚げて炒めてかも知れない。
同時に出されたのがこれ。
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私の想像した茄子味噌炒めではなかった~。
前に食べた回鍋肉みたいだ。
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見るからに濃そうです。実際濃い味です。ドロッとしたソース。
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具はそれほど多くない。茄子、ピーマン、赤ピーマン、タマネギ、でも意外に肉がたくさん入っていた。
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玉子丼は下手な蕎麦屋さんのより遥かに美味しいぞ。
載ってる具が無くなりかけても、濃い味の茄子味噌ホイコーロソースがおかずになる。
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私が想像した茄子味噌炒めでは無かったがまぁそれ也に美味しかったぞ。
あ、そうそう、ジャン妻が茄子好きでしてね。
「アタシは好きなのよ。アナタが食べないから・・・」
私のせいで食べられないと言うのです。でもジャン妻はこういう濃い味の茄子炒めはノーサンキューかも知れない。焼いた茄子とか水茄子とか、そういうのを好むらしい。
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赤いテントを振り返ります。次回はいつ来れるかなって。来ようかなって。
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妙典駅に戻るところ。そしたら携帯が鳴って、草12号から、
「千葉に行けそうですっ」
もう妙典まで来ちゃったんだけど。
でもいい部下だな。さてどうしたものか。このまま千葉に行くか、反転して12号に渡すか・・・。
美味しいものを食べて気持ちに余裕が生まれました。
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かさや10 ダブル五目 [グルメ]

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東西線西船橋行が発車できなくて困ってるところです。
下車した爺さんがホームの黄色い線からハミ出して、車内の誰かに手を振ってバイバイしているのです。
「危険ですから電車から離れてください」
「黄色い線までお下がりください」
アナウンスが絶叫調になった。早く退いなさいよと思った。
「オイ、こっち(ホーム中央)まで戻れよ。お前さんのせいで電車が発車できねぇんだよ」
そんな風に言うとトラブルになるんだろうなぁ。
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ようやく爺さんが退いて走り出したところ。1分遅れで発車。西船橋まで2駅で遅れを取り戻せるだろうか。折り返しで調整するのだろうか。
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駅を出て高架下を歩いて途中を左折、細い路地へ。
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澄んだ青空、私の苦手な夏が来ている。私はこの時点でもう梅雨が明けた気分だった。そこを突っ込まれることになる。
私は上下黒いスーツにYシャツで歩いてます。閑静な住宅地をそんなアッコで歩いている人他にいないです。すれ違う地元の人に怪訝そうな目を向けられたりする。
私はどっかから来た不動産関係者にでも見えるのだろうか。
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赤いテントが見えてきたぞ。
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赤い暖簾に白い文字、
引戸を閉めきっているということは店内エアコンが稼動しているのかな。
まだ稼働するには早い時期だと思いますが。
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店内エアコン稼働してませんでした。扇風機だけです。
引戸を開けっ放しにしたかったが、虫が入って来てもなぁ。
入って引戸を閉めました。入り時に戸が閉めてあったなら入ってから閉める、そう子供の頃に学びました。
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ここへ来るまでに今日は何にしようか考え考えて来るのです。
もうあらかたメニューはアタマに入っているのですが。
今日は、五目焼きそば、五目スープ、ダブル五目にしてみたぞ。
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ダブル五目、別々に出されるかと思ったのですが、2つ両品、盆に載せて同時に供されたぞ。
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前にいただいた野菜スープの具が増えてますね。お肉も少し入っている。
やっつけ五目スープじゃなくてよかった。五目そばなんかで「こんなの入れなくていいじゃん」てのが稀にありますよね。ユデタマゴはまだいいけど、カマボコ、伊達巻とか、入れりゃいいってもんじゃないぞ~っていう具が皆無です。あるべきもの、あっていいもの、私の好きなものが入ってた。
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五目焼きそば、五目スープとも、メインの葉野菜は白菜です。キャベツじゃない。
山芋スライスが入っていたのがウレシイ。シャキシャキした食感が好きです。
麺に少しだけ焦げ目が入っています。
若が出てきた。
「暑くなりましたね」
「もう夏だよ」
私はスープをすすりながら応えた。
「電車ん中は寒いけどね」
「空調で?」
「そう。ラッシュ時間帯にエアコン強くするのはいいけど、そのまんまじゃないかな」
今の時間帯だと車内が空いてるので、車内の空調が逆に強過ぎる時がある。だからこの時期、風邪が早流行るのだ。マスクした人何人かいますよ。
(今日水を向けたSANADA氏も体調イマイチだったらしい。夜に来られたとか。インスタ見たら体調悪いとは思えなかったけど。)
ああそうか。東西線は途中から高架で地上を走るから、燦々と照りつける陽射しが車内を暑くする。だからエアコン強いんだな。空いてる今の時間帯は乗客よりも冷えた空気を乗せて走っているようなものである。
「でも今週、今だけみたいですよ晴れるの?」
私はまた顔を上げた。
「そうなの?もう梅雨明けたんじゃないの?」
「いえいえ、これからですよ」
「えっ、まだ明けてなかったのか」
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来た道を戻ります。こっちの方が歩く距離が短い気がする。
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この後、西船橋~勝田台~京成線で京成大久保まで行って公用完了。でもまだ早いし千葉なので、さすがに帰社しました。
実を言うと京成大久保までは、東西線の東陽町~西船橋~勝田台~京成大久保よりも、浅草線~京成線ルートの方が近いのですが。
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旅は日常からの脱却です。
かさやさんへ来るだけの小旅行??
明日は私が滅多に食べない素材が登場します。
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かさや9 アジフライ シウマイ [グルメ]

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今日は逆方向から行きます。いつもの道で行くと途中でいい香りを漂わせるカレー屋さんがあって、そこのニオイに負けそうになるので。
そういう異質なニオイで鼻腔を刺激したくないのもある。
東西線に沿って歩いて、ひとつめの信号を左折、ユニクロの前を歩いて突き当りを右へ、すぐ細い路地に入ります。
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くるまは1台通れるけどすれ違いは無理そうな道ですな。
タクシーも嫌がりそうな道だ。
でも静かです。道が狭いだけに閑静な住宅地。この辺りはホント静かだな。
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見えてきた。
赤いテントが見えてきた。
青空の下、赤いテントが映える映える。
はやくおいでと誘ってる。待っててね今行くから。
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若がいつものように冷えたウーロン茶、ソース、マヨを鎮座させたところ。
この揃った丁寧な置き方を見てください。雑然としてないでしょう。店は旧いけど店内は整理整頓されているのもそうですが親御さんの教育がいいのだろうな。
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扉も少し、窓も開いています。自然の風が吹いて・・・
・・・吹いてないですね。エアコンは寒いからせめて扇風機をONしてくれないかなぁ。
立ち上がって自分で手を伸ばしたら50肩(60肩)で上がらないのと、スイッチまで手が届かなかったのです。
「ねぇ」
「ハイ」
若が出てきた。
「扇風機つけてくれる?届かないのだ」
若は背が高いからね。ONしてくれた。
「エアコン入れましょうか?」
「いや、自然の風がいいな」
扇風機が稼動し始めました。
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扇風機稼働2.jpg
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呼ばれたからついでのように若が言うには、
「こないだSANADAさんがお見えになられて。何処かで飲んだ帰りだったのかな?ウチでラーメン食べて行かれました」
「あの方はようお食べになるからねぇ」
飲んだ後に他でラーメンを食べるのは禁忌にしております。
そっか。この店で飲んで喰って、〆にラーメンを食べればいいのだ。
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美しいアジフライだ。表面の粉粉が均一です。
ガリッと噛んで咀嚼、おっ、いいですね。
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適度な大きさです。アジフライってデカけりゃいいってもんじゃないですからね。居酒屋なんかでデ~ッカイアジフライ「これ、ホッケじゃねぇの?」を出す店もありますが、それだけでお腹一杯になっちゃうし。
これぐらいのサイズのものが2枚、適度なおかずの量・・・
・・・でもないのだ。ご飯が多いのです。過去記事に比べたら多い。
この量は大盛りではないかなぁ。
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シウマイも美味しい。
意地悪くじーっと聞き耳を立ててたんですよ。冷凍でチンかなって。イヤらしく疑ってかかったのですが、チン音はしなかったですよ。タイマーが鳴ってたから蒸したんだと思うな。
音がするくらい静かだったのはTVが点いてなかったからです。私がBlogで「この時間帯のラーメン屋はTVだったらくだらないワイドショー、ラジオだったら人生相談、そんなのばっか」なんて書いちゃったからかもしれない。
しっかし味の浸みた大根でしたよ。
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名残惜しげに振り返る。
後ろ髪(無いけど)引かれる想いもあります。
ところがこの後2編続きます。でもこの店はひとつ料理で完結記事です。滅多に来れないのもあるし、ここへ来ること自体が小旅行のようなものですから。
この店を知り得たきっかけのSANADADO氏に大感謝ですよ。食べたい時にフラッと来れる氏がウラヤマシイ。
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一番 [グルメ]

今や大手居酒屋チェーンは24時間営業がザラですが。コンビニ業界の社会問題もあるから今後はどうなるんでしょうかね。
「ウチの職員が24時間営業の居酒屋に行ったら高いって言ってた。何とか水産だったかな」(ジャン妻)
「昼から飲んだのか?」
「いや、夜だって。普通の居酒屋より人件費かかってるしね。でも出すものはその辺にある店と同じだったって言ってたよ」
だったら行かないそんな店は。
もう全く行かなくなったけど、ファミレスも22時以降は深夜料金加算されるんだっけ?
行政廻りを担当する私は行政が昼休憩時間帯に入る12時~13時を移動に充てたいので、なるべく早い時間帯から営業している食堂(居酒屋)を探す傾向にあります。
24時間居酒屋チェーンのランチではなく、なるべくなら自営している食堂を探していた。
でもなかなかないですね。
どうしてもひとりで喫茶店やファミレスに足が向かない人なのです。
牛丼チェーンは別ですが、それは他に選択肢が無かったり、今日の昼はもう何でもいいやって投げやり気分になった時です。
自営店で早くから通しで営ってる店といえば。
川崎の「丸大ホール食堂」8時半~21時
同じく川崎の「島田屋」6時~24時
新橋の「なんどき」24時間営業
いずれも(日)(祝)は若干の変動があります。丸大は何故か(土)だけ休みだったかな。
昨年、見つけたんです。そういう食堂を。蒔田駅近くから浦舟町に移転した南区役所に出向いて、その足で中区役所(横浜スタジアムの海側)に徒歩で向かった時に見つけた食堂がこれ。
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南区役所の帰途、僅か2駅でも最寄駅の阪東橋から市営地下鉄に乗るのですが、この日は関内まで歩いてしまった。だから見つけた。歩いてみないと発見というご縁は無いものなのだな。
10時台なのに普通に営っていたんです。
貼り紙を見たら営業時間が変動するというか、ややアバウトで、
「営業時間は朝7時30分頃を目標としております。閉店は深夜12時ラストオーダー1時閉店とさせて頂きます」とあります。
7時30分頃を目標としておりますって?(笑)
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ただし通し営業です。通しの時間で朝定食、夜定食、時間帯のおススメ定食、そういう振り分けはある。基本はグランドメニュー主体です。
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広い店で、役所の食堂か観光地のお洒落じゃない食堂を思わせる内装です。テーブル席主体でフロアの周囲、道路に面した側にカウンター席が並んでいる。
入店すると大陸から帰化された?おねいさんがカン高い声で、
「イィラァッシャイマセェ~、オッタバコォ~、オッスイニナラレマスカァ~」
「吸わない」
「カッウンッタァ~ニオネガイシマッスゥ~」
店が角地にあるのでカウンター席は店の窓側に面しています。そこはALL禁煙席らしい。
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まず、コップだけ出されます。空です。何も入ってません。卓上にあるセルフの給水ボトルから冷えたウーロン茶を自分で注ぐのです。
グランドメニューを見た。おっそろしく品数が多いです。定食、餃子、炒め物主体の一品、逸品、麺類、丼類、ミニサイズシリーズまである。いずれも中華に特化しているといっていい。
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さて、今日も昨年からの蓄積です。写真多いです。初回は肉野菜炒め定食。小鉢付き。
ご飯が多いぞ。肉野菜炒めは、醬油ソースタイプ、塩胡椒タイプ、私は前者が好きだがこの店もそうだった。
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付け合せは春雨、お新香、味噌汁は少なく椀の半分しかないが、椀に並々あっても半分残すからこれぐらいでいいかな。
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2回めは生姜焼いくと決めていた。またしてもおねいさんがカン高い声で、
「イィラァッシャイマセェ~、オッタバコォ~、オッスイニナラレマスカァ~」
私は首を横に振った。
「カッウンッタァ~ニオネガイシマッスゥ~」
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やはりご飯の量がハンパない。これで普通だから大盛りだとどれくらいの量になるのか。
味噌汁は熱々だったりやや冷めていたりとマバラです。ご飯もムラがあって「これはいつ炊いたんだ?」と思わせるほど黄色くないが、ダマにくっついてたりする。やはり長時間営業だからご飯も長い時間をジャーに保温され放しだったんだろうな。

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こういう店の麺類はあまり期待しない方がいい持論の私ですが、ミニサイズなら失敗してもダメージ少ないだろうと。ミニサイズのシナチクラーメン、ミニチャーハン、足りなかったのでミニ野菜炒めを追加。
結果、ラーメンは失敗だった。駅そばの器に申し訳程度のラーメンがちょこっと。味は超薄いです。やはりラーメンは1人前でないと本当の姿、味はわからないものだね。
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慣れてきたので改めて店内の空気を見てみた。
常連さんが多く、昼で明るいから雰囲気は普通の食堂だが、平日の午前でもご飯の客と呑んでる客が半々ぐらい。
BGMはないです。TVも壁際にあってカウンター客からは見難い位置にある。
くだらないワイドショーが流れていた。この一連の取材期間中は、貴乃花親方の乱、モリカケ問題、そんなのばっかりだったな。(昨年の取材です。1年以上経ってしまった。)
見たくもないワイドショーだが、耳に入ってしまう。
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カツカレーと豚汁いってみた。
先に豚汁が出たのですが、ひとくちすすって絶句しましたよ。昔の即席乾麺の味噌ラーメンの味そのものだったね。
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使っている化学調味料の量が多くて、これがこの店の味噌ラーメンの味なんだなと思った。
和風の豚汁を期待すると悪い意味で裏切られます。
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カレーはまたしてもご飯の量がハンパない。カツは・・・スジっぽくやや固い。噛み切れないぞ。
ルゥも場所によっては冷めてたりするんだな。
ご飯はところどころダマになってる。スプーンですくい難い。やっぱり長時間営ってるとこうなってしまう時があるんだね。
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メニューとは別に、その月替わりの小皿メニューがあって、その中から3品いってみたのがこれ。
①酢豚ならぬ、酢鳥、②豚の味噌生姜、③家常豆腐、振り仮名がふってなけりゃジャージャー豆腐なんて読めない。
「イィラァッシャイマセェ~、オッタバコォ~、オッスイニナラレマスカァ~」のおねいさんに、この写真を指して、
「①と②と③」
「イチバントニバントサンバン!!」
「で、ご飯は小さいのでいいかな」
「ハァイワカリマシタァ~、カウンター〇バンサン、コッザラァイチバンニバンサンバァン~」
小皿1番2番3番を絶叫しとったですよ。さすがに一度に出されるわけじゃない。まず③が出された。そして②、①の順に。
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③は味噌生姜だからやや焦げている箇所があるぞ。
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②は厚揚げのあんかけ炒めのようなものだった。3つの中ではこれがいちばん美味しいね。
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③の酢鳥もまぁまぁですな。
おねいさんはひとつひとつ持ってくる度にニコニコ可笑しそうに笑ってる。だんだん私に慣れてきたらしい。
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①②③が並んだとこ。ご飯小さいサイズにして正解です。
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アジフライは3枚載っていたが、尻尾に近い箇所にそこだけ中骨の塊が残っていた。3枚ともですよ。下ごしらえが甘いな。
揚げ方は衣は薄いが、フワッとした揚げ方だった。
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付け合せにキンキンに冷えたサバ味噌がついてきたぞ。アジサバになってしまった。
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プラスして小皿④、玉子と青梗菜(チンゲンサイと読むのか。)
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ソース焼きそばです。これは気に入ったぞ。
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いい焼きそばだった。具が少なくて麺主体なのがいい。
これでビール飲めたらいいのにな。飲んでる客もいるけどね。
でも足りそうにないのでミニ炒飯を追加。それでも夕方にお腹が空いた。朝から通して営業している食堂で10時台に食べてりゃそうなる。
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この日にようやく「イィラァッシャイマセェ~、オッタバコォ~オッスイニ・・・」まで言いかけてSTOPしたのは、煙草を吸わない私が店側に認知されたということだな。
さて、今日オーダーしたこれは五目焼きそばなんですが。
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普通のソース焼きそばとあまりかわらんなぁ。
気持ち若干具が多いくらいかなぁ。
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何気にフツーサイズのラーメンが美味しかったんですよ。
前回のミニサイズをボリュームではなく味で凌駕していたよ。
ラーメンでも炒飯でもハーフサイズって難しいらしいね。
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関内から細長く伸びる大通り公園沿いの窓はこうなっています。
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道路に面して人が見えるこの席は意外と埋まる率が高いようです。
その理由はおそらく・・・下世話な言い方ですみませんが、路上を歩く女性を鑑賞できるからだと思う。
この席に座っていると、スタイルのいい女性が膝上10cm以上、ホットパンツ、ノースリーブで歩いてたりする。
言ってることがオヤジだって?
私は見てませんけど視界に入るのよ。私だって木石じゃないよ。
この界隈は外人さんも多いのですが、ホント、スタイルのいい女性、露出度の多い女性が歩いてるのです。
私は鑑賞席と呼んでいる。
そんなネタはさておき、おや?何でしょうこれ?
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焼かない焼き鳥なんてあんのか?
ではそれと、この店でイチバンご飯がすすむスタミナ焼きを。
何だこれは?.jpg
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肉野菜炒めよりも生姜焼きよりも、イチバンご飯がススんだのがこれでした。
スタミナ焼き・・・ニンニクソースじゃなくてよかった。生姜焼きソースの濃い味と見たが。
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今頃になって書きますが、おしぼりが付いてくるんですよ。
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まだまだいきます。チャーハンセットはどのようなセットなのか。
ラーメンに半チャーハンかな。チャーハンに半ラーメンかな。
侮ってオーダーしたらタイヘンなことになった。レギュラーサイズのチャーハンにサンマーメンミニ、シウマイ2個、春雨、漬物・・・。
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サンマーメン熱々です。
最初の麺と具で上顎を火傷しました。ミニと侮るなかれ。麺と具がギッシリ詰まっています。
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レンゲにチョンと乗っかった小さいニンジン。これを舌先でチョイと摘まんだら、その小さいニンジンですら熱々だ。
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野菜ばっかりかと思いきや意外なことに豚肉細切れ肉が5枚ほど混じってた。
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これで1000円しないですから。どっかの鎌倉の店が強気の観光客価格なのと比べたら絶対こっちの方がお得です。
支払いながら言いましたよ。
「うぅ~、苦しいぃぜぇ~」
おねいさんはニッコリ笑った。
次に日替わり、豚バラのカレー炒めとは如何に?
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カレー炒め1.jpg
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ちょっと塩辛いですね。カレー炒めですが、塩辛ぇ炒めですな。
カレーチャーハンなんてのもそうですが、辛さより塩辛さが勝っている場合が多いです。カレー粉、パウダーってしょっぱいじゃないですか。
ご飯がすすみますけどね。
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ミニラーメン2.jpg
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11月は5種類のニュー小皿が3種類だけだった。
5種類分、新モノのインスピレイションが湧かなかったらしい。
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唐揚げチャーハンです。唐揚げ数個と炒飯が1枚プレートに載っているのと、オニオンサラダが少し。
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唐揚げは鶏モモ肉をニンニク醬油で浸け込んであったような。
これも満腹しましった。美しくない表現ですがゲップが夕方まで残りました。
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中央が十字に割れた炒飯??(笑)
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ワカメスープが美味しいです。量もタップリあります。
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寒くなってきたのでおでん?
何屋なんだろうねこの店は?
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まだ続きます。12月になりました。
12月、クリスマスを意識してチキン料理を?
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月替わり料理は4種類しか考案できなかったらしいな。
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でもこれがあったんですよ。素材が高いから月替わりに入れられなかったんだろうね。
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肉味噌です。味噌っぽさはそんなに感じられなかったけど、豚肉は味噌に合うので(豚味噌ちゃんことか)バカ美味じゃないけどいい味でしたよこれ。
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あらかた喰い尽くした感があるのでこれで最後かなと思って行ったホイコーロ。
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まぁ甘辛味噌、中華味噌ソースですね。何とか醤(ジャン)だと思います。
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ところがまだ続くのです。ついに年が明けて2019年になりました。1月上旬に行ったらメニューが新しくラミネートされてツルツルピカピカになっていたのです。
前のメニューではわかり難かった内容がハッキリクッキリわかったのです。
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セットに目がいった。朝食セットのメインのおかずはオムレツか。オムレツだけではこの店のボリュームあるご飯が減らないなぁ。
一番セット、ミニニラレバ炒め、ミニサンマーメン、シウマイ、凄いボリュームだな。自分は串焼きのレバ串はたま~に食べますが、ニラレバ(レバニラ)は食べない人間なのでパスしました。
ミニサイズセットはミニ中華丼、サラダ他。
17時からの夜定食は肉ニラ炒め、水餃子とある。
やっぱりグランドメニューですね。
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好きなんだけど、これはひとりじゃ無理と断念、不戦敗したのが上の写真チンジャオロースというかピーマン炒めです。これを狙って来たつもりだが見るからにデカい大皿なので、ひとりで食べたら後半飽きるなと思って断念。
どちらかというと苦手な部類に入る酢豚セットにしてしまいました。
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酸っぱいな。アタリマエか。
これは私のチョイスミスですな。
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そして2月、取材初めて1年経った。
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ルースーハンと野菜サラダにTRYした。
まずサラダが来ました。キャベツの千切りがトマトで囲まれれ頭頂部にはマカロニが載っていた。
和風ドレッシングとマカロニマヨネーズのダブル味です。
ドレッシングは千切りキャベツの下まで浸みています。
上の方だけドレッシングがかかっていて底の方は生なんてことないです。
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アッチッチ!!
ルースーハン、上の具も下のご飯も熱々で。上顎を軽く火傷しました。
予想通りの味です。でもピーマンがあまりないので、肉とピーマン細切り炒めのようなチンジャオロース(青椒肉絲)とはちと違うような気もする。
やっぱり最後の方はちょっと飽きて来たなぁ。
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そして4月になった。もうすぐ令和ですよ。1年過ぎたのですよ。そんなにネタを貯めてどうするって?何となくストックしてたらズルズル歳月が過ぎちゃったのです。
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この駅そばみたいな器の麺はミニサイズの肉そばです。ミニといって侮れないのが、肉がたくさん、野菜もそれなりに、スープの味も麺のコシもしっかりして、最後まで熱々なのだ。
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初めて餃子なんぞも。これが意外と美味しくって。大きさ、具の密度と味、皮の厚さ、焼き加減、私にとっては完璧な餃子でしたね。
ただ、提供されて最初見た時、暴れ餃子かと思って笑ってしまった。勢い余って餃子が散らばっています。
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よく参考にする「街角中華」さんのBlogでもされてましたが、自分もお店の人が不思議そうに見てる視線を感じながら丁寧に並べてあげました。
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アブラっ濃いものを食べたくなかったので朝食セットです。味噌汁、納豆、海苔、オム、やっこ、漬物、春雨。。。
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やっこ.jpg春雨.jpg
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他の味濃い定食類のおかずと違ってご飯がすすむおかずではないですね。いちばんアッサリしてるんじゃないかな。
オムレツに刻んだチャーシューかハムでも入ってればいいのにな。
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阪東橋より伊勢佐木長者町駅の方が近いです。阪東橋と伊勢佐木長者町駅は乗車時間だけなら1分たらずだし、駅構内を歩いている時間の方が長かったりするから。
常に利用しているJRの関内駅からだと徒歩10分程だろうか。
24時間営っていた時期もあるという噂もあるのです。
日本人経営なのか。大陸系の店なのか。厨房には何人いるのか。シフトはどうなってているのだろうか。これだけ通って食べたが謎の多い店なのです。
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これでジ・エンドです。令和になってからは行ってません。
長々とありがとうございました。写真数は過去最大枚数、200枚超です。
最後までスクロールできたでしょうか?
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ダブルオーダー [グルメ]

3月上旬のネタです。
眠っていてお蔵入りしかけてたのですが。昨日の朝帰り松屋に続いて堀り起こしました。
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窓際カウンター席にいる私のところへ女性スタッフが半券を取りにきて首を傾げた。
「2種類お食べになるのですか?」
「2種類?」
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これは返金された直後の写真ですが。
「ミルロースカツ定食大と、ミルカツ定食大とございますが・・・」
えっ??
何だこれは??慌てて訂正した。
「いやいやいやいやミルロース大だけだよ。何で2つも出てきたんだ?」
前のお客さんが取り忘れたんかと思った。
「・・・ではこちら(ミルカツ)の方ご返金致しますね」
「ああ、そうしてくれ」
・・・アナタが注文したんでしょう?と言いたかったようだね。
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やれやれ、松屋鶴見店のサラダ返金に次いで二度目かよ。

前回はサラダ付きの定食にサイドオーダーのサラダがダブったのですが、今回はしっかりガツンと定食がダブったんですよ。私はタッチパネル券売機の操作を誤って、ミルロースカツ定食大、復活したミルフィーユカツ&ロースカツの合い盛り定食大、ダブルオーダーになってしまったらしい。
プラス、ポテトサラダ、豚汁です。
確かに随分高ぇなぁとは思ったよ。1000円札2枚突っ込んだからね。
自分の失敗を棚に上げて「誰が定食を2人前も喰うかよ」って心の中で吐いたが、(そういう人もいるけどねっ)スタッフが言ってくれて助かったぜ。マトモに定食が2種類出てきたらパニック起こしただろう。
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時間が10時頃だったのと、今から静岡へ出張で昼の時間帯は現地で完全移動になる公算が高かったので、先にガツンと食べてしまえと目論んだのです。
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それにしてもドーンと提供されたロースミルカツ定食大だけでも凄いです。ポテサラつけて、豚汁つけてご飯は大盛りですよ。私にしてはちとやり過ぎたな。
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まぁ相応に美味しいですよ。
ロースミルカツ定食、ロースカツとミルフィーユの合い盛り、どちらがやわらかいカツだったかといいと・・・。
豚の薄切り肉を重ね合わせたミルの方がやわらかいだろうと想像したが・・・
さにあらず!!
ロースカツの方がやわらかいのです。ミルは薄切り肉を重ねて冷凍してあったのを揚げたから逆に固くなったのだろうか。
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でも定番のロース肉がやわらかいのはいいね。このチェーン店の強味だと思う。筋っぽくって前歯で噛み切れない固いロース肉を揚げて出す店ってあるからね。
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ご飯、おかず、サラダともさすがに多かったけど何とか完全食しました。ぜんぜん脂っ濃くないし。サラッと揚がってたし。
でも外食チェーン店全般に言えることですが、豚汁はイマイチですね。何でタマネギがクタクタになって入ってるのだろうか。
それでいて根菜は固いし。野菜の歯応えが極端に差があるんですよ。
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食べてる途中でダブったもう1枚、ミルカツ定食580円が返金されました。お手数おかけしました。
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じゃぁ私は何をどうミスったのだろうか。松屋さんはタッチパネル券売機メニュー操作がイマイチ難解なんだよね。私だけかな?
まず店内かテイクアウトの選択から始まり、いきなりおすすめのメニューがドーンと出てくるよね。ここで復活したミルロースカツが表示されたかどうか記憶にないのだが。
再訪しなきゃ検証しようがないが、おそらく画面の上にあるタブ表示のようなところで、ロースカツ、盛り合わせ定食、その他の定食、この辺りでミスったらしい。
次のタブ表示の丼ものは無視してサイドメニューで豚汁、ポテサラを押したのは覚えているが。途中でどうなって2つの定食が重なったか今でもわかならいのだ。どの時点でオーダーが確定されたのかも覚えていない。確定ボタンって無くはないか?
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あ、お婆さんが券売機の操作がわからず店の熟練スタッフ女性にコーチを仰いでる。
ほ~れみろ。やっぱり券売機が難解なんだよ松乃家さんは。私だけじゃないぜ。
タッチパネル券売機って毎日のようにPCやスマホを使ってアプリを操作していないと、コツがわからないのではないかな。年配の人には厳しいと思う。
でも店のスタッフが「2種類ですか?」聞いてくれたってことは、疑問符が付いたってことは、券売機の操作ミスでオーダーがダブった客が他にもいたに違いないさ。
えっ?私だけだって?せめて次から出てきた券の内容を確認しなきゃな。
リンクしている佐奈田堂氏は自らの意志でトリプルオーダーしかねないけど。笑

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喰ってる最中に気が付いた。窓の外です。
あの看板はスパムステーキの店じゃないか??
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最後の写真は同じ店のテイクアウト窓口ですが、テイクアウト(お持ち帰り)客はこの窓口から口頭でオーダーするのか。店内であの難解なタッチパネルでオーダーしなくってもいいってこと?
だったら私だって、路地からこの窓口で「店内で食べます」ってオーダーできるのか。
そう言ったらどうなるか。「店内で券売機で食券をお求めください」と言われるだけだろう。
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カレーさすらひ 松屋高崎駅西口店 [グルメ]

前夜20時~新人歓迎会、23時前に散会、ASLIで飲み直し、日付が変わった頃ににホテルでバタンキュー、目覚めたのが7時過ぎ、重いアタマの状態でチェックアウトしたところ。
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アタマが重いです。
昨夜の1軒め、あのやっつけ酒場で出された日本酒は何だったのかな。
誘って貰った会だから(押し掛け)文句言えないけど、もうちょっとちゃんとした店にしようぜ次回からはと言いたいね。
次回いつあるかどうかわかんないけどね。
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二日酔いはアタマ(頭痛)に来ますか?胃に来ますか?
私はアタマに来ますね。弱い方に来るんだって。私は胃は丈夫だけどアタマが弱いからね。
今日に限って鎮痛剤であるロキソニンS錠を所持してなかったのだ。あれば速攻で効くのに。
でもその辺の薬店には薬剤師さんいないから、あっても空箱で売ってくれないだろうな。
朝バルか。黄色いテントが眩しいよ。
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この辺りに「さわ」という店があって接待で夜に2回利用したな。ランチでも数回入ったことがある。
その先に今でも頑張っているモツ居酒屋があって、そこで急性アルコール中毒で倒れたバカを見たことがあるよ。救急車と救急隊員が来たからね。吐瀉物を掃除する女の子たちが健気だったのを覚えてるよ。
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シャトルバスです。群馬バスはいつまで経っても電子マネーに対応しないが、このバスはどうなのかな。
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弱いアタマに来てもお腹は空くのです。
おっ、松屋さんがあった。
住んでた頃にときどきお世話になった店です。
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創業ビーフカレー??
リンクしているBBBさんじゃないけどカレーさすらひしてみましょうか。
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6月4日(火)10時から新発売された創業ビーフカレーは松屋さんのコピーだと、
「牛バラ肉をとろとろになるまで煮込んだ創業ビーフカレーは、牛肉をたっぷり使用しており、食べ終わるまで牛肉の旨味が味わえる創業当時の味を再現して作られた逸品です。」
他、創業ビーフカレギュウ、創業ハンバーグビーフカレー、これらも同時発売だって。その代わり、創業ビーフカレー販売期間中はオリジナルカレーを販売休止しています。
この創業ビーフカレーは「カレールーに牛肉を20%以上使用しています」と豪語しているが、では残りの80%は何なんだろうねと突っ込みたくならないか。
ビーフカレーって具が殆どないですからね。「ウチはそんなことはない!!」って自信持って言えるのは静岡の廃屋酒場さんだけだと思う。
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でも並が490円、ワンコインです。安いと思います。
この値段だと味で文句言っちゃいけないね。
大盛りが590円、私は並のサラダセットで590円にした。例によってタッチパネルの券売機がイマイチわかり難いのだが何とか購入した。
創業ビーフカレー生野菜セット、並590円、大盛り690円、創業ビーフカレギュウ、並700円、大盛り800円、創業ハンバーグビーフカレー、並700円、大盛り800円だって。チーズトッピングとかも。
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店内は変わらないな。相変わらず早いこの時間帯はスタッフひとり体制か。前にオバちゃんがひとりで廻していて、後から出勤してきた若い男性(正社員か?)に「この時間帯だと、ひとりでできることとでないとがあるのよ。男の人にはわかんないだろうけどさ」ブツクサこぼしてたのを覚えているよ。
メニュー種類が多いからね松屋さんは。よくミスらないで対応できると思うな。
今日のスタッフは外人さんだった。ベトナム人かなぁ。太田や伊勢崎ほどではないけど高崎駅界隈にも外人さん多いです。愛想が全くないです。カレーソースみたいな肌色で、ムス~ッとして最低限の接客TALKをするだけ。
こないだ鶴見のCoCo壱で「笑わなきゃ」と笑顔をススメたらその子は笑ったけど、この外人さんには言う気も起きなかった。ひとりスタッフだと笑う余裕なんかないし、細かいチェックもしてないようです。サラダもゴマドレが補充されてないし。私がブチューッと注いだら空になったからね。
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待ってる間に店内掲示物を収めてみた。やたらとベタベタ掲示してある。
いろいろな試作品が出ていつの間にか泡沫のように消えている。それが松屋さんです。
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カレーなんてそんなに余計な工程はなくただお皿に盛り付けるだけだろうけど。
きめ細かいカレーソースであります。
少し脂が浮いて店内を照らす蛍光灯の光を反射して不気味に光っている。
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ビーフの細かい柔らかさ。
濃いめのソース、CoCo壱のようにペシャペシャじゃないです。
具の固形物は殆ど無いです。溶けてしまったのでしょう。それだけ煮込んでるタマネギ、リンゴなどの甘み、旨味もあります。
具が無いだけルゥ(というかソース)とご飯だけで充分美味しいカレーだと思う。
塩気は弱くはないが、その辺の駅スタンド蕎麦で出されるカレーほど酷くしょっぱくない。むしろ私は甘いと思いました。
写真が少ないのも具が無いからですよ。
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カレーには豚汁が合うと思うのですが、味噌汁→豚汁、切り換えボタンが見つからなかったのだ。
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牛丼チェーンにしては上品なビーフカレーでした。ビーフカレーってポークカレーより品があるからね。
サラサラと食べてしまった。ズシッと来ないのはジャガイモ、ニンジンとかのゴロ野菜、地面の下に映える根菜類が無いから。そういうのはポークカレーですよね。だから余計なものが全く入ってないので潔いカレーです。
肉塊が無いので「物足りなければプレミアムカレギュウにしててみたら?」という商業戦略的なものも残してもあるわけですな。
まぁこの程度の具材のカレーはレトルトでもた~くさんあるし、トロトロになるまで煮込んだルゥ、ソースは、厨房でシェフが長い時間かけて煮込まなくても、今はチェーン工場での大量生産で充分可能ですよ。
でも値段がね。創業ビーフカレーは牛丼チェーン店のカレー490円としては充分です。
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朝帰りします。次はいつ来れるだろうか。
8月に地方店舗の大異動があるのでその時にまた来れるだろう。
BBB熊猫さんタイトルをパクってごめんなさいです。
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いせや [グルメ]

高崎から西へ406号線を走り、ベイシアで買い物とWCを済ませました。これから安中アルプスを越えて安中市内某所へ向かうのですが、その前に狙っていた「冨士久食堂」が満車で。
仕方がないのでその先へ。雉里峠を越えようと上里見まで走ったら何処かで見た蕎麦屋を発見!!
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旅人の惑星さんご用達の「いせや」です。
素っ気ない店頭です。ボードとかランチメニューとかセットメニューとかおすすめメニューの一部でも貼りだしてあればいいのに。一見の客を安心させるものが皆無というか。
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暖簾が端っこにズレちゃってるのは榛名から吹き下ろす風が強いから、強風に負けて動いちゃうんですよ。暖簾というよりも物干し竿に薄い布、洗濯物みたいだね。
あまり素っ気ないので一抹の不安が湧きあがった。この店で大丈夫かなと。引戸を開けて入って視界に入った店内を見て「こりゃ失敗したかな」そう気が付いても手遅れというわけですよ。
でもまぁ惑星さんのご用達だから信用できるだろう。引き戸を開けたのよ。そしたら絶叫が返って来た。
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(息子さん)
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(お父さん)
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(お母さん)
息子さんたっていいトシですけどね。店内で木魂のように3響したのです。「お客さんが来たぁ。逃がさないぞぉ」の勢いであり「よくぞ来てくれましたウチなんかに」の喜びを感じた。もう引き返せない。
それほど繁盛、混雑している感が無いので、ガラ空きの店内に大反響した3連絶叫は隣近所の家々にも聞こえたんじゃないか。
先客さんもいました。おジイさんが奥で天ぷら、盛り蕎麦なんぞを食べていた。
店内は2人掛けテーブルが5卓、小上がりに4人掛けが3卓ほどあった。奥にも座敷があるようだが。
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メニューはこんな感じで写真入りです。
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どれもこれも同じに見えるなぁ。
1頁に2種類ずつ。だから頁数は多いけど。Total的には少ないと思う。
カツ丼まるまる1杯は重い。ミニカツ丼でもあればいいのに。
惑星さんとこでミニかき揚げ丼をよく見かけますが、あれは香ばしそうだけど揚げ過ぎの感がある。
まぁテキトーに頼んじゃったんですよ。味なんか期待しないで腹が膨れりゃいいや程度に。
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蕎麦、こしがあります。蕎麦だけなら美味しいのですが、よくあるでしょう湯切りが甘いのです。最後の方はやや水っぽかったな。
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確かにカツ丼はカツ丼ですが、やっぱり玉子アリの方がいいなぁ。店に慣れてくれば、「これ、幾らかマシにして、玉子とじでできないかな?」と言えそうな雰囲気もありますけどね。
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このキュウリの漬物は絶品でござった。
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TVが見えるんですよ。朝ドラの再放送、なつぞら、だったかな。平成最後、令和最初のNHK連続小説。
くだらないワイドショーより全然いいけどね。
広瀬すずさんが草刈正雄さんに上京を切りだす場面だった。「兄に会いに行くのは嘘です。本当は・・・」・・・やりたいことがあるとか何とか。
「ふざけるな!!」(草刈正雄)
「・・・」
「でも、よう決心した・・・」
話の前後がわかんないから。ふぅ~ん、草刈さんもトシとったなぁって思っただけ。そしたら引戸が開いた。3人客、爺さん、婆さん2人が入って来た。
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(息子さん)
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(お父さん)
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(お母さん)
TVの音はかき消された。爺さんが息子さんに、「そこの軽の隣に停めましたが大丈夫ですか?」そう聞いてたから場所柄くるまで来たらしい。アクセルとブレーキを踏み間違えそうな爺さんだったが、キング・オブ・カーの群馬ではなかなか免許証を返納できないのだ。
お会計して出る時も、
「あぁりがとぉごぉざいましたぁ~」
「あぁりがとぉごぉざいましたぁ~」
「あぁりがとぉごぉざいましたぁ~」
デカい声で見送られた。
入れ替わりにまたひとり男性客が入ってったので、引戸を閉める際も、
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(息子さん)
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(お父さん)
「いぃ~っらぁっしゃいませぇ~」(お母さん)
(@@;)
ご近所が聞いたら、
「いせやさん、今日もお客さん来てるみたいよ。」
安堵するであろうよ。
(稀に混むこともあるらしい。)
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振り返ってみた。旧いタイプの蕎麦屋さん。イマドキの店じゃないですが、この場所で長年営ってきた風格が感じられる。思いっきり昭和の蕎麦屋さんですね。
客の年齢層も高そうです。次回再訪する機会があればモツ煮、玉子のカツ丼でもいってみるか。
「いせやさんは至って普通ですね」
「でしょう。ドラマ無し?」(惑星さん)
「無いです特には。元気のいい声だったな」
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だけどここは支店?
本店は何処にあるのだろう?
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バーミヤン [グルメ]

齢50歳半ばで知り得た中華ファミレス記事は一旦今日でお開きです。
多分ね!!
今日の舞台は茅ヶ崎駅前店ですがその前にですね。失敗した話をサラッと。
実は4回行っていまして。4回めがこれだったのです。場所は新杉田店。
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結論を厳しく簡単に述べます。街中華で醬油ラーメンや肉野菜炒めをお好きな方は避けた方がいいです。
こんな不味いラーメン、炒めものを他で知らないね。こんなん客に出すなよ、よく客に出せるな、レベルでしたよ。
美しい比喩で更にすみませんが、食べた後しばらく私自身の口中がニオイました。
では茅ケ崎店に戻ります。あったんかい茅ヶ崎駅前に?
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駅改札を出て階段を下りると何回かUpした博多一風堂に出ますが、下りないでそのまま高架デッキでバスロータリーを渡るのです。
ビルの右手2階にあります。1階は同系列のガスト、私の嫌いなガスト。
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デッキからこのまま直結してりゃいいのに。
一旦、下に下りなきゃならないのか。そしてまた上がらなきゃならないのか。
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階段は裏手だし。この左側に喫煙コーナーがあるのですが、煙を吸いながらグルッと廻って、
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また階段を上がるのか。
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エレベーターはあっちか。あそこまで歩いてエレベーターに乗るより、健康の為にも階段です。
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前の木々、夜になったらムクドリが飛んできてウルサいのかな。
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ギギィッと扉を空けます。バーミヤンでもデニーズでもそうですが、ファミレスって入口が二重になってるんですね。風強い群馬の飲食店みたいだ。
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「お好きなお席へどうぞ」
今日のスタッフも感じがいい。湘南茅ケ崎カラーでしょう。最初に行った鶴見店はイマイチでしたからね。
「お好きな席」ったって初めて来た店なので、どの席が好きか嫌いかワカランのだが、カウンター席は無いので水汲み場に近い2人用テーブル席に座った。
ピンポンもある。新聞は無かったです。
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今日の主菜はホイコーロのご飯セットと決めています。ホイコーロソースなら、あの豚肉の臭みも消えてるだろうと踏んだのだ。
メニューをパラパラめくりながら、
「エビマヨサラダって無かったっけ?」
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ほ~らマヨラーじゃないか、なんて言わないでよ。サラダはマヨネーズなの私は。昔は家庭にドレッシングなんて無かったんだからさ。
「こちらにございます」
メニュー頁を開いてくれた。年寄りに優しいね。
「このサラダ、大きさどれくらいなのかなぁ。こ~んなにあるのかなぁ」
私は両手の掌でお皿の大きさを形作ってみせた。
「いえ、お皿は大きいですが、量はそんなに」
バーミヤンの主菜って写真で見るほど量多くないです。そりゃこの価格だし、味濃いから後半で飽きちゃうし、ほどほどの大きさといっていい。
でもスタッフの説明だけ切り取ると、
「ウチは量多くありません」って言い切ってるに等しいよね。正直でいいけどさ。
「ドリンクバーはおつけしますか?」
「いや、ドリンクはいいや。スープバーは欲しいな」
「ハイ、スープは付いております」
そのスープバーが見当たらない。掃除してたスタッフに聞いたら、ドリンクバーの背後にあった。
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昨日記事と同じ玉子スープです。熱々。味は濃いですが・・・。
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しばし待ちます。先客は2名いてひとりは何かの炒飯を口に運んでおられたが、後から何かの麺類が運ばれてきた。ボリューム的に足りなかったんだろうね。
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先にサラダをいただきます。
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海老です。揚げてあります
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レンコンです。
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サラダ菜です。
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ソースは濃いです。それに油通した具と下敷きのレタスや菜と温度差があるんですよ。ところどころ温かかったり冷たかったり、不思議なサラダだな。
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サラダを片付けてからホイコーロに取り掛かる。サラダをワシャワシャ食べてる間にぬくぬくになっていた。
このテーブルのカタチ、サイズだと前後に置かれるから代わる代わる食べることができないのだな。
まずは野菜から。キャベツの芯が4切れも入ってたぞ。
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「キャベツの芯は栄養あるんですよ。知らないんですか?」
私にそう言った社員がいます。私の最寄駅の次の駅チカに住んでるので、地元スーパーでカチ合うと思ったのかも知れない。
「八百屋に落ちてるキャベツの葉っぱや芯を拾うんじゃないぞ」
今思えば随分と心無いことを言ったね。そしたらキャベツの芯と栄養論を振りかざして逆襲してきたのです。今は産休中です。
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ホイコーロにとりかかったら、さっき「濃いな」と思った玉子スープが、薄味ところか味がしなくなったぞ。
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肉だけになったところ。焼肉定食じゃないけど。
解凍した豚肉ですがソースが濃いせいでこないだみたいな気になるニオイは皆無だった。あれは噛んだ途端に喉から鼻にニオイが抜けたからね。
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御馳走様でした。もう食べてみたいと思うものはないな~。
階段を下りたら、おや?
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赤暖簾がしまわれている店があった。
まだ開店前か。休業日か。気になるな~。
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その辺りを歩いてみた。
再開発されたゾーンと別区画のようだな。何かソソる店は無いかな。茅ヶ崎は今後も月に1回、下手すりゃ2回も3回も来ることになるので、毎回駅ビルの一風堂も飽きてきたしな。
未開発ソーンを歩いてみたら、
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こういう店があるじゃないか!!
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こういう店もあるじゃないか!!
茅ヶ崎なのに横浜飯店?
これは来なきゃなるまいて。中華ファミレスに行ってる場合じゃないぞ。
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バーミヤン [グルメ]

自分は東京神奈川の移動は100%電車、バス、徒歩なので、最寄駅から公用目的地へ向かう途中の店に入るしかないのですが、バーミヤンは私の公用圏内には少ない。
駅から徒歩圏内にあった相模原店はクローズしてしまった。すかいらーくグループは不採算店舗をガストに転換したり閉鎖したりする厳しい企業でもある。

(ジョナサン、藍屋には行ったことがありません。
ファミレスをバカにしてる訳じゃないけど、ファミレスってその名の通りファミリーが多いじゃないですか。私はひとりで入るのにちょっと抵抗があったのです。)

探さないとわからないので検索してみた。朝イチで厚木市&海老名市を廻り、小田急線で東京本社に帰社する過程で小田急相模原駅で途中下車、小田急相模原駅前店、通称オダサガ店。
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後で写真データを見たら10時17分だった。ガラ空きです。
道路の面した長い店で、カウンター席があった。
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今日はメニュー写真は無しです。一部のメニューがあったりなかったりで基本は同じですから。
迎えてくれた接客嬢、嬢ったっていいトシしたオバちゃんですが(失礼)は鶴見店の子より感じがよかったな。前で手を組んで斜めにアタマを下げる中華スタイルを踏襲している。
鶴見店のオバちゃんは必要最低限の接客TALKで、こちらから軽口叩かないと笑わなかったからね。比較しちゃ悪いが工業地帯の鶴見と小田急沿線の違いだろう。
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ところがカウンターが高過ぎです。座ったら私の短い両脚がブラブラして靴底が床に着かない。
新聞を持ってきた接客嬢も小柄な方なので、椅子から見下ろす感じになってしまった。
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昨日の鶴見店では私の記憶に間違いなければ全席に新聞が置いてあったような・・・。
今日のオダサガ店はお客のひとりひとりに新聞配るのだろうか。
新聞代の経費がバカにならないと思った。別に無くてもいいんじゃないのかな。客の回転率が遅くなるだけですよ。
最初の客だから新聞ピッカピカですが、使いまわしてたらそのうちボロボロになるだろう。持ち帰る客もいたりして。
でも今の時代、通勤電車の中でも紙媒体の新聞見てる人って少なくなりましたね。

さぁ今日は高崎のファンキードッグ氏おススメ鶏唐揚げタルタルソース、そしてチンジャオロースのご飯セット、
「ご飯大盛りになさいますか?」
私ってそんなに大喰らいに見えるのかな。
「いや、普通サイズでいいですよ・・・」
「かしこまりました。スープバーが付きますのであちらでどうぞ」
鶴見店ではこういう説明は無かった。
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あちらでにどうぞのスープバーは店の一番奥にあって、冷水もそこまで汲みに行かなくてはならないのだ。高いカウンター席からドンと飛び降りたら床が鳴った。水汲み場までコトコト歩きました。
水汲み場までが遠い。この日も水汲みに3往復したが、ちょっとこの動線は何とかならないものかと思った。
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スープは玉子スープ。
期待しないでひとくち飲んだ。おっ、いい塩味加減ですね。熱々です。表面にアブラが浮いてるから。BHのスープより美味しいですよ。
でもバーだからってスープ何杯もお代わりしません。1杯で充分です。
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チンジャオロース(肉と竹の子とピーマン細切炒め)のお味は予想通りで、外れない代わりに大当たりでもないですが、まぁこんなもんかなレベルの美味しさ。
チンジャオロースのボリュームはそんなにないが、これが大皿だったら飽きるだろうな。でもこの多過ぎない量が酒のアテになるわけですな。
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個人的意見ですが、チンジャオロースは大陸の人が営む料理店のがいちばん美味しいと思います。
日本のおとーさん、おかーさんが営む街中華は、チンジャオロースと表示されてない場合があって、オーダーしてみたらチンジャオロースのソースで絡めない単なる「肉とピーマンの炒め」だったりする時がある。ピーマンはアブラを弾くし、油と塩胡椒だけだとしょっぱくいだけ。
それでいてメニューの中で肉団子と並んで最も高いのだ。
チンジャオロースってご飯のおかずになりそうでならないですね。ビールかな。でも仕事時間中だし飲めない。
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そして唐揚げであります。大振りのが4個あった。
タルタルソースもついてきた。まずは何も付けないで齧ってみる。
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ごくごく当たり前の普通の味です。悪くないですよ。
これをタルタルに浸してみる。ベチョッ。
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グルッと回転させる。
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唐揚げの全面に余さず塗ったくる。
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フムフム、美味しいですね。
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タルで表面ヒンヤリ、中は温かいです。
ドッグ氏は「ジャンさんマヨラー必須ですよ」と仰ってたが、私はマヨラーのつもりはないんだけどなぁ。
私の子供の頃は今みたいにドレッシングが氾濫してなかったし。マヨだけですよ。赤いキャップのマヨ。タルタルソースなんて無かったもん。
マヨネーズを使うのはサラダはもちろんですが、和風ダシの和え物、ほうれん草や菜の花の辛子和えとか、会津湯野上の蕎麦宿で出される蕎麦サラダにもマヨが添えられてるよね。トンカツに添えられているキャベツ、食堂の生姜焼きのタレにマヨを付けると味変して美味しい。マヨネーズをフルボトルでデンと置いてくれる店は心意気が好きです。
アジフライはマヨつける時がありますが、これがエビフライになると、マヨよりもタルタルソースの方がいい。カキフライもそう。
既製品でなく自家製ならサイコーです。
都内の黒板メニュー創作居酒屋のママと静岡の廃屋酒場の店主がいっときオモシロがって、私にタルタルソースを多めに出してくれたり、殆どつきだし感覚で出してくれたりしたけど、そうされると傍らにいるジャン妻の眉間に縦皺が彫られ、眦が釣り上がり、口元が裂け、血管ピクピクになるので最近は店側も出さなくなった。
でもホントのマヨラーって白いご飯にマヨネーズかけたりするんでしょ。私はそこまでしないよ。
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今日オーダーしたチンジャオロース、唐揚げは普通に美味しくてアタリマエともいえる。これらがマズかったら即、この業界から退場です。
チンジャオロースはメニューにあるが、鶏肉とカシューナッツ炒めは無い、そこがバーミヤンの中での線引きだと思う。
オダサガ店の接客嬢の笑顔、振る舞い、TALKは良かったです。
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さぁて、ドッグ氏との公約を果たしたぞ。
でもまだ個人的にリベンジを果たしたい素材があるのだ。例の豚肉です。
昨日記事の五目焼きそば豚肉はいけません。冷凍豚肉を解凍した際のニオイが残ってたから。でもその臭みはソースの味によっては消される筈だが。もう1譚行きます。
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バーミヤン [グルメ]

バーミヤンデビューの時がやってキタ。
過去に入った記憶が無い。近年までバーミヤンとサイゼリヤの区別がつかなかったぐらいですから。
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すかいらーく系ですよね。GUSTと同系列か。群馬に行く前、週に1回入っていた現場(撤退)の子たちと夜勤シフトだった時は、近隣のGUSTからデリバリーを取っていました。最後の頃にはこっちの舌が驕ってきて、どれを食べてもマズくなってそのうち自分だけそこから取るの止めちゃった。
その系列か・・・。素材は国産じゃないだろうし、冷凍ものでしょう。
場所はこないだ工事中だった鶴見店です。
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階段を上がります。
ワクワク、ドキドキ・・・
ぜんぜんそんなことない。
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広いな。ガラガラです。まだ10:15分くらいだからね。10:00からグランドメニューが通しで出されるようです。
奥からスタッフのおねいさんが、コツ、コツ、コツ、靴音を響かせながら現れた。
私はひとりだから「カウンターでいいよ」と言いかけたのですが、カウンターは無くて、ALLテーブル席だった。
ひとりで広いテーブル席に座るのもイヤな私は、角っこ奥にある2人用テーブル席にしました。
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ファミレスぽいラミネートメニューがバサバサ置いてある。
新聞が置いてあった。後でわかったのですが、背後にはコンセントがあって充電できるようになっている。
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何でこのトシでバーミヤンなんぞに突撃したか。
バーミヤンを私に薦めてくれたのは、高崎のBAR、ASLIのマスターファンキードッグ氏、大連餃子房ダリヤンが撤退してしまい、昼呑みチョイスに困った氏は毎週毎週焼肉屋だと厳しいので、仕方がなく探した中華がバーミヤンだった・・・??
ドッグ氏が「ジャンさんに合いますよ絶対」とススメてくれたものがあります。
でも今日はそれじゃない。
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さて、私はこのトシでバーミヤンデビューしたばかりの初心者なので、セルフの水、ドリンクバー、スープバー、そういうシステムがわからないのだ。説明が全く無かった。
さっきのおねいさん、私の年齢を見てバーミヤンに慣れてると思ったのかも知れない。私がオーダーしたのは、果たしてドリンクバー付なのか、スープバー付なのかわからないのだ。
こうして見ると厨房から一番遠い対角線上に座ってしまったことになる。ドリンクバースペースに遠い。聞こうにも聞けないじゃないか。
しょーがないので自分でドリンクバーコーナーに歩みよって、水と氷だけセルフで入れた。
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知らん顔してドリンクバーしちゃおうかと思ったりする。こういうドリンクバーのソフトドリンクってやたらと甘そうだね。
自分で珈琲を煎れるのもめんどい。ホントに何も説明無かったので、外人客が来たらドリンクバー付でなくても汲んじゃうと思うよ。
自己申告してドリンクバーにしようかと思ったが水だけで戻った。結果、自身で冷水を汲みにいくこと3回に及んだ。
初めてなのでメニュー載せます。
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テカテカ光るラミネートされたメニューを捲ってみたら、メニュー種類が多いですが。中国料理の正統派アイテムとしては少ない方だと思う。特に麺と主菜のカテゴリーが少ない。言いかえればあるべきものが最低限あるという感じ。
セットもの、季節もの、単品おつまみ系が妙に多いのです。ご飯セット、ご飯&スープセットとかも。
中華料理屋なのかファミレスなのか、飲み屋系なのかコンセプトがわからないのです。
そっか、考えなければいいんだ。
他のファミレスと違うところはメニューを下げないところ。オーダー入れた後もそのまんまメニュー置きっ放しですから。メニューも置きっ放し、バーミヤン初心者の私のことも思い切り放っといてくれてます。
ただ、テーブル上にピンポンがあります。このピンポン、後日UPする小田急相模原店のカウンター席には無かった。
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五目焼きそば、餃子、半炒飯セット、暴力的なボリュームでも何でもなく、至って普通の量です。
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海産物は海老と烏賊だけだと思う。海老はこの大きさ程度です。これ1匹だけだったかも。
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麺をリフトアップします。
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白菜の芯がデカっ!!
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再度、麺をリフトアップします。こんなことして撮ってる場合じゃない。時間が経てば経つ程伸びそうなので、そのまま口の中に運んだら熱々だった。ゆっくり食べたら伸びちゃうし、熱さと細い故の食べるタイミング、バランスがちょい難しい。
でも五目焼きそばって何処もそういうものです。冷えた餡が固まってマズくなるからね。
具が多いので、ソース焼きそばのように具を先に食べて具無し焼きそばにするなんって作業は無意味です。麺と具を一緒にいただきます。
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後半になって具が少なくなると箸で拾い上げるのがめんどくなってくる。
ここでレンゲの出番。
レンゲを活用し始めたことで、あ、そうか、炒飯もあったんだと気が付いた
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半炒飯はお皿に盛ってないから混ぜご飯に見えます。これはハーフですが、いち人前食べて「美味しい」と満足できる味かどうかわかりません。でもどっかのラーメンチェーンのように作り置きではないと信じたいです。そういうニオイはしないし。
何しろファミレスってキッチンオペレーションが全く見えないですからね。
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餃子もまぁ可もなく不可もなく。私は一風堂さんのような小さいコンガリ餃子が好きなので。
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五目焼きそばに戻ります。ちょっと苦しかったのがこれ。豚肉がですね。何かニオうんですよ。冷凍豚肉を解凍したあのニオいです。
う~ん、これは味付け次第でごまかせるものだが、オイスターソースとか甜麺醤とかなら。
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イカが一切れ出て来ました。
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すみませんが後半飽きてきました。辛いの苦手、酸っぱいの苦手な私が、卓上にある酢やカラシでもつけて味変しようかと思ったくらい。
残念ながら美味しいとは言い難いですね。全体的に薄味で大味でガツンと来るものは無かった。
もちろん大陸から来た人が頑張っている本格的な中華料理店の五目焼きそばと比べちゃいけないよ。街角中華で日本人のオヤっさんが細くて枯れた腕で調理するものとも違う。モヤモヤした違和感の原因は、それなりに具が多いのだが、具の数や種類以上に、餡かけソースが多くてギトギト、それでいて薄味だったからだと思うのだ。
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初回は失敗しました。ミニサイズなので炒飯、餃子がどんなものか1回訪問でわかったのは収穫ともいえる。豚肉はちょっといただけないな。
さて、前述のようにファンキードッグ氏が私に「ジャンさんに合います絶対!!」とススメてくれたものは、今日オーダーしたメニューではないのです。(続く)
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CoCo壱「笑わなきゃ」 [グルメ]

高崎OPAダリアンが閉店したことで、昼呑みカテゴリー減にお悩みのFUNCKY DOG氏(リンクしているBARのマスター)が、
「ジャンさんバーミヤンいいですよ」
ばーみやん?
「ジャンさんマヨラーでしょ?あの唐揚げタルタルソースはサイコーです」
えぇ~、私はマヨラーではないつもりだが。
バーミヤンねぇ、私は最近まで、バーミヤンとサイゼリアの区別がつかなかったぐらいでさ。もともとファミレス行かないしさ。ファミレスってその名のとおり家族で行くものでしょ。男ひとりでファミレスにねぇ。
そのネタを思い出したのが鶴見区役所を出てからです。道路向かい、川崎方向にバーミヤンのデカい看板があったの。
そこへトコトコ歩いてったら、バーミヤンが看板だけで建物が見えないのです。同じスカイラーク系のガストと併設されてる筈だが。
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あの養生張ったのがそうか?
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何だ改装工事中か。
諦めた。でもガストは勘弁。あまり好きじゃないのだ。上州に赴任する前までいた現場で毎度のようにガストのテイクアウトを取っていて、イマイチ美味しくなかったんですよ。
国道向かいにロイホがあるけどそれもパスだな。
仕方がないと鶴見駅に戻りかけたら、途中にCoCo壱があったのです。
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最後に行ったのはいつだったかなぁ。
CoCo壱は2015年暮れにハウス食品の連結子会社になっています。創業者はアッサリ、良く言えば潔く、会社を手離したようですね。
もともと原材料はハウスから供給されてたし、以前から原材料の高騰に悩まされ続け、トッピング具材を値上げして、味まで落としてルゥにコクが無くなり、ルゥとはいえないビシャビシャな茶色い液体に化けてしまった感があるので遠ざかっていた。
最後に行ったのは富士の裾野でカレーラーメンを食べて「何だこりゃ?」だったと思うな。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2017-09-03-2
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さぁて今回はですね。久々のCoCo壱の味とかじゃないです。店にいた若い女性スタッフのこと。
その子、愛想が全くないのだ。美人なのに。
私をカウンター席に案内したら奥に引っ込んじゃって、サイドオーダーのサラダか何かかな。それにとりかかって私は放置されたのだ。
他にも店員さんいますよ。カウンターに接している厨房には男性が2人いて店長とサブかな。私語なのか仕事の打ち合わせなのか会話に勤しんでおります。
久々なのでメニュー載せます。メニュー増えたね。同じメニューが違う頁にあったりする。
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追加で加わった新メニューのスパイスカレーシリーズなんか食指が湧かないな。
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さて、オーダーしようにもピンポンもないので、この店のメインスタッフを押さえようと声を上げた。
「ぅお~い」
「ハイ」
それまで厨房で私語してた男性が私を向いた。店長さんかも知れない。
「ヒレカツはなくなっちゃったんか?」
「ヒレですか?いえ、ございますが」
「ロースでもいいけどさ。あるならヒレがいいのだが」
店長は厨房から身を乗り出し、私が開いたメニューを見ながら、
「ヒレは確かこの頁に・・・??」
怪訝そうになった。
「無いだろ」
「いや、あれ?無いですね」
別頁に「ヒレ・ささみカツ」ダブルのカツを指してあげたが、ヒレ単独は無かったのです。どっかにあるのかな。私が見落としてるのかな。
「ヒレがよろしいんですよね」
「そうそう。野菜カレーにヒレカツ。あとサラダ、ポテトやツナが全部載ってるヤツ」
「ご飯の量と辛さは如何にされますか?」
「200g、辛さは普通で」
「かしこまりました。野菜カレーにヒレカツ、サラダミックス・・・」・・・とか何とか言ってた。
「カウンター何番さんサラミックス・・・」
そしたら奥からくだんのムッツリ女の子が無言でサラダ持ってきましたよ。何かムッとしてるんです。イヤなことでもあったのかな。固いのだ表情が。ニコリともしない。顔立ち目鼻立ちは美人なのにさ。
「ドレッシングお好みのをお使いください」も暗~い目、沈んだ目、能面のような表情で淡々と。
味なんか期待してないけど、創業者が引いたら接客まで悪くなったのかな。
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サラダをムシャムシャ齧りながら見てたら、店内にそれほど客がいないのに、メニューのバリエーションが増えたのでこれまでの定番メニューのオペレーションを阻害している感がある。
テイクアウトもあるし、電話注文もあるし、店内に客がいなくても忙しそうだった。
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「野菜ヒレカツカレーお待たせしました。ごゆっくりどーぞ」
またまた仮面のような冷たい表情で言われたよ。ニコリともしないのは、この店の待遇、環境が悪いのではないかと疑ったよ。コイツ目の前にアンケードハガキがあるから書いて投函してやろうかと思った。「〇月〇日、何時何分、従業員の女の子愛想無し、やる気が無いなら辞めろ」って文面まで浮かんだのだがそこで思い留まったのは、その子の名札に「研修中」とあって、平仮名で書かれたネーミング、半島か大陸系の子だったのです。
ああそうか研修中か。でもまだ店舗に出すレベルじゃないぞ。まず無理して作るんでもいいから笑顔がなくちゃぁ。
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何だこのカレーの具の盛り方は。
インゲンマメがカツの上にちょこんと載ってるじゃないかよ。うっかり落としただろ。
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可もなく不可でもないが、変わらない安定した味ではありますよ。会社が変ったからといって基本の味は変わりませんね。
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お腹一杯になってきた。ご飯200gってこんなに多かったか。完食できるか途中で心配になってきた。
サラダのせいかなぁ前はこれぐらい軽かったんだが。ポテトがズシッと来たのかも知れないな。
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「CoCO壱ぃ?」(この日の夜のジャン妻)
「久々に行ったよ」
「どうだった?」
「前と変わらんな」
安くはないうえに、トッピングを追加して更に高くなりがちで、バリエーションが増え過ぎて割り高になったようにも思うな。
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ハガキに文句書いて投函するのは取り敢えず止めてカバンに突っ込んだ。投函する前に悪戯じゃないけど、試してやろうと思ったことが。単に話しかけるだけですが。
「お会計は・・・になります」
・・・は言いたくない。まぁ安くはないですよ。あれだけトッピングしてサラダも殆ど全部盛りですからね。
1000円札2枚渡して釣り銭受け取って、
「少しは笑わなきゃ・・・」
「・・・」
やや間が合って、その子、目を見開いて破顔一笑・・・でもないけど、ニ~ッコリ微笑んだのだ。通じたんですよそのひとことだけで。何だ可愛い笑顔じゃないかよ。その笑顔は客を惹きつける武器に充分なり得るものだった。
私も笑って頷いた。「それでいい」って伝えたつもり。
「ありがとうございました・・・」
それまでの固さが嘘のような笑み、所作でしたね。
ハガキ?捨てましたよ。
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天下一品 豚キムチ [グルメ]

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ウチの本社の野郎どもは二郎系や家系、大勝軒系を好きな人はいますが、天下一品の話題は全くといっていいほど出ませんね。誰も食べてないんじゃないかな。
私は唐揚げ食べたさに昨年7月に来てます。大船店でした。
今日は関内店です。
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久々なのでメニュー載せます。
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何で天下一品に来たかというと、ちょっと食べてみたいサイドメニューがあったのです。豚キムチです。
「豚キムチ定食」
「ラーメンの種類は?」
「こってり・・・」
あ~あやっちゃった。それもメンマ増しで。後で後悔しても知らんぞ。(自分に言ってる)
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奥でスタッフがキムチを炒めているところ。
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赤い色の丼とドロドロスープ、退廃的な色合いです。
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コッテリは2015年以来です。やっぱり自分にはキツいや。失敗した。私に言わせりゃこってりはスープというかタレ、ルゥですよ。CoCo壱のカレールゥよりドロドロしてるんじゃないかな。
店内、他のお客さんは皆こってりでしたが。
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スープルゥは少なくてヌルいです。熱々にすると煮詰まるからかも知れない。
麺にまとわりつくドロドロスープ、自分の血中濃度もドロドロになる気がした。
レンゲですくったスープルゥがドロッ、ポタッ落ちた。昭和期の円谷プロダクションに登場する怪獣たちが断末魔に口から吐いた体液みたいである。
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麺に小麦粉感は無かったです。
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チャーシューはデッカいけど薄くて。箸で摘まんだらボロボロに崩れてしまった。箸でつまめないこのチャーシューの残骸をレンゲですくうと、当然このドロドロも同時に吸収されるのです。
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やっぱり自分にはコッテリは合わないな。いろいろ言いましたがサイドオーダーの豚キムチ炒めですが。
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ウッマー!!
これは美味しいね~!!
自分の好みの味です。極端に辛くなくて、時間が経って酸味が出ている古いキムチでもない。私の苦手な酸味は全く無く、豚バラ肉の甘さも絡んでご飯がススんでススんで。
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でも小さいライスだからすぐなくなっちゃった。まだ豚キムチ炒めが余ってる。
「あの・・・」
「ハイ」
「白いご飯小さいのくれないかな」
小さいけどもう1杯食べてしまいました。
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キムチをコッテリスープルゥに浸してみた。まぁまぁ合うかも。
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豚キムチ炒め&ご飯が主役で、こってりは脇役になってしまいました。
でも、こってりラーメン無しで豚キムチとご飯だけというのは店に悪い感があるしなぁ。
美味しかった。ラーメンではなくサイドで満足したという本末転倒なランチでしたが、次に場所を変えます。
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場所は変わって横浜駅西口店、とはいうものの駅前とは言い難い。パルナード通りを歩いて13号(新横浜)にぶつかる交差点手前にあります。
曜日と時間帯によっては歩行者がたくさんいる界隈なので人混みをかき分けなきゃならない。
この界隈はラーメン屋激戦地区で、いっつも並んでいる家系総本山吉村家を筆頭に、横浜家、一風堂横浜西口店、油そば専門店ぶらぶら、ゴル麺横浜本店、ラーメン楓横浜西口店、中華料理八起などなどがあります。
(私はここから更に徒歩5分以上、平沼高校近くにある中月が気になっているのですが。)
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ここでもメニュー載せます。
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基本メニューは同じですが関内店よりバリエーションが多いぞ。関内店に無いものがある。明太ごはん、高菜ごはん、ネギチャーシュー丼とか。
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天下一品は店によってメニュー、バージョン、バリエーションが違うみたいですね。セット数、トッピング種類も多い。ネギが3種あって、辛いネギ、基本の青いネギ、そして白いネギ、ほうれん草もあるぞ。
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これは凄いな。回鍋肉なんてのもあるのか。デラックス定食なんてのは。炒飯、餃子、唐揚げ、ラーメンが脇役に見えるぞ。
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麺無しセットもある。炒飯に添えられているスープはあっさりですね。こってりにしてくれって言う客もいるかも知れないな。
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「豚キムチ定食・・・」
「ハイ、こってりでよろしいでしょうか?」
「ええっと・・・」
「・・・」
私は微笑みながら、
「あっさりでもいいですか?」
「ハイ、笑」
やはりというか至極当然というか、天一ではデフォ、ノーマルだとこってりなんですね。こってりでなきゃ天一にあらず、と言っていい。
あっさりなら別に天一でなくても他に幾らでも美味しい店があるからね。
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先に豚キムチとご飯がきて「あれ?」と思ったのは関内店とルックスが違うのです。キムチが少ない代わりにもやしが入ってた。
そしてそんなに時間差も無く、脇役のあっさりがきたぞ。
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伸びちゃわないように先に麺を少しいただく。ほうれん草はトッピングです。
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あっさりの感想は「あっさりしています」としか言い様がない。あっさり食べてるの私だけじゃないか。後から来た客はALLこってりでした。
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あっさりですが、表面に脂が多く浮いている。
この脂が無かったら単にしょっぱいラーメンでしかないかもしれない。
そして今日も主役は豚キムチ・モヤシ!!あっさりに飽きたところで豚キムチもやしをご飯と一緒に食べたらこれも美味しいぞ。もやしは辛さをマイルドにするからね。
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ご飯がススんでまたまた半分お代わりしてしまった。
あっさりにキムチを浸してみたが合わなかった。
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自分も市販のキムチ買って豚バラ肉と炒めまたりします。私のバージョンは最後に胡麻油を廻しかけて溶き玉子を廻すの。甘辛になります。
ご飯がすすむおかずですが、ウチらは現在夜はご飯食べなくなったから、今はビールのアテになっています。
でもたまには豚キムチ炒めでご飯食べたくなる。だから天下一品に来たというわけさ。
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あい [グルメ]

群馬編を続けるか。
地元編に戻るか。

地元に戻ります。
今日明日のカテゴリーはグルメですが。グルメだけとも言い難い記事です。
私が出向く相模原市の公用窓口は相模原市役所とは別で、市役所のすぐ近くにある健康施設、ウェルネス相模原の別館です。
そこの本館にボロいコピー機があって、こちらの控を取る為にときおり利用するのですが、その本館2階に「あい」というレストランがあるのです。
入り口階段前にメニュー写真が貼ってあるのだ。
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この「あい」は福祉福利厚生施設でもあるので施設入居者がスタッフらしい。私はその辺の事情も知らず、別館で保健所の規模でレストラン併設とは珍しいなと思ったのと、何故かわからないが限定6食のカレーに惹かれたのだ。
僅か6食ですよ。そんなに凄い稀少なカレーなのかね。
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11時半前だったので、階段を上がったらこんな感じで・・・。
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まぁ役所、施設の中だから予想通りというか、表に幟が出てるけど廊下は狭いし、廊下に幟を出しても歩行のじゃまになるせいか畳んでありました。
殺風景な廊下に会議室のような食堂で、役所の中なので目立たない。店の入口からして会議室のドア感覚、そこに一歩足を踏み入れたら、前方に若いスタッフたちがズラリ3名、腕を前に組んで並んでお出迎えされた。
歩きスマホの操作の流れでつい撮っちゃったんだけど1枚だけご容赦。
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彼らの視線を感じた。一生懸命に粗相ないように応対しなきゃという緊張感のある視線だった。
自分たちがこのアヤしい人(私のこと)に受け入れてもらえるだろうかという不安感もあるようだ。それが痛いほど伝わってくる。
私もそういう人々に全く接していないわけではないのですが、どちらかというと介護系ではなく末端の医療系だし、もう現場から引いたので馴染は薄れた。そういうひとたちがいる食堂なのを知らないで入ったからちょっと引いた。引き返そうかと思ってしまったぐらい。

だけど・・・

・・・すぐに思い直した。

踵を返したら社会に適応をようと一生懸命努力している彼ら、彼女らは哀しむだろう。
彼らの社会復帰、馴れる為に協力しなきゃ。
入って前に歩んだらレジに熟練のパート女性さんがいて、そこで食券を購入するのです。券売機じゃないです。
「カレーまだある?」
何しろ限定6食だからね。
「ございます」
支払って「お席で半券をスタッフにお渡しください」と言われた。
だったら今その場で券をポイと渡せば厨房にすぐ届くじゃないかって思ったが、ここで働くスタッフの支援なんだから迂遠でも半券を彼らに渡すのです。結構広い店内ですがその場で「オラよ」なんて渡すんじゃないの。席まで来たスタッフに丁寧に渡すのです。
水も持ってきてくれます。私は給水器やセルフのボトルを取って自分で水入れた方が気が楽なのだが、ここは施設なので彼らを支援する為にそこは敢えて任せるのです。
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私は壁に向かっています。彼らを視界に入れたら彼らの動きが気になってしまうからね。
場に慣れて振り向いたら意外と広い店内で、車椅子でも動けるように通路スペースもかなり広くとってある。
パラパラお客さんが入ってきた。スタッフの対応にぎこちなさを感じるのは否めないが、一生懸命対応したいが故の熱い視線がお客に注がれているね。
ではお味の方はどうか。
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サラダ、プチサラダですが、ちょいと驚いたのは茹でた野菜を冷やしてあるんです。
珈琲にミルクを入れるヤツがあったので、
「このちっこいのは何だ?」
「ドレッシングです。ごゆっくりどうぞー」
私のつっけんどんな質問にもちゃんと返ってきたよ。で、食べ始めたカレーのお味は・・・
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おっ!!
意外と(失礼)美味しいぞ!!
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塊肉、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、濃い色をした濃い味のカレーですな。
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これは美味しいね。何で限定6食なんだろうね。ゴロゴロした具、激辛ではないが甘くもないルゥ。麦入りのご飯、美味しい美味しい。
ルゥがどっかのチェーン店のようにベシャベシャじゃないのがいいです。
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カレーだから冷水お代わりしましたが、めんどくさいから自分で入れようとしたらスタッフが「お入れします」といつの間にか背後に立ってましたよ。
「いいよ自分でやっからよ」
ついそう言い返してしまったのですが、
「いえ、お入れします。お席でお待ちください」
「ああそうかい、じゃぁ頼むワ」
またまたぶっきらぼうに返してしまった。パートさん女性から指示が飛んでますね。
「お水お入れして」
「これ何番さんに持ってって」
「何番さん、券を取りにいって」
のようにね。

この食堂、市民の理解を得る為か、コンセプトがいろいろあった。(転記ですが。)
『知的障害者の働く場(レストラン)を確保しながら市民への憩いの場を提供(健康づくりのための食事提供)し、障害者と市民の接点の場を広げ、障害者に対する理解と啓発につなげる。
障害者が共に働き、共に喜び、生き生きとした生活が出来るように、又地域社会の一員として生活できるように支援をする。』

『知的障害者が地域社会の一員として、障害者が共に働きともに喜び生き生きとした自立した生活が出来るように、就労の場を設け、就労のために必要な知識及び技能の向上のための訓練、その他必要な支援を行う。又レストランあいは、市民への憩いの場を提供して障害者に対する理解と啓蒙に繋げる。』

『障害者総合支援法における就労継続支援A型の福祉サービスを提供する施設です。市と協業して市民の憩いの場と、ウエルネス相模原来所市民の便益を考え、健康づくりのためヘルシーな食事提供を行います』

①健康食を考えたメニューを設定します。
②生活習慣病の予防に適した健康食を提供します。
③食を通して健康増進を理解する場とします。
④食を通して健康づくりが実践できる場とします。
⑤健康食のレシピを提供します。
⑥提供するメニューにカロリー、脂肪量、食塩相当量、たんぱく質量を表示します。

限定6食、10食は少な過ぎやしないかとは思うけどね。
9名から10名の障害者を雇用したはいいが、その雇用確保のための施策とは?

『毎日楽しく仕事に従事できるようにするには、仕事が十分に確保され、利用者が仕事に慣れて、利用者及び職員が連携して仕事が円滑に回るようにならなければなりません』
目下まだ整備中で、①新たな仕事の創造、オリジナルのケーキ・クッキーの製造・販売、②店外での仕事(弁当配達・ケータリング等)の整備や福祉施設等への昼食提供、行政関連の職場への昼食提供、ロータリークラブ等への昼食会への食事提供等を実施し、安定した仕事量の確保を行う・・・』

くどいほどだが、これだけの箱物を市役所と別に作っちゃったもんだから、市民への説明が要るのだろうね。

さて、そこそこ、いや失礼、かなり美味かったのだが如何せんボリュームがイマイチで。レジんところにいるオバちゃんに「もう1食いいか」と断りを入れてナポリタンを追加してしまった。
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そしてまた「お席まで食券をお持ちいただいてお席でお渡しください」になるのですよ。スタッフが券を取りにきたし、水も替えてくれたし、いつの間にかカレーの空き皿が下げられてました。役所なんかだと自分で下げるのが大原則だが、ここは「何番さん空いた器を下げてきて」と指示がとんだに違いない。
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ナポリも美味しいぞ。薄っぺらなトマトソースだろうと思いきやズッシリと重たいソースでした。既製品のソースだけじゃないですね。100%手造りではないかもだが、何がしか加味されています。
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チーズをドサドサかけたら更に美味しくなったぞ。
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ご馳走様でした。
フゥ~。
味は満足したがちょっと疲れた感もある。スタッフに気を遣ったしね。
まぁちょっと不思議な雰囲気、空間ではある。店内広いだけに余計にそう思った。
でも限定10食6食は少な過ぎるよ。限られたメニュー種類なんだからもう少し数量増やせばいいと思うのだ。
「水なんか自分で酌むって言ったんだけどさぁ」
「何を言ってんの。その人たちの為にそういうことも任せないとね」(ジャン妻)
これ1回きりではなく再訪しています。(続く)
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夕暮れ椿町 [グルメ]

週末金曜18時過ぎ、椿町が薄暮に包まれるかどうかの頃合いです。
Cafeにうさぎさんがいないぞ。灯は点いているのに。
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店内には背の高い男性がいた。昨年末こっちの忘年会の解散後に立ち寄った時にもいたが、その時はまだ慣れてないようで、うさぎさんともう一人の指示で動いていた。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-12-30
そうか。彼は店を任せられるようになったのか。
入ろうかどうしようか。彼と面識は殆ど無いしなぁ。
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私がいきなり入ったら彼はどういう反応をするだろうかシミュレーションしてみたがどうもいい結果が思い浮かばない。彼にとてって私は一見の客だからね。傍らにうさぎさんがいれば「こんにちはぁ。お久しぶりですぅ」破顔一笑の後、会話の流れで「この方(私のこと)はぁ、ここへ移転する前ぇ、羅漢町でCafeを営っていた時にぃ、前のマンションにいた方だよぉ」彼に説明して安心させるだろうけど。
彼は自分の素性なんか知らないので、自分で説明するのもめんどいなぁ。
入っちゃってもいいんだけどね。飲食店なんてどんな一見の客が来るかわかんないんだし。
「うさぎさんは?」
「遅れてきます」
その後がシ~ンとなっちゃうだろうな。何か恐々した対応をされて傷つきたくないしな。
腹も空いているので踵を返して、うさぎの相棒で独立した彼の食堂へ。
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古民家を改装した食堂です。これ築80年ぐらい経ってるんじゃないかな。
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ここ椿町は名前からも察せられるように(椿姫ってあるじゃないですか)戦前に柳川町が赤線地帯になる前は遊郭があったと聞き及ぶ。今はその名残は無いが、うさぎのCafe、灯屋、H君がいる椿食堂他、建物に僅かに昔の名残がある。
引戸を開けたらかつてのうさぎさんの相棒、H君がいた。顎に髭をたくわえてえいる。似合うじゃないか。
相方に女性アシストひとり。初めて逢う方で、あ、やっぱり私を警戒してる目つきだな。
「よう」
「あ・・・」
・・・の後、少し間があって、
「しばらく。どうぞ。時々来られてるんですか?」(H君)
「月に2度ぐらい。でも(水)(木)に来ることが多くて、あっち(うさぎ)定休日じゃん」
この食堂も(水)が定休日です。
「行ったらうさこがいなくてさ。背の高い男性がいた」
「男性ひとりですか。早い時間は彼に任せて遅れて来るのかなぁ」
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この街に移転前、うさこのCafeは「You e me cafe」(ユイミカフェ、うさこの本名と、アナタと私のカフェ)だったのですが、移転してきたCafeでゲストハウスも兼ねているのですが、H君とネーミングの話になり「You e me Hotel・・・アナタと私のホテルってのは絶対に止めろよ」と言って男同士で哄笑したのももうかれこれ4年前か。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2015-02-13
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「店、軌道に乗ったの?」
「う~ん、まぁボチボチ何とか」
そうか。それはよかった。
この店、生ビールは無いのです。瓶ビールに、
「小盛りで悪いけど、生姜焼と唐揚げ・・・」
大きいサイズだとどんだけの量かわからないからね。
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雪椿・・・小林幸子さんの歌じゃないですよ。新潟県加茂市の雪椿酒蔵です。
コップ酒です。昭和の昔は瓶ビールにコップ酒だった。洒落たグラスじゃない時代だった。
もう令和になり、昭和は更に忘却の彼方。
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やはりアシスト女性の表情が硬いなぁ。
それをほぐしたのが、私の会社携帯に搭載されてる歩測計アプリのネタ、今日は23000歩だった。
「23000歩??」
「伊勢崎で歩いたんだよね」
この伊勢崎で歩いた話、現在机上整理中なので後日Upしますが。
「結構歩きましたね」(H君)
「2000歩超えるって凄いですね」(アシスト女性)
ホウ、やっと表情がほぐれたか。
「群馬でそんなに歩く人っていないですよ」
「だろうね。くるま社会だからね」
1日の公用、外回りで結構歩くのです。MAXで27000歩で更新されてません。これから暑くなってくるので30000歩までは無理だと思う。
確かにくるま社会の群馬でそんなに歩く人はいないだろう。
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今も置いてあるかどうかわからないが、東京都文京区の保健所(生活衛生課)に「古民家を改修して開店される方へ」というパンフがあって、漏電、避難通路、非常口、消化器、いろいろガイドラインがあったのを覚えてる。都会の片隅にある昔ながらの家々を改装した店へ、外国人が「ホントの日本民家」を求めて来店されるんだそうな。
そういう店の前は緊急車両が通れない細い路地だったりするのだが。この狭い路地に選挙運動カーが入ってきたのですよ。うっせぇったらありゃしねぇ。
「うるせぇな。俺が追い払って来ようか」
席を立ちかけたんですよ。
「あ、いえ」
H君は私を制止して出ていった。候補者と話してるぞ。
すぐ戻ってきた。
「知り合いか?」
「ウチのお客さんで。昨日もいらしたんですよ」
「・・・」
当選したかどうかは知らない。
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「じゃぁまた来るワ」
「ハイ、そろそろうさこさん来るんじゃないですか」
その言葉を信じて覗いたらまだきてなかったのである。店内まだ誰も客がいない。その背の高い彼だけ。
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やはり常連客はうさぎ、うさこがお目当てなのだ。遅番なのがわかってるのでしょう。そこまで滞在したら帰京できなくなるので、諦めて通り町方面へ戻りました。
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後日うさこに聞いたら「最初からいましたよぅ」と言ってたから奥にいたのかも知れないが。
そしてこの後、微妙な(そうでもないかな)ニアミスになるのですが。
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音音 [グルメ]

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川崎駅西口ラゾーナの庭を突っ切って歩いています。
晴れてるから中央を突っ切って歩きます。人工芝の上で子供が走り回っている。
エスカレーターで4階へ上がります。
Blogで長いお付き合いで、よくコメント下さるみーさん「美味しいね(*^。^*)今日は何にしようかな」ご夫妻と会食した店です。
にフロアに上がって見たら、
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ゲーセンと同じフロアだったのですね。
飲食店だけで固めたフロアじゃないのだ。namco、ABCMART、ドコモショップ、Aauショップ、楽器店、旅行会社・・・
高崎のOPA(オーパ)ほどではないが、飲食店以外に複数のカテゴリーのテナントを集合させたのは、集客(特に平日)に苦戦してるのかもな。
こういう立地だと板場の料理人は長く居つかないと思うよ。
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「いらっしゃいませ何名様・・・」
見りゃわかるだろ、ひとりだよ~(CKB)
人差し指を立てて「ひとり」
カウンター席の端っこを選んだ。席を指定されたんじゃなくて自分で選んだの。ひとりでテーブル席なんてヤダ。落ち着かないもの。でもひとり客は私だけのようですな。テーブル席、BOX席には3名~4名の会社員、主婦たち、ご高齢のご夫婦、グループ客ばかり。
昼から飲んでるヤツがいるのは川崎という土地柄だろうか。
初めてなのでメニュー載せます。
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う~ん、種類は多いですが、チョイスによってはかなり満足度に差が出るかもしれないね。
私はあまり価格のことは書かないですが、ランチで1200円以上2000円以下という強気の価格設定だと新橋や有楽町辺りでは即退場の可能性が高いと思います。ひとつひとつの定食がいい値段している割に、品数やボリュームで物足りないのもある。
豆腐膳でご飯はすすまないよな。寺か精進料理じゃあるまいしさ。
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牛タン膳、和牛膳にはソソラれましたが。他、刺身、天ぷら、焼き魚、煮魚、それらが小さそうなのですよ。
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えいっ、もういちばん高いのにしてやれ。会食膳の松花堂膳!!!
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・・・予約制か。
だったらメニューに載せても意味ないじゃん。もうひとつあった彩大名御前にした。会社員のランチにしてはかなりいい値段ですが、そうそう滅多に来ないし。安いもので後悔するよりいいさ。
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面白い模様の制服ですね。このアンちゃん、会計時に「さきほどはぶつかってしまってすみませんでした」と謝ってきた。ぶつかったったって制服の袖か裾が私の椅子に触れただけなのだが、そうなったのは店内フロアがこのように変な形をしてるのと、
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フロアや各個室、BOX席をなるべく隠そうとする造りになってるせいですよ。死角が幾つかあって、動線が悪く、厨房からの指示が飛んだ際にスタッフがやや慌てたように動いてるのです。四角形のワンフロアじゃないからスタッフがクランクのように動かざるを得ないのだ。
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それほど時間が経たずに供されました。小さい器にちょこっと載ったおかずが肩を寄せ合っていた。
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賑やかな膳です。彩鮮やかで素晴らしい。目で楽しませていただき、ひとつひとつを写真に収めてから喰いにかかったです。
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刺身はマグロ赤身とイカ、これと崎陽軒のシウマイ弁当に入ってるような玉子焼はまぁたいしたことないけど。天ぷら、肉料理(角煮のような、揚げ煮のようなもの)それともう1品、赤味噌で煮込んだ魚の切れ端が美味かった。
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メニューには、おばんざい2種、珍味、玉子焼、天麩羅、肉料理、刺身、豆腐料理、見た感じ日本酒のアテですが、ご飯のおかずにも充分合いましたよ。
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ごはん美味しいです。土鍋で炊いてるかどうかはわかりませんが。お代わりしました。
赤出汁もいい。香の物、そして、
「デザートお持ちします」
「え?」
デザートの有無まで確認しない私です。「いらねぇ」って言いそうになったけどね。
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デザートはプリンでした。
プリンなんて食べるの何十年振りだろう。記憶にないです。
で、会計時に「ぶつかってすみませんでした」のアンちゃんが「あ、これからデザートお持ちします」と言って来たのです。
「もういただいたよ」
「あ、そうでしたか。失礼しました」
動線と指示線が悪いんですよ。この流れの悪さを解決する方法がひとつあります。インカムの導入ですよ。船山温泉のようにね。
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まぁひとりサラリーマンがカウンター席で食べるランチにしては贅沢ですね。
「どれ食べたの?」
「これ」
「いい値段だけど、こういうのっていいね」
「何がいいのかな」
「ラーメン&半炒飯より全然いい」
「・・・」
今日は料理写真よりメニュー写真の方が多くなってしまいました。
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店名がワカランのだが・・・ [グルメ]

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都内某所をトボトボ歩いていたらぐんまちゃんの幟が出ている店を見つけたんですよ。
群馬名産のアンテナショップかと思ったが、店の前に出されているボードを見たら。
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ふっくらもちもち玄米ランチ
玄米ランチ900円
チャパタパンランチ900円(ちゃぱたぱんって何?)
玄米カレーランチ800円
おっきりこみうどん(麦味噌仕立て)800円
カレーうどん800円
特殊マシンでしぼる無農薬野菜丸ごと食べるジュース500円
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なんだろうこの店は?
群馬のアンテナショップというのでもないらしいぞ。
玄米カレーとやらを喰ってみるかと、階段を下りて地下のCafeの扉を開けたら、若くて美人のスタッフが迎えてくれた。
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「お先にご注文をお願いしまぁす」
「玄米カレーランチ」
「あ、それ、上です」
「えっ??」
間違えてしまったのである。失礼したと言い置いて階段を上がって舗道に出たら、玄米やらおっきりこみやらの店はこの写真の左入口ではなくて右でした。
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外から見ると食事処に見えないですね。
ボードがあって自然食品の店なのがわかるが、何だか薬局のような雰囲気、佇まいですね。薬剤師が出てきそうだ。
店を間違えた気恥ずかしさとリベンジ意欲が湧いたので入ったら、奥のカウンターに女性スタッフ2人と、健康を謳ってるこの店に相応しくないデッカい男性がいて、圧縮ジューサーのようなもので緑色の不気味な液体を絞っていた。厨房は奥にあるみたいだ。
オーダーシステムがわからない。何も説明や案内が無いのでこっちからズカズカ歩み寄って、
「玄米カレーランチ」
それだけ言って1000円札1枚と500円玉1個を置いた。後会計か先払いか食券制かわからないから先に置いてやったのです。
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その場でサッとメニューを見てドリンクセットを探したら、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク類は一切無くて、全部が健康ジュースとのセットなんですよ。
Aコース、人参、りんご、レモン
Bコース、ケール、小松菜、人参、セロリ
Cコース、人参、ケール(青汁)
Dコース、ケール(青汁)
他に食べる野菜ジュースとあって、ケール、セロリ、小松菜、ほうれん草、人参、リンゴ、ごま、オリゴ
想像するだに口の中が苦くシブくなりそうだが、ウチは毎朝ジャン妻がニンジン、リンゴ、柑橘系、それらを潰して絞って混ぜた生ジュースを飲んでるからねぇ。
比べてやろう。Aセットにしてみた。
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壁に向いているカウンター席で待ってる間に店内を観察してみたら、入って左手の壁際に私が座っているL字型のカウンター10席あって、角っこはセルフの水とお茶
右手の壁にテーブル4卓で16席だったと思います。
狭いです。よくある小さい薬局みたいな造りです。地味で飾り気がない。椅子もテーブルも簡易的で、落ち着いて楽しく食事をする雰囲気ではないですな。
接客だって素っ気ないし、店も客もマイペース、放置主義といっていい。健康を謳ってるけどメニューと健康を謳う解説以外は無頓着、雰囲気はお役所のレストランに似ていた。
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こんなチラシが。免疫力を高める生食のススメだって。
調理するなってこと?
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野菜や果物ですからね。保健所の指導でいうところの「ちゃんと加熱しましょう」ではないです。
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先にジュースをいただきます。こういうものは食前に飲むのがいいのです。
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味は素材そのものというか。ウチでは平日毎朝、ジャン妻が規格外のニンジン、リンゴ、柑橘系を絞ったジュースを飲んでますが、家で飲むジュースの方が濃いです。物足りなかった。
「ニンジンの量が違うんだろうね。ウチは大きさによるけどニンジン2本かな。その店幾らなの?」(ジャン妻)
「カレーとセットで1100円。カレーが800円だったかな」
「300円か。ニンジン2本で100円かかるし、リンゴ1個だっていい値段するしね」
美味しいと思って飲むのではなく、身体にいいと信じて飲むジュースですよ。
もちろん無農薬です。でも健康を謳っている店で出す野菜ジュースなんだから、出す野菜はすべて無農薬なんてのは当たり前だよね。
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カレーは白い横長の食べ難いお皿に玄米が盛ってあって、カレールゥがドロリ。
添えられた彩野菜は、ブロッコリー、トマト、赤いキャベツ。
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ルゥは美味しいですよ。粘っこいカレールゥです。
肉類は無いようだが。
そんなに辛くない。甘くもない。僅かにスパイスが効いている。薬膳でもないですね。
どこかのチェーン店のカレーのうようにビシャビシャじゃないのがいいです。
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野菜中心のカレーなのでガッツリ食べたいカレーでもないけどね。
なるほど白米、精米とは食感が違いますね。ふっくらしています。
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薄味のコンソメスープにキャベツで、食後にフルーツが少し。
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で、空いた器をそのまま置きっ放しにして店を出て行くのが悪いと思ったので、下げて持っていきましたよ。だってお盆の上に載ってるんだモン。
「ありがとうございます」「すみません」の声も無かったですけどね。まぁ放ったらかしなのです。
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ではこの店のウリ?でもある群馬名物おっきりこみうどんとはどんなものなのか。
実は私、群馬ビイキでありながらこれまでおっきりこみを食べたことがないのです。東毛は太田までで、桐生方面まではご縁が無かったのだ。
再訪したのですがこの日はセットにしなかったのは、ジャン妻が「家でアタシが毎朝作ってるでしょ」とやや不機嫌になったのです。「アタシが毎朝作ってあげてるのと同じものを外で金払って飲むな」と言いたいのでしょうな。
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麦味噌、白味噌です。
味噌スープ美味しいですよ。マイルドで、しょっぱくないのは根菜から甘味が出ているからだと思うが。
うどん、おっきりこみを摘まんだら、
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ブチッ!!
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ブチブチッ!!
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ボチャン!!

切れちゃうんですよ。切れて落ちちゃうの。
アラ探し、アゲつらってるんじゃないよ。実際そうなんだから。
ズルズルすするうどんじゃないです。うどんの太くて平べったいのがおっきりこみですが、これはすいとんの薄くて細いヤツのような(笑)
これなんかはまだマシな方でね。でも顔の高さまで上げると切れて落ちちゃうんです。
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他の具は根菜だらけで、里芋、ニンジン、葉野菜は殆ど無いですが、野菜類とスープは美味しい美味しい。
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おっきりこみ、小麦粉の塊をレンゲですくって口に運んだ。おっきりこみってこういうものなのかなぁ。
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最後の方になって肉がちょこっとでてきた。カレーも肉は皆無でしたが、この店の他のメニュー、ランチ類も肉は使ってないようです。肉は身体に悪いとでも思ってるのかな。
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スープ殆ど飲み干してしまっが喉が渇かないのだ。
でもブツブツ切れてしまうのにガッカリしたのもあるので、次にTRYしようと思っていたメニューから気持ちが冷めました。
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店内にスーツを着たご老人がいて、ベビーカーに赤子を乗せた母娘に話しかけていた。壁に掲示されていた記事や写真に載っていた方で、どうも社長さんらしい。
嫌が応にも耳に入ってしまうのだが「心肺停止になったことがあって」とか言ってた。
他は無農薬、健康食、健康茶、お店のウリ、扱う商材への拘り、アピールが延々続いていました。大病したのがきっかけでこういう店を始めたようですね。
では何で店頭にぐんまちゃんの幟があるのか。
「何で群馬なの?」
「誰か群馬にご縁がある人がいるの?」
「自分も群馬にいたんだけど」
そういう会話が成立する雰囲気、店じゃないんだな。社長さんに聞いたらペラペラ喋ってくれそうだが。こっちは先を急ぐ会社員、長っ話につかまったらめんどいからね。
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ウルさいくらいに健康食材を訴える店なのでそういうのに興味がある方や、美容や健康を気にする人には向いていますが「そんなの気にしてられっか」という人には全く向いてない店です。
テイクアウトも含めて生きた野菜ジュースがウリ、主役の店なので、店内のテーブルや椅子は最低限のものしか置いてないのだろう。
カレーやおっきりこみうどんは脇役なのかも知れない。店名は不明です。
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たまには懐石 [グルメ]

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家の法事後の会食です。ごくごく内輪で。ジャン母、ジャン妻、ジャン弟夫婦、私の5名です。
地元になかなかそういう店が無くてね。和食ファミレスでもいいんだけどね。
完全予約、コース料理のみ。
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お献立を見たら、読めない漢字が多いのだ。

前菜
糸巻胡麻豆腐
筍木の芽焼 養老桜羹 菜の花 味噌松風 花豆
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お椀
海老葛饅頭
黄人参 細根大根 桜麩 芽葱 柚子
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お造り
旬の鮮魚 いろいろ
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替り鉢
蕪道明寺蒸し
銀杏 百合根 糸雲丹 絹さや 銀飴
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焼八寸
小串焼
真鯛柚庵焼
磯螺味噌焼 桜人参と蕗青煮 手毬寿司 青豆豆腐 丹波黒豆
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揚げ物
 公魚と海老真薯
  筍博多 南瓜餅 たらの芽 庄内あさつき うるい
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食事
筍ご飯 汁 香の物
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水菓子
マンゴープリン 季節の果物添え
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喰って平らげて思ったのは、居酒屋料理とは全然違うんだねってこと。
私は居酒屋以上で割烹未満がいいのですけどね。
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私はごく最近まで懐石料理と会席料理は同じだと思ってたのだが。
「懐石料理と会席料理って違うんだって?」
「そりゃそうよ」(ジャン妻)
「???」
「懐石はお茶の世界でしょ。会席は会って食事するんでしょ」
「じゃぁこないだのあの料理は?」
「お茶の世界」
「お茶なんか出たか?」
「最初と最後に出たじゃない。でもそのお茶じゃなくて、こうやってサラサラサラ(茶道のマネ)ってするお茶よ。利休とかの」
「アナタもしかして茶道の心得でもあるのか?」
「っていうか・・・」
「・・・」
「・・・常識の範疇だと思うけど・・・」
私に常識が無いと言いたいのか。
「お茶の世界と、会食か・・・。そういえば会席酒場ってあるんだよな」
これは私の大きな間違いで会席酒場ではなく相席酒場です。
「静岡のB子(草の者13号)が誰かと行ったことあるって。結果はしらねーけど」
「・・・」
「高崎にもできたんだよな。連雀町に」
「・・・」
「懐石も会席も、日本料理、和食って意味では内容は同じなんだろ」
「まぁそうよね。意味合いが、考え方が違うんじゃない」
ようわからん。そういえば湯野上温泉蕎麦宿はどうなってたかな。蕎麦懐石か蕎麦会席か。見てみたら、両方混在してるじゃないか。
『お蕎麦を中心とした懐石料理
良質の美味しい蕎麦粉を使い、混じり気ない蕎麦の美味しさを味わう十割蕎麦と、山の幸を和会席でお召し上がりください。』
(あの宿は十割蕎麦だったのか??)
「懐石と会席がごっちゃになってるぞ」
「ああ、これはいいのよ。意味合いが違うもの」
「???」
「ウチじゃ懐石も会席も出ないじゃんか」
そう言ったら無視しやがった。
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今日の店は、私が子供の頃から地元にあるボロいスーパーに入っていた魚屋さんが独立開業した料理屋です。WCに行く際に厨房をチョロッと覗いたら、大旦那、女将さん、息子さん、3人いたから暖簾を下ろすことなく継続していくでしょう。
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シュウマイ弁当 [グルメ]

静岡県出張、前は自家用車で行ってたのですが、近年社内規定が改訂され、自家用車持ち込みの事前申請がかなりウルサくなったので、ここ2年ぐらいは在来線と新幹線を利用しています。
「会社のくるまで行かないんですか。上の方たち皆さんそうしてますよ」
言われたくないヤツに口出しされたけど黙殺しました。私は神奈川県民だよ。東京本社にある社用車で行ったら住んでる神奈川を越えて東京まで返しに戻って来なきゃならないじゃないか。
GW10連休前に静岡日帰りが入って目的地は藤枝市内です。前は前夜に泊まって焼津の「どんた久」に行ったりしてましたがそんな余裕が無く、9時過ぎに藤枝に着きたいので朝早く出た。5時半起きです。
「また新横浜を避けるの?」(ジャン妻)
「戻るのが嫌いなんだ」
新横浜から乗車した方が時間的に早いのですが、たとえ早くても「今いる場所から一旦戻る」動線がイヤなのです。
関内から大船まで行くのに横浜まで戻るのイヤ。そのまま大船まで乗ります。
高崎から小山まで行くのに新幹線で大宮まで戻るのもイヤ。両毛線を利用します。
海老名から相模原市内の行政へ向かうのに、小田急線経由で町田で横浜線に乗り換えるのがイヤで、JR相模線で北上、上溝から徒歩で行ったことがあります。
静岡県清水区に行く場合、新幹線で静岡まで行って、東海道線で戻れば早いのですがそれもイヤ。三島で乗り換えますね。今回も東海道線で小田原まで行ってこだまに乗り換えましたが。朝の通勤ラッシュと逆方向のつもりが意外と混んでた。
平塚過ぎたら空いた。
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小田原駅で在来線から新幹線改札に入ったとこにある売店です。現地の子への手土産と、腹が減ったので焼きそばパンを購入したのですが。
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パンを買った後で気が付いたのがこれ。
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何だこれは?
黄色いパッケージのシウマイ弁当、いや、シュウマイ弁当か。東華軒とある。
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実はこの東華軒、東海道線で最初に駅弁を手掛けた超老舗なのです。
販売店がある駅は、新宿駅(小田急)、平塚、国府津、私が買った小田原、真鶴、湯河原、熱海、箱根湯本・・・。
既に焼きそばパンを買ったのに追加で手が伸びてしまったのですよ。アヤしい黄色いパッケージなのに。
シウマイ弁当、いや、シュウマイ弁当には引き寄せられる不思議な力があるのだな。
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こだま自由席で黄色いパッケージを紐解くと、開けてビックリした。
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ソックリじゃないか。
パクリかこれ?バッタモンか?
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7個もありますよ。周囲の乗客に迷惑をかけかねないあのニオイも全く同じです。
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ご飯も俵になっています。真ん中に小梅、ごま塩がかかっているあたりも似ている。
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驚いたのはシウマイ・・・ではなくてシュウマイ、味がほぼ同じなんですよ。崎陽軒に勝っちゃぁいないけど負けてません。負けず劣らずの味です。
グリーンピースは無いですがホタテも混じっている感がする。こりゃぁ似せて作ってるとしか思えないぞ。崎陽軒を知らない人で間違ってこっちを食べたら「美味しい」ってなるかも知れない。
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ただ、サイドは崎陽軒に敵わないな。卵焼き&細く切った昆布、この辺りは似てますが。
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鶏唐揚、カマボコ、マグロ照焼が無いし。
このグタグタした美しくない混ぜ物は何だろう?ナメロウか?
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これは箸で摘まみ難いな。何だかわかんなかった。
後で調べたら鶏肉のそぼろらしい。
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このグチャグチャしたそぼろを退けたら、下から筍煮を刻んだのが出てきたのです。
でも小さいし味は薄い。崎陽軒の方が遥かに美味しい。あれはファンが多いからね。
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熱海に着く前に食べ終えてしまった。まぁ今回限りでしょうな。値段が1000円近いんですよ。それでいてサイドの具が足りないし。崎陽軒に戻ろっと。
この東華軒の弁当、昨年も小田原駅で買って食べてました。この連休中に写真フォルダを整理してたら、昨年4月のフォルダから出てきたのです。黒いパッケージの牛肉御膳です。
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これ何でUpしなかったのかというと。
まぁあまり美味しくなかったんですよ。見たそのままです。脂の多い牛肉で冷えてるから脂が固まって凄いことになってたんですよね。
冷えた牛肉の弁当はおススメしませんね。
さて、余った焼きそばパンをいつ食べようか。
消費期限を見たら明日の13時までか。午後イチで立ち寄るウチの現場で喰うかな。
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まてよ?消費期限?そういえば崎陽軒のオバちゃんのような強い口調で、「今日の何時までにお召し上がりください」言われなかったのを思い出した。
畳んだ黄色いパッケージを見たら明日26日の13時までとなっている。
うるさく言われないだけに気持ちよく買えたのかもしれない。シウマイ、いや、シュウマイ弁当には引き受けるものがあるのだ。
比較して悪いけどTotal的にはやっぱりこっちの方が品数多いね。
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KIYA [グルメ]

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船山温泉に行く日のランチは大抵ここですね。伊豆の根っこ、函南のKIYAです。
「KIYAってアナタが見つけたの?」
「う~ん、あの前の道を走ってる時に見たら、いい感じのレストランだと思って気に留めてたんだよね」
「じゃぁ紀尾井(静岡市内の料理が秀逸な廃屋酒場)に行き始めた時だ」
「そう。多分、紀尾井の時だね」
紀尾井の主人は洋食出身(イタリアン)だからカニクリームコロッケが被るのだが、丹那の牛乳で仕込まれたこの店のカニコロもなかなかイケます。
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9時に家を出て、渋滞無しでスイスイここまで来た。10:55着でしばし駐車場で待って11:00きっかりに入店、私らがいちばんだったが、後からお客さんが入って来て、若いペア客、家族連れ、老夫婦、老婦人数組、11:30にはほぼ満席になったぞ。
久々なのでメニュー載せます。
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お客はやや年齢層が高い。老婦人たちが生姜焼き、アジフライ、ハンバーグ、カツ、食べてる食べてる。肉を喰らう元気なお年寄りたち。
意外にも店スタッフは若い子が2人いた。若返ったな。前はあまり愛想の無いママがフロアを担当してたんだが。
顎髭を生やした若い男性がいたらからおそらく2代目経営者だと思います。よく似た風貌で年齢が高い男性もいて、おそらくは兄弟かなと。
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カニクリームコロッケはバラ売り可.jpg
「アタシはカキフライとカニクリームコロッケの定食でご飯は五穀米」
「私はベーコンと季節野菜のパスタ・・・カニクリームコロッケ1個・・・」
「パスタにするの?」
「・・・いけねぇかよ」
「珍しいわね」
「初めてじゃないかな」
船山温泉では猪肉、甲州牛、イワナ、ヤマメ、山に棲む動物たちの蛋白質をたっぷり摂るので、昼は軽くパスタにしたのだ。季節野菜云々と明記してあったしな。
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私のパスタはセットなので、スープ、サラダ、ドリンクが付くのだ。
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スープが冷えた頃にまず私のパスタがきて、少しだけ間を置いてジャン妻の定食がきました。
ウチらのが出てからは、混んでる他のお客に次々とフライ、カツ、バーグ類がバンバン出てましたね。私のパスタだけカテゴリーが違うから後の料理を堰き止めてしまったかも知れない。
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こっちを向けさせたところ。
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私のパスタは何だか塩味の焼きそばに見えなくもないなぁ。
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確かに野菜が多い。パスタに野菜が混じってる。
サラダも付いたし。別注文のカニクリームコロッケにもキャベツの千切りがついてきたし。
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「芋かこれ?」
「紫芋よ」
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薄くスライスされたニンジン。。。
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素揚げしたスライスカボチャ。。。
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パスタに白菜とは珍しいな。。。
高崎で下仁田ネギのパスタな~んてのはあったが。
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まぁ至って普通です。だけど塩加減味が薄いな。ジャン妻に少しあげたら「薄くない?これ(タバスコ)かけたら?」
「私がタバスコなんて使うわけないだろ」
使ったことないです。辛いし。アタマによくないし。
粉チーズをドバドバふりかけてやった。
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パスタが雪を降らせたようになった。これでも味が薄いなぁ。
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カニコロを割ってみる。
クリィミーな味です。でも足りずに、ジャン妻の皿に載ってるマヨネーズをかけてやった。
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「何でそういうことをするのっ?」
「・・・」
スプーンでジャン妻の皿に残ったマヨネーズをブルドーザーよろしく掻き集めてペロッと舐めたのよ。
「止めなさいよ」
「もうしないよ。だってもう無いもん」
「・・・」
こういうことをするから高崎のBAR・ASLIのマスターに「ジャンさんマヨラーですよね。バーミヤンの唐揚げメニューにタルタルソースがベットリなのがありますよ」と教えられる始末。
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紅茶をグビリ飲むジャン妻.jpg
倒した植木.jpg
お会計に立って歩いてたら粗相をしてしまった。袖が引っ掛かってこの写真に写ってる植木、観葉植物を倒してしまったのである。
「腕をこう(左右に)広げて歩くからよ。前後に振りなさい」
「肩幅が広いんだからしょーがないだろ」
「そういう問題かよ」

「パスタは失敗だった。次回は肉に戻すワ。でもまぁKIYAは高いよね」
「基本のベースが高いよね」
ところが。次回、肉に戻さなかったのです。
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ドリアにしたのだ!!
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ついてきたサラダちょこっと。
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別に丹那のカニクリームコロッケ。
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ドリア熱々です。
「アナタこういうの食べるの初めてじゃないの?」(ジャン妻)
前回と同じようなことを言いやがって。確かに自分でも珍しいと思うけど。
私はドリア、ラザニア、グラタン、リゾット、それらの区別がようワカラン人なのですよ。ドリアはライス、ラザニアはパスタなのですか??このドリアにはライスもマカロニも入ってました。
こういうものは滅多に食べないし自分から食べようと思わないし、焼きチーズ系の料理って時間がかかるじゃないですか。
女子社員とランチに行けばこういうのが食べられるのかな。
このとき何でドリアにしたのか。やっぱり夜に猪肉、ワインビーフ、川魚、野趣溢れる動物性蛋白質料理になるから昼は違った路線にしたかったのだと思うな。
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ジャン妻はバーグ。きめ細かいやわらかいバーグですが。
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船山温泉から戻ると体重が増える訳ですよ。でもそれをわかってて体重計にデンと乗るジャン妻である。
「アナタも計りなさい」
「ヤダ」
増えてるに決まってるじゃないか。しばらくは家で粗食になるので1週間か10日経ってから計ります。するともとに戻ってるのだ。旅行から戻ってすぐ体重計に乗るのは精神衛生上よくない。
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とんでん2 [グルメ]

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運ばれて来た食事を見て思った。
これって・・・
これって・・・
これってホントに、今、私が食べたいと思ってオーダーしたものなのかなぁ?

別に店のせいではないです。
私の迷いがこうさせたのですが。
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場所は渋川駅前でそれほど遠くない前に一度、入りました。
あのときは海無県の群馬にそぐわないイワシメニューを2品いただいて、口の周りも指先も鼻腔もイワシの生臭さがこびりついたんだった。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2019-02-04
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11時~営業する焼肉「あおぞら」にしようと思ってたのですが、駅前のこの店、10時~営業なので、時間の都合でこっちに来てしまったのです。
今日もまたイワシの幟がハタめいています。
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素っ気ない店構え、入口です。
ウエルカムムードはゼロですが店内は意外と明るいのです。
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「いらっしゃいませ。お煙草はお吸いに・・・」
「吸わねぇ」
ぶっきらぼうに返してしまったよ。そういえばお煙草はお吸いになんて聞かれたの久々です。都内では殆どのファミレスが禁煙ですからね。
「こちらのお席でよろしいでしょうか」
「いいですよ」
今度は丁寧に返しました。
ボックス席、最初はこっち向きだった。
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お茶のポットに手が届かないのでこっち側に移ったのだ。最近右腕が上がらないのと、真っ直ぐ前に伸ばそうとすつと肩と上腕部が痛むのです。電車の吊革にも掴めないんですよ。ハンドル操作しててもズキンとくる時があるので。
「仕事のし過ぎかな」
「Blogのやり過ぎよ」(ジャン妻)
「・・・そんなことはない。俺はこれでも社畜だ」
「どこがっ!!」
それはさておき今日もメニューをバラバラ見せられたのですが、これは春の期間メニューらしい。前にも載せましたがこれ以外にグランドメニューもあるので凄い種類、量なのです。よく対応できるものだ。
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これは前に座っていた家族連れで、細身のお嬢さんが食べていた豚丼です。凄いねこれ。
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グランドメニューはこちらを見てください。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2019-02-04

ラミネートされて光がキラキラ反射するメニューを見てたら目が疲れてしまい、もうどれでもよくなっちゃって。メニュー種類数と写真に幻惑されてしまい「えいやぁ、もうこれでいいや」って選んだのが「春の刺身天ぷら膳」というもの。
プラス、よ~くメニュー見ればよかったのだが「ラーメンサラダ」というシロモノを単品でオーダーした。出張すると野菜が不足がちになるからね。ましてや今回は2泊3日なので。
提供は早いです。2種類同時に供されました。
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でも刺身はショボいなぁ。これは養殖鯛の湯引きをキンキンに冷やしたものだろ。
甘海老は味噌もあってまぁまぁだったけど。
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何だかなぁ。別に無くてもいいサラダです。
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鯛の酒盗かなと思ったら桜鯛のなめろう風だそうです。酒のアテですね。
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味噌汁には具が無いようですが、細い海藻、オゴ海苔みたいなのが沈んでたのだ。口元に持ってってズルッとすするとその海藻がベチャッと下唇に付着するの。
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茶碗蒸は美味しかった。具もしっかり入ってたし熱々だし。
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天ぷら、ネタは小さいし衣の方が厚い感があるが、まぁ揚げたてなのでそれ也にね。
でもねぇ。ご飯が余っちゃったんですよ。ご飯のおかずにしては弱いですね。すすまないのですご飯が。
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これまた突っ込みどころの多いラーメンサラダ。
サラダはサラダで、ボリューム多く見えたのですが・・・。
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・・・多く見えただけで実際はそれほどでもなかったんだけど。
だけどこれ、特製と謳うドレッシングが足りなくないかい?これじゃぁオニオンスライスを生で食べなきゃならないよ。血液サラサラになるだろうけど。ドレッシング追加で持ってきて貰おうかなぁ。
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箸で麺を掴んだら摩擦係数が強いのか、半分以上ゴソッとかたまってリフトアップされた。コシの強い麺で前歯で噛み切るのに一苦労。それもキンキンに冷えてるんです。冷やし過ぎ中華(ではないが)といっていい。
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やっぱりドレッシングが足りないよ。マヨネーズがかかってたのでそれで何とか。最後の方はイケたけど。最初の生オニオンスライスのインパクトが強いサラダでしたな。
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これのメニューを再度見たら、
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ハーフがあったのか。そっちにすればヨカッタ。
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まぁでも今回はよ~く見なかった私のチョイス・ミスです。いいところもあるんですよこの店。いいところの方が多いです。
駅前にあること。他に競合店が無いともいえますが。
10時~営業でグランドメニューに対応していること。11時~じゃないです。10時から!!
メニューが豊富なこと。豊富過ぎるぐらいだが多いことは悪いことじゃないしね。
「メニュー多過ぎね?」
「そうなんですよ~。多いんですよね~」
な~んて笑ってましたがね。
アラカルトをバラバラにオーダーしてもきちっと対応できるんです。
接客接遇がいい。高齢者に優しい。私にも優しかったですよ。
デザートを「お爺ちゃんは食前で、私は食後、これは同時にお願いします」そういうめんどさにも対応してましたからね。
お冷やをお願いすると「氷入りでよろしいですか?」
人によるかも知れないが、とかく近隣に競合店が無い店だと対応がおざなりになりがちだが、そんなことなくしっかり接客する店だと思いますよ。
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104Cat [グルメ]

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久々に104です。カウンター席に座ってオーダーウエイトしながら、マスターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
一昨年ジャン妻は異業種(料理の道)に進もうとして、この店で修業できないかマスターに聞いたら快く受け入れてくれたのに。いつでも来て下さいって。
そうなったらここから近くのルートイン安中にステイして通う筈だったのに。
その後ジャン妻がどうなったかマスターに言ってないのです。店内にママ他の従業員もいるしちと言い難い。言えないままズルズル来てしまった。
そういう意味ではケジメつけてないのです。
厨房をアシストする女性スタッフも定着した感がある。待遇がいいのか居心地がいいのか。
マスターやママの指示で、レタスをちぎって大ザルに上げたり、バーグをこねたり。
ジャン妻も伊東に強く慰留されなかったら、この店の厨房にいて同じような作業をしていたのだろうか。
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久々なのでメニュー載せます。新作も登場している。
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他のお客さんに出されたランチの104gハンバーグ&フランクフルトソーセージも良さげだったけど今日は生姜焼の気分なのだ。でもフランクフルトソーセージ、こんがり焦げめもついて美味そうだったな~。
自分がオーダーした後だと、別ものが美味そうに見えるのです。

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サラダとコンソメスープ。
惜しいな~。時々思うのですが、サラダの下の方までドレッシングが届いてないのです。よ~く混ぜないと底の葉野菜は単に生野菜でしかないのだ。
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こんなにご飯が多かったっけ?
お皿にペタッと盛ってナイフとフォークじゃないんだ。箸でした。
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生姜焼き肉は厚い肉に粉を塗して焼きつけるんです。することでやわらかくなる。
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やわらか過ぎて、箸でリフトアップしたら曲がって折れてしまいそうなくらい。
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タレに刻みタマネギが載ってアクセントになっている。
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野菜もあるある。
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ジャン妻は辞めるのを止め、今は別会社で自分がやりたかったことをやっているようだが・・・。

私と一緒の会社時代と違って、これまで通じなかった壁に楔を打ち込み、風穴を開け、前は挨拶だけで会話すらできなかった雲の上の人達と折衝し、それまで相容れなかった人たちとも関係を構築している。
そこでまた壁にブチ当たる。昨日は伊東甲子太郎と談合してましたね。「事態が動かない。何が障害になっているのか」
それはいいけどジャン妻は、この店に申し訳ないという気持ちはないのかなぁ。
「104が受け入れてくれるってよ」
そう電話したら「ありがとう!!」って弾んでたんだけどね。
マスターに自分の口で頼んだわけじゃないからね。辞めるの止めて動き出すと忘れるのかもな。
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これは店を出てから振り向いて撮影したのですが、この店に籍を置く子らしい。
「この子は?」
「ウチの子なんです」
ウチの子??
「出ていいのかな。ここはアタシの場所よってか」
「大丈夫ですよ」
除けるようにソロリと出ました。
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エサがいいからまぁブテぇ~っと太ってからに。マットの上は汚れるからせめて丸椅子の上に寝なさいよ。さすれば招きネコになる。
出る時も出てからもこの子はずーっとこの体制なんですよ。退こうとしないのだ。後から入るお客さんも足許を気にしながら入っていった。
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花茶屋 [グルメ]

今回の静岡小旅行は平日の午後からです。来る前、都内でのランチはこれだったんですよ。
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松乃家さんです。復活したミルフィーユ&ロースカツ。重かったです。ミルフィーユよりロースカツの方がやわらかかったですよ。
でもって夜がこれでしょう。
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凄いですよね。肉ばっかりです。美味しいけど美味しいけど。紀尾井さんは「野菜は身体にいいから出さない」がポリシーです。
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美味しい紀尾井さんを出てJR静岡駅改札ですが、ここで知らない高齢者の女性に話しかけられました。
「アタシお金無くて泊まれるとこないの。5000円貸してくれない?」
「いや、無理だね。他をあたった方がいい」
「そう・・・」
なんなんだろうね。その女性、他にも話しかけてたけど。
よほど困ってたのかな。身なりはそれ也にきちんとしていたから単なるたかりかな。
私が金持ちに見えたのかな。返ってこないのを承知で困っている人に渡すほど私はお大尽じゃないよ。
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泊まりは藤枝です。
肉が続いて腹が重たい。私は出張や飲みが続いて野菜が不足するとイライラするのです。この日に摂った野菜は冒頭写真に沿えたキャベツの千切りと豚汁(何故豚汁にクタクタになったタマネギが入っているのだろうか。)の根菜だけ。
追加のポテトサラダはカロリー高いだけで、野菜ともいえないからね。
翌朝の朝食バイキングで野菜摂ろうと決めて寝ました。

ルートインの朝食バイキングメニューは可でもなく不可でもなくですが。野菜だけでいいやと思って、単なる餌、栄養補給と割り切って8時半前に1階に下りました。
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食事処の名前が2種あるのか。
朝は花茶屋、夜は花々亭です。保健所にはどちらのネーミングで申請したんだろうか。
夜はこうなってました。
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貼ってあった夜のメニューですが。
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昨夜は北風が強かったので、ここ藤枝から静岡市内にある紀尾井さんまで行かないで、夜はホテルの花茶屋で済まそうかな~と意志が弱りかけたんだけど。それを振り切りました。結果紀尾井さんに行ってよかったです。
でも野菜が・・・
足りない・・・
あまり期待しないで会場入りして、まず目に入ったのが必ずあるミニオムレツ、確か中にミンチ肉が入ってる筈。黄色い餃子みたいですね。
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ウインナーはボイルなのでパス。
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見るも無残な喰い散らかしの跡ですね。
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後で補充されてましたよ。
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このピリ辛唐揚、唐揚をニンジン&タマネギと炒めてあるのですが、少し食べた。悪くなかったですよ。
必ずある揚げ物。イカリングと蓮根挟み揚げ。これも残数少ないですが、
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後で補充されてました。利用する皆さん朝から揚げ物が好きですね。
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何故かフライドポテトがあるぞ。ハンバーガーがあるわけでもないのに。外国人客が好むのかも知れない。
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ポテトサラダをどうやったらこんなに真っ白になるんだろうか。マヨネーズが多過ぎなのでパス。この私がですよ。
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ヒジキ煮物はジャン母の手作り味(甘くて汁が多い)が好きなので他では自分からは食べません。
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ハイ生野菜コーナーです。キャベツは無いなぁ。レタスを山のように盛ってタマネギをドサドサ載せて、ブロッコリーやカリフラワーも添えて、アクセントにツナも載せて、胡麻ドレをブチューっとかけます。
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振り返って見たら、残り少ない焼き魚の切れ端にマグロの照り焼き(照ってないけど)があったんですよ。これが美味しかった。これは補充されなかったようだが。それだけ出たのでしょう。
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まぁ満足しました。高崎のルートインより品数が多いです。ルートイン高崎はもうちょっと努力して欲しいですけどね。
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しかし焼き魚のように寂しい皿もありましたな。食の廃棄削減が叫ばれてるから残して廃棄するよりいいかも知れないけど。残ったら従業員が食べるのだろうか。
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でも藤枝はフロントも食事処も明るいので好きです。
高崎は暗いね。陽が当たらないし、照明も何だか暗いのだ。それでいて食事処から私が住んでたマンションが見えるのも何だかな。
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9時にチェックアウト、今日の現場へ。
振り返ります。次回はいつになるだろうか。草の者13号に任せることになるかな。
そういえば昨夜紀尾井に行く前、部屋にカードキーを指しこんだままドアを閉めちゃったんですよ。あ、やっちまったって。
フロントで事情を話したらおねぇさんが同行してくれて、スペアのカードキーで開けてくれたの。
「どうぞお入りください」
おねぇさんは部屋に入らないです。アタリマエだよな。アブない・・・でもないけど私は。カードキーを抜いて下に戻るエレベーターの中で、
「こういうおっちょこちょいな客っているの?」
「いらっしゃいますよ」
「お爺ちゃんとか?」
「いえ、若いお客様でも」
そりゃ危険だな。

今日も風が強いです。3月14日だったので、行く先々で3箇所、クッキーを配って廻りましたよ。めんどいねホワイトデーって。誰が考えたんだろうか。
お昼は静岡でいちばん親しい現場でランチ会になりました。
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彼らともあと4年でお付き合いが終わるのか。
ここだけでなく、何処の従業員とも悔いがないよう対応しないと。
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えびの食堂2 [グルメ]

昨日の店再訪です。またしても幸区役所から歩いたのです。区役所まではJR川崎駅からバスで。そこから南武線へ向かってトボトボと。
最近会社から支給された携帯(ピンクではない)には歩数計機能があってこの日は17000歩歩きました。午前中だけで1000歩いきましたね。
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で、昨日と同じく、そこだけ飲食店は片寄せあって纏まっている一画です。
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で、この写真です。ラーメンの丼と、炒め物が載ったお皿、直径が殆ど同じ長さでしょう。
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ボリュームあるな。ボードにもミニサイズがあるし。
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肉野菜炒めにするか。生姜焼にするか。決めたっ。生姜焼にしよう。カウンター席に座ろうとしたら女将さんからテーブル席をすすめられた。
「いいの?」
「いいわよ。まだお客さん来ないし」
これからお客来るんでしょ。それまでヒマだわよと言っているようなものだが。ひとりでテーブル席に座ってもすることないしなぁ。スポーツ新聞も見なくなった私は手持無沙汰でソワソワ落ち着かない。この時間帯のTVはくだらないワイドショーしか映らないし。やっぱりカウンター席がいいな。

(話が逸れますが、私はワイドショーや週刊誌は見ません。コメンテーターがうるさく引っ張るからです。ニュースは見ますよ。
週刊誌の見出しは見ます。見出しだけです。それは要点やポイントを短く押さえてあるからです。業務報告に通じるんですよ。短い文体で伝えるということ。
でも電車の中の中吊りをじーっと見てると、周囲の乗客の視線を感じますけどね。)

テーブル席のメニューは、カウンター席にあるメニューより若干、マシでした。
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厨房が見えたら退屈しないのに。見えないですが、ジュージュー焼く中華鍋の音が聞こえる。
その音が続く時間は短かった。ってことは・・・
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カウンター上に載せられたのは私の生姜焼らしいが。
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何だか肉が多いぞ。一昨日の店ではしっかりしたロース肉が10枚で、ご近所ともいえないが歩いて行ける圏内のこの店ではどうか。
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山盛りの豚バラ肉ではないかい。
昨日のように丁寧に焼くのではなく、バサバサバサッと一気呵成に盛ってある。脂身があるから焼く時間(炒める時間)は短かったですね。
これは美味そうだ。ご飯がススむぞ。
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美味しい美味しい。食べ応えがある。バラ肉だからやわらかい。タマネギとのマッチングもいい。
ご飯も決して少なくないですが、これは2杯分イケますね。
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ポテサラもある。キャベツとポテサラを生姜焼のタレに浸して食べると美味しい。
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ところが肉が、おかずが余りました。だけどここでご飯をお代わりするからいけないのだ。ここはガマンです。
豚肉の生姜焼という素晴らしい料理を考案した人は偉い。これほどご飯に合ってご飯がすすみ、元気になる料理って他にないんじゃないか。
味が濃いほどご飯に合います。
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やや黄色くなっているお新香も自家製ですね。
熱々の味噌汁は具がたくさん入ってる。大根、豆腐、油揚、ワカメ、刻みネギ。汁より具が占める割合が多いのだ。メニューに「スープ付」「味噌汁付」そう書くだけの為にラーメンスープに刻みネギをパラパラ撒いただけだったり、味噌汁だけで具が無かったり、取り敢えず出せばいいやのような店って多いからね。弁当屋を兼ねてるだけにその辺りはしっかりしてる。
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私はブ厚い豚肉を焼くよりも薄切り肉の方が好きです。ブ厚い豚肉だとトンテキ、あるいはポークソテーになるけどそういうのはチョイスしないです。あまりブ厚いと顎が疲れるし。
豚ロース肉はしっかり厚めで食べ応えがあって、豚バラは薄く、脂があるから甘い。
生姜焼定食と焼肉定食は別ものです。どちらかといえば前者の方が好きです。店によってロース肉だったりバラ肉だったり、私はどちらもいいですが、ロース肉とバラ肉、両方あって、どちらかをチョイスできる店は知らない。何処かにあるだろうけど。
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またまた余り誉め過ぎても何なので。やはり個人店は喫煙可なんですよね。
後から来たお客が、
「煙草、だめだよね」
「まだいいわよ。12時から禁煙だけど」
12時から13時まで禁煙なんだそうです。
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え?10時30分から営ってるのか。
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大満足で店を出ました。店を出る時にママが焼き鳥を串に刺したりしているのを見た。街中華、食堂、出前、テイクアウト、弁当屋、そして焼き鳥だから呑み屋も?
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路地を歩きます。人も店も少ないですが、探せばこういう店がまだまだあるのですな。
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踏切があった。ここで右に曲がれば鹿島田駅、左に曲がれば矢向駅で、どちらもちょうど同じ距離なのですが右に曲がって鹿島田駅へ歩いた。そしたら踏切を渡って赤い暖簾に白い文字を発見。
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新しい店かな。まだ行ってませんけど。
台北点心という店で、名前からすると町中華よりも中国料理店ぽいんですよね。
まぁ年内に行ってみようかと思っています。
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好来2 [グルメ]

川崎駅からバスで幸区役所へ。そこから矢向駅方面へまた歩いてきました。
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舗道が広い。JR矢向駅から徒歩10分のこの通りは塚越銀座商盛街といって、毎年5月から9月までの最終土曜日夜に夜店が出るそうですね。
これでも銀座だそうです。大型食品スーパーもありますが、生鮮食品や日用品を販売する個人経営の商店が幾つか残っていた。
閑散としているが庶民的な雰囲気が残っている。そこだけ時間がゆっくり流れてるかのよう。
その商店街から離れた先にある街角中華、街隅中華といっていい。
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大手チェーン店は矢向にも鹿島田にも出店しています。駅改札を出たら何処でも安定した同じ味に出逢えるからそれはそれでいいのですが、個性が無いよな。
個人で営ってる赤いテント赤い暖簾に白い文字、こういうルックスに弱い私は歩いてでも来てしまう。
2回めです。今日は生姜焼にした。
先客の2名様に、餃子、大盛り炒飯、生姜焼が出た後です。
細かい仕事っぷりをしていたんですよ。
トントン1.jpgトントン2.jpg
おとーさんは生の生姜をスリスリすりおろしてた。チューブや出来合いのタレじゃないんだ。
手前では奥様がキャベツを千切りにトントン刻んでる。サラダ菜を1枚か2枚敷いてその上にキャベツ千切りを山のように盛り上げ、トマトを1個添えた。
おとーさんが生姜汁とタレを肉に丁寧に揉みこんでるところ。
コネコネ1.jpgコネコネ2.jpg
コネコネ3.jpgコネコネ4.jpg
そして一気に炒め焼いたら中華鍋に炎が上がった。
生姜焼1.jpg
「ハイこれお使いください」
奥様がフルボトルのキューピーマヨネーズをデンと置いてくれた。
生姜焼2.jpg
生姜焼3.jpg
生姜焼4.jpg
ご飯はお皿で供されたぞ。
ご飯は皿で出された.jpg
お新香も手作りのようです。どっかからバサッと大量に仕入れたのをちょこっと出す店って多いからね。
おしんこ.jpg
生姜焼7スープもキタ.jpg
生姜焼5.jpg
何だか肉が多いぞ。バラ肉ではなく脂身の少ないしっかりしたロース肉が、ザブトンのように盛りつけられている。
キャベツもドッサリ、切りたてですが水で濡らしてないのでシャキシャキしている。水で濡らすと生姜焼のタレが薄まっちゃうからね。
先にキャベツを食べます。胃の腑をキャベツで覆うのです。トンカツ屋と同じように。
生姜焼6キャベツとマヨ.jpg
生姜焼10キャベツを摘まむ.jpg
でもキャベツばかり食べてたら途中で飽きてきたので、肉に移行してみる。
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肉厚3mmのロース肉が10枚ありますぜ。
生姜焼9肉を摘まむ.jpg
あ、美味しいぞ!!
やわらかいバラ肉、脂身の多い細切れ肉ではなく噛み応えもあります。
美味しいねこれ。肉厚み、肉質、タレの味、キャベツ千切りとのバランス、タマネギの量、完璧です。
生姜焼11キャベツの底には1.jpg
キャベツの後半、皿に残る生姜焼タレに浸して食べてみる。これにマヨネーズが加わって味変します。
生姜焼12キャベツの底には2.jpg
拡大してみると、よ~く見ると生生姜のすりおろしがチョンチョンと載っているのですが。
生姜焼13まだ肉がある.jpg
肉が余ってしまったのでご飯半皿だけ追加してしまった。
生姜焼14ご飯半分お代わり.jpg
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外線が鳴った。奥さんが近隣の出前を受けたみたいだ。
出前に出た後、おとーさんひとりになったら近所の工事関係者が3人か4人入ってきて、中華丼、ニラ肉、チャーハン大盛り、バラッバラにオーダーしてたからタイヘン。自然体のおとーさんがそれらをどうさばくのかは時間の都合で見れなかったけど。

美味しかった~。ここ最近では最強の生姜焼ですね。
まぁあまり誉めてばかりいても。カウンターで洋皿に盛られたライスは割り箸だとイマイチ食べ難くかったのと、値段は安くはないですよね。メニューには生姜焼750円とありますがこれは単品で、これにライス260円、半ライス130円をプラスしたら1240円いきますから。
でも美味しいので半ライス追加せずにいられなかったよ。
店1道路向かいから.jpg
この店の前の道、人通りの少ない道を鹿島田方面へ歩いたのです。
そしたらもう1軒か2軒見つかったのですが。。。
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宮島 [グルメ]

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横浜市泉区役所であります。
自分の用事じゃないです。公用ですよ。
このエリアは陰の部下・草の者3号に任せっ放しでいたのですが、今年の1月からインフルエンザの猛威やいろんな風邪、ノロウイルスなんかが蔓延して社内欠員だらけになり、3号他、草の者たちはあちこちの欠員に対応していた。1日に1箇所どっかで欠員が出てましたね。3号は自ら穴埋めしていて全く外に出れなくなった。
なので自ら来ました。久々に泉区に来たら担当官が変っていた。トテモいい方で、こちらの記載ミスをやんわり訂正してくれた。
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さてこの後は八王子経由で立川市内に向かうのですが時刻はちょうど11時であります。今から長い移動時間なので早めにランチをするにせよ、泉区役所の最寄駅であるいずみ中央駅前のモスはリニューアル工事中だし、いずみ中央駅の相州そばにしようかなぁ。
すぐ近くに麺sレストランYabuという店があるのですが、バイト嬢の態度があまりよくないのだ。
もう今日の昼は何でもいいやと。何も食べたいものが思いつかなかったのだ。あれが食べたいという執着心が湧かない日でした。こういうこそ牛丼チェーンでいいんだけど。
そばで閃いた。役所の4階にある。
エレベーター内1.jpg
エレベーター内2.jpg
前にUpしたことがある。自分で自分のBlogを検索したら2012年だった。呟きⅠの最初の頃だった。
https://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-01-18-2
あの頃は写真も記事も小さかったな。
まだあるかな。あるみたいだ。エレベーターで4階へ上がった。
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4階にあがるとこんな感じ。7年前のままですね。
会議室のある廊下の前にひとつ看板を置いただけです。幟もない。暖簾もない。幾ら役所内とはいえこんな殺風景な店を他に知らないです。
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上から見下ろしたところ。
中央が吹き抜けになっていてます。文京区役所、シビックセンターみたいだ。
この吹き抜けをフロアにしたら、もう少し平たくなて総工費が安くなったってことないか。
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さて、上がって来たはいいが、入ろうかどうしようか迷ってしまった。
入ろうかどうしようか.jpg
白いボードにお品書き。そば、うどん、丼類に絞ってあります。
献立表.jpg
券売機.jpg
扉を開けて入って券売機の前に立ってからもしばし迷ったのだ。迷ってたらオバちゃんが来て、
「わかりますか?」
「う~ん、何とか・・・」
実はちっともわかんないのである。何がウリなのかわからない。今日の日替わりが何なのかどこにも明記してないし。120円のサイドメニューって何さ?ラーメン各種って?その各種は何処に書いてあるんだ?
でもここで済ませないと、八王子や立川まで腹が持つかなぁ。これから行く窓口は職員が多くなくて、12時~13時の時間帯は不在の可能性が高いのだ。11時過ぎの今、ここで済ませれば12時~13時を電車で移動するのに充てて、13時に駆け込めるので。
無難にカツカレー丼とサイド120円をオンして受付のオバちゃんに渡したの。
「サイドメニューは何に致しますか?」
そのサイドメニューが何かわからなかったんだけど。受付脇にサラダ、冷や奴などがあったので。
「サラダ・・・」
ボソッと言ってしまった。そしたら番号札を渡されるでもない。フーゴコートみたいにピーピー鳴るポケベルも渡されない。「お席にお持ちします」というのである。
この広さで??店のスタッフが持って来てくっるのですが、窓際なんかだとかなり距離があります。持って来るのも取りに行くのも遠いですが、ご年配の客層が多いので高速PAのフードコートのように番号を呼んで「取りに来てください」とも言えないらしい。
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こうして見ると学食みたいな内装は前と変わらんですな。
窓の外には高架の相鉄線路が見えます。
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オバちゃんがドレッシングを持ってきてくれた。3種類もあるぞ。
ドレ.jpg
着丼しました。オバちゃんが持ってきてくれたんです。
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カレー2.jpg
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カレーの具はタマネギだけです。和風です。辛くないですね。タマネギが更に甘口にしている。
小麦粉が入ってるような。いわゆるい今風、今流行りのカレーではないです。
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カレー4.jpg
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カツはカレーの下に隠れていって、箸ですくって食べました。
その下のご飯はややベトベトしていて、箸だと食べ難いから添えられたスプーンでこするようにすくうのですが、皿に盛ったカレーライスと違って丼はスプーンですくい難い。
サラダの器は小さいですが、ギッシリ野菜が詰まっていました。
サラダ1.jpgサラダ2.jpg
サラダ3.jpg味噌汁.jpg
店内4.jpg
前にいる爺さん、ずーっとスポーツ新聞見てるんだけど途中から動かなくなったの。寝ちゃったらしい。
オバちゃんが玉子丼を持ってきて、
「お待たせしました」
「・・・」
聞えないのか寝てるのか、反応が無いのです。
オバちゃんがそっと置いてその場を立ち去った。爺さんは自分のが運ばれてきたのに気付かず、新聞広げて微動だにしないのです。
まさか死んでんじゃねぇだろなと私は立ち上がりかけたら、爺さんが突然動いたんですよ。新聞の頁を変えようと畳んだら、いつの間にか目の前に自分の丼が置いてあるじゃないですか。驚いた爺さんはビクンと反応して慌てて新聞折り畳んで食べにかかった。その動きが可笑しくて。(笑)
店内の客層は御年寄りが多いです。顔馴染客にはきさくに話しかけてる。顔馴染?泉区役所のこの店に蕎麦だけ喰いにわざわざ喰いにくる常連さんがいそうにないけどいるんですよ。役所の中にあるってことはそれ也に便利ではある。雨に濡れなくていいしね。
さて、2回めです。結果的には行かなきゃよかったんだけどね。
殺風景な廊下.jpg
ボード1.jpg
ボード2.jpg
ラ1カ1.jpg
「味噌汁もついてるんだ・・・」
そう呟いたら、運んできた女性が、
「お下げいたしましょうか」
???
下げるって?今ならまだ間に合うから鍋に戻すのかい?
「いやいやいいです。いただきますよ」
「大丈夫ですか?」
???
大丈夫って何がさ?ようワカランこと言うね。
「胡椒はあちらにございます」
「いや、要らない」
「お持ちしましょうか?」
???
私は年寄り扱いされたかな。
「使わないです。そのままで食べます」
「・・・」
自分の親切心を無視されたと思ったのかな。要らないからそう言ったんだけど。
怪訝に思った。でもその意味はこれだな。
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啓蒙2.jpg
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なるほど残して欲しくないから、味噌汁要らないならホンキで下げようとしたんだね。
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なるほど胡椒が欲しくなる味、スープだね。
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色の黒いカツ丼だな。
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固いロース肉だなぁ。固いから衣がすぐ剥がれちゃうじゃないか。う~ん。
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ごちそうさまでした。区のHPから
「泉区は街のあちこちに直売所がり、地元の新鮮な野菜を仕入れることができます。
宮島では大根、キャベツ、ネギ、ニンジンなど、料理に欠かせない野菜を近所の直売所から仕入れて、積極的に使用しています。
定番の本格そば・うどんメニューに加え、日替わりで2種類のランチを出しています。
ボリュームたっぷりの定食は食べ応え抜群。サラダや揚げ物などメニューによっては仕入れてすぐ調理するので、朝採れた野菜をお昼ご飯で食べられることもあります。
区役所にお越しの際は是非お立ち寄りください。」
主旨はわかりました。食品ロスや生ゴミ削減は理解できるし食べ切り協力にも賛同します。スタッフさんのお客への気配りも相当いいです。赤ちゃん連れのお母さんに椅子を2つ並べてあげて、その上に赤ちゃんを寝かせてあげてたからね。
ただ、地元のいい素材を使ってるんならなおのこと、肝心の味とロース肉の質をもうちょっと改善した方がいいですよ。
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