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たまには懐石 [グルメ]

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家の法事後の会食です。ごくごく内輪で。ジャン母、ジャン妻、ジャン弟夫婦、私の5名です。
地元になかなかそういう店が無くてね。和食ファミレスでもいいんだけどね。
完全予約、コース料理のみ。
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お献立を見たら、読めない漢字が多いのだ。

前菜
糸巻胡麻豆腐
筍木の芽焼 養老桜羹 菜の花 味噌松風 花豆
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お椀
海老葛饅頭
黄人参 細根大根 桜麩 芽葱 柚子
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お造り
旬の鮮魚 いろいろ
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替り鉢
蕪道明寺蒸し
銀杏 百合根 糸雲丹 絹さや 銀飴
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焼八寸
小串焼
真鯛柚庵焼
磯螺味噌焼 桜人参と蕗青煮 手毬寿司 青豆豆腐 丹波黒豆
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揚げ物
 公魚と海老真薯
  筍博多 南瓜餅 たらの芽 庄内あさつき うるい
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食事
筍ご飯 汁 香の物
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水菓子
マンゴープリン 季節の果物添え
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喰って平らげて思ったのは、居酒屋料理とは全然違うんだねってこと。
私は居酒屋以上で割烹未満がいいのですけどね。
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私はごく最近まで懐石料理と会席料理は同じだと思ってたのだが。
「懐石料理と会席料理って違うんだって?」
「そりゃそうよ」(ジャン妻)
「???」
「懐石はお茶の世界でしょ。会席は会って食事するんでしょ」
「じゃぁこないだのあの料理は?」
「お茶の世界」
「お茶なんか出たか?」
「最初と最後に出たじゃない。でもそのお茶じゃなくて、こうやってサラサラサラ(茶道のマネ)ってするお茶よ。利休とかの」
「アナタもしかして茶道の心得でもあるのか?」
「っていうか・・・」
「・・・」
「・・・常識の範疇だと思うけど・・・」
私に常識が無いと言いたいのか。
「お茶の世界と、会食か・・・。そういえば会席酒場ってあるんだよな」
これは私の大きな間違いで会席酒場ではなく相席酒場です。
「静岡のB子(草の者13号)が誰かと行ったことあるって。結果はしらねーけど」
「・・・」
「高崎にもできたんだよな。連雀町に」
「・・・」
「懐石も会席も、日本料理、和食って意味では内容は同じなんだろ」
「まぁそうよね。意味合いが、考え方が違うんじゃない」
ようわからん。そういえば湯野上温泉蕎麦宿はどうなってたかな。蕎麦懐石か蕎麦会席か。見てみたら、両方混在してるじゃないか。
『お蕎麦を中心とした懐石料理
良質の美味しい蕎麦粉を使い、混じり気ない蕎麦の美味しさを味わう十割蕎麦と、山の幸を和会席でお召し上がりください。』
(あの宿は十割蕎麦だったのか??)
「懐石と会席がごっちゃになってるぞ」
「ああ、これはいいのよ。意味合いが違うもの」
「???」
「ウチじゃ懐石も会席も出ないじゃんか」
そう言ったら無視しやがった。
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今日の店は、私が子供の頃から地元にあるボロいスーパーに入っていた魚屋さんが独立開業した料理屋です。WCに行く際に厨房をチョロッと覗いたら、大旦那、女将さん、息子さん、3人いたから暖簾を下ろすことなく継続していくでしょう。
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