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ニアミスの夜 [BAR]

通り町へ.jpg
夜道を歩いてる時は危ないのでウォークマン(死後ですか?今はアイチューン?)しないのですが、椿町を出てから片方の耳にイヤホン入れて、住んでたあの頃(平成24年4月~25年5月)の曲を聴いてたら、羅漢町の辺りで不覚にも涙してしまった。
私らが住んでたマンションを見て、
「あの部屋に還りたい」
帰れるわけないけど。
旧ロツレ(現在はルケ)の通りを歩いて、そのまま真っ直ぐ行かないで月輪の路地へ入ったら行灯(ゴロ看)変わってない。
あの頃に戻れないかな。
でも時は戻らないんだな。新しい出逢いを、店を開拓する気も無いけどな。
こっちでもよかったかな.jpg
通り町、七です。
空いていた。週末金曜なのに。こっちでもよかったかなって思った。
下から覗いたらカウンター奥、厨房側の壁にお客の脚が見えた。
後でわかったのですが、千葉の住民さんの御御足(オミアシ)だったらしいけど。
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アス2.jpg
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「ジャンさん日帰りですか?」
「そうですよ。日帰りです」
泊まるならもう少し遅い時間に来ますよ。19時頃だからBARが混む時間帯ではないです。誰もいない。私だけ。
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ファンキードッグ氏.jpg
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BARで話した内容は酔っ払って殆ど覚えてない場合が多いのですが、時間的にまだまだ早いので何となく覚えています。
でもたいした話じゃないです。Blogの話、マスター・ファンキードッグ氏の昼呑みの話とか。
ダリアンが撤退して昼呑みはバーミヤンや朝鮮飯店に鞍替えされた。SABRINAも良さそうですね。シーザーサラダ好きだし。
マスターのBlogは、大なり小なり私の胃袋や舌や口の中を刺激してくれるのですよ。ふいに思い出してサブリミナル効果のように。
「バーミヤンの唐揚げタルタル、サイコーですよ」
ホラまたそう言って私の脳下垂体を刺激する。私がタルタルソースに目がないのをよくご存じですな。あ、そういう路線をUpしてるからか。
でもマヨラーじゃありませんよ。
私は氏のBlog見るまでバーミヤンとサイゼリアの区別がつかなかったくらいのファミレス音痴なのです。バーミヤンか。公用圏内にあれば行ってみようかな。本格的な中華料理までいかなくても、何処へ行っても味が安定してそうだし。
「ジャンさん昼呑みは?」
「しないですね。法事以外は」
私は基本昼呑みはしません。上大岡で夕方16時半~とか、17時~飲む時はありますが。
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ダリアンは、4月中旬のさる平日の昼に海老名駅の橋上デッキを歩いていて「あ、ダリアンだ」見つけたのですが、デカい箱物のどこにあるのか結構歩くらしいのと、高崎と違って人が多過ぎてそこまで行くのイヤになっちゃったんだよな。
横浜市旭区の行政の帰りに朝鮮飯店を思い出して、鶴ヶ峰駅近くの焼肉屋でひとり焼肉を喰ったらまぁ寂しいこと。
中華料理でも焼肉屋でも最低2人いないと孤独だし、いろいろ食べれないのもある。
「朝鮮飯店ではお肉ばっかりですが、野菜食べないのですか?」
家では食べてるんだって。まぁ確かに焼肉屋で金払ってまで野菜食べないよな。
Blogの話も。
「自分のは写真中心ですから。ジャンさんはテキストが主ですよね」
それは店の紹介ではなく、そこでおきたことや、その日の人間ドラマが主体だからです。
「マスターもテキスト書けばいいじゃん」
そうなると感想文になる。地元の同業者だけに差障りがあるらしい。なので写真が主です。サイズデカいです。デジカメだって。
マスターが店内で撮ると目立つらしい。Blogを知ってる店、店スタッフもいるそうです。私は基本は非公開だから。船山と伊豆以外はね。
旅人の惑星さんの話題も出たような。
「彼は飲む店のカタログが増えましたね」
それはそこに住んでるから、いるからです。ウラヤマしいって思った。人がそういない高崎には個人で頑張ってる魅力ある店がたくさんあるからね。これが東京だったら店の数や人が多過ぎて、高崎のような店側客側のイイ関係はなかなか築けない。
二杯1.jpg
二杯2.jpg
箱を開ける.jpg
三杯1.jpg
三杯2.jpg
2杯め、3杯めと流し込んでたら予感がした。
誰か来そうな気がする。
悪い予感ではない。いい意味での予感。
私は霊感は相当鈍いですが「もしかしてあの人がそうじゃないか」とか「あの人が今日は来るんじゃないか」っていう勘働きがする時がある。
もっと強い勘は、
「お前、辞めたいんだろ?」
「今回の異動に納得してないな?」
「店長と合わないんだろ?」
こういう勘に強いですよ。外れたら外れたでいいじゃない。でもこの時の予感はもしかしたら誰か来るんじゃないかと思ったのです。金曜だし。
なので泊まりだったらもう少しいたかったのですが、椿食堂で雪椿を2杯飲んでるし、ここでこれ以上4杯目め5杯めいったら帰りが心配だ。意外と新幹線車内の気圧って酔いをマシマシにするのですよ。
なので予感を振り切って引き上げました。
謎の後姿.jpg
ASLIを出てすれ違った謎の男性の後姿。
まさかこの方が?
違うよな・・・
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コメント 2

千葉の住人

こんにちは。

面白い結びです(^o^)
でも、その時間にその方向から来ないですよ(笑)
-----------------------------
紀尾井、堪能してきました。
美味しく、楽しい夜を過ごせました。
近くにあったら、通いたい店です。

静岡駅からタクシーに乗り、
住所と屋号を伝えたら発車、
ロータリー出口の信号に引っかかり、
伺った通りの運ちゃんの返事。
「キオイ・・・???。住所をナビにいれようか」と。
お願いしますと伝えると、信号青になり、「止まってから」と・・・。

面倒なので、
「八千代町の信号で良いです」と伝えると、
「あ~、あそこの一通(逆走なので曲がれない)の奥の角の店だね」
ということで、「どちらでも良いです」と、店の脇に到着です。

17時55分。画像など情報は事前に伺っていたので、ビックリもせず。
予約は18時なので待機し、18時ジャストに玄関へ・・・「支度中の札のまま」。

「予約の方ですね」と聞かれ。
「はい。船山史家さんのブログの縁で、
名前も電話番号も伝えていない(個人情報ですからと、聞いてくれなかったんですけどね)
予約をしたものです」と。
カウンターを指し、「どうぞ」と言われ、「どこでよいですか?」と伺うと、
「今日、予約無いので、どこでもどうぞ」と。
右側は窓が開いていて車が通ると五月蠅そう・・・。左側のPC横に2人陣取りました。

「今日のFace bookでコンベックオーブンが壊れたとありましたが、大丈夫ですか?」と伺うと、
「料理の提供には問題無いです。ガス屋、ネットで入れ替え検討中です」と。
楽しみな、ワクワクな"おまかせ宴"のスタートです。

・マスカルポーネとゴルゴンゾーラドルチェを生ハムで巻いたもの
・ホタテの貝柱のマリネ(生ではなくボイルです)
・牛肉と紋甲イカのカルパッチョ・アンチョビソース(ブログで見たものです。旨い!)

「魚もありますよ」。えっ!?「魚と、からだに悪い(笑)野菜は無いイメージなんですが」。
市場の仲買から鳴きが入り、物が良い時だけ仕入れると言ってました。
この日は、釣り鯵の神経〆したものと、太刀魚があり、結局両方(^-^)

・鯵刺身(弾力の凄い、身の厚い、美味しい鯵です)
・太刀魚の塩焼き(脂ののった、見た事無い厚さの太刀魚でした)

この当りで、個人情報
「どちらからですか?」
「自分は千葉です。こっちは茨城です。」
「遠い所ありがとうございます」なんて個人情報ですが(笑)

・自家製燻製の盛り合わせ(鯖、サーモン、鶏、ポテサラ添え)

お客は自分達2人だけ。
WOWOWで映画を流てしいた関係で、映画の話。
映画の話からQueenのボヘミアンラプソディの話になり、
You TubeでQueen流すことに。この時点で9時越えです。

『柴崎コウさん似の凄い美人がいましたよ。まるで「○○だめに鶴」の感がある。』
のような女性客が1人来店。
猫に香水付けて来ちゃったとか話しかけているので、仕事中は香水NGなんでしょう。
マスターとの会話が、○○士か○○士のような感じでしたね。

・紋甲イカときゅうりと明太子の和え物、オリーブオイルと焼きのり

お腹も一杯になり、
・チーズの盛り合わせ(ゴルゴンゾーラピカンテ、パルミジャーノ、????)

一緒に行ったものが、目の前の冷ケースの中がどうしても気になり、最後に
・ローストビーフ (お腹一杯で、牛のワイン煮にはたどり着けませんでした)

カ、カ、カは伝えましたが、2品は出ません(無かった?)でした。(^-^;
ビールから始め、白ワイン、日本酒、赤ワインと結構頂き、
料理も以上のものを堪能して、会計にビックリ!!安!!。

私たち2人と女性1人と猫1匹の夜でした。
店を出たのは、10時を回っていました(^-^;
良い店の情報ありがとうございました。



by 千葉の住人 (2019-05-27 17:58) 

船山史家

千葉の住人さんこんにちは。
ENDの写真じゃなかったんですね。
時間も早いし、方角も逆ですしね。
ASLIのお菓子はチョコチョコと摘まんでいます。

さて、紀尾井さんですが、堪能されたようで何よりです。
タクシーで一発でわかった運ちゃんは過去に1人だけ、女性運転手でした。
(でも帰りは店主にタクシーを呼んで貰うのですが。)
八千代町の信号はいいポイントです。
よく返ってくるのが、
「キオイィ?」
「この店営ってるんですか?」
普段から廃屋廃屋言ってますが、そう言われるとこっちもカチンと来て、「店はボロだけど食い物が美味ぇんだよ」って言い返したりします。
着くまでは不安が伴ったかと思いますが、あの場所、あの立地で、30年近く営っているそうです。最初の頃は今よりずっとキレイだったと思いますが。あんなに入口がジャングルになってなかった。今は入口が鬱蒼として店内が古惚けてくすんだことで、逆に真っ白いお皿と秀逸な料理が映えた感がします。

過去に移転の計画がありました。
でも頓挫しました。その図面も見せて貰ったのですが。
私は移転新規OPENに賛同派だったのですが、地元の常連さんは「今のままがいい」そういうご意見が大多数だったようです。
奥の席に座られましたか。背後に柱がある席ですよね。私もそこが空いてればその席です。でもその柱がポッキリ折れたらホントの廃屋になっちゃうからタイヘンなので大事によりかかってください。

店主の経歴は謎です。洋食イタリアンの出とか。他、コンビニ、施設食堂、いろいろ。
刺身は気まぐれ、煮物やするけど鍋はやりたくない、接客より仕込みが大好き、ずーっと仕込みしてたいな、でもそれだと売上にならないから接客もしないとな、だそうです。

基本、お任せだったようですね。私の知らないメニューが多いような。
>マスカルポーネとゴルゴンゾーラドルチェを生ハムで巻いたもの
知りません。食べたことないです。
>ホタテの貝柱のマリネ
これも食べた記憶が無い。(もしかしたらあるかもですが。)
>牛肉と紋甲イカのカルパッチョ・・・
定番です。先日もいただきました。ネットリしてました。稀にイカでなくてタコの時もありますがイカがいいですね。

店主が、「魚もありますよ」と言ったのは、市場の仲買から泣きが入ったのもあるでしょうけど、モノを見極めつ力がズバ抜けているのと、「洋食系だけど和食もできるんだぞ」のプライドでしょう。
>鯵刺身・・・。
出たことないですな。
>太刀魚の塩焼き・・・
見たことないです。焼き魚は鮭の焼き浸しぐらいしか。

>燻製盛り合わせ・・・
これは食べたtことあります。
>紋甲イカときゅうりと明太子・・・
>オリーブオイルと焼きのり・・・
似たようなもので、イカ納豆変態ソースというのをいただいたことがあります。

>チーズ盛り合わせ・・・
>ローストビーフ・・・
よう食べられましたね。次回はビーフシチュー、ビーフカレーまでいってください。
ドリンクも、ビール、白ワイン、日本酒、赤ワイン、それ以上いくとアヤしいカクテルや洋酒を出されて轟沈します。
前はラーメン、炒飯、餃子なんかもやってたんですが。

意外に(失礼)美人客が多いです。
私は2人ほど素性がバレて会話しました。バラしたのは店主ですが。
私も県外ですが、県外からのお客が少なくないのは太田和彦氏の著書が原因だと思いますよ。

会計について触れたことないですが、意外と高くないのです。勘定間違っとりゃせんかと思う時ありますよ。都内の居酒屋が如何に高いかと思います。私がUpしている居酒屋の中では平均納得のいくお値段です。

またヨロシクお願いします。
by 船山史家 (2019-05-28 21:52) 

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