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上州麦豚生姜焼 [グルメ]

甘楽郡にいます。高崎駅西口で借りたレンタカーで上信越自動車道甘楽下り線のPAへ滑り込んだところ。
甘楽PA1.jpg
WCを済ませて売店へ。甘楽郡だから売店に蒟蒻や下仁田ネギが陳列されていた。
下仁田ネギ1.jpg
下仁田ネギ2.jpg
悪いけど私は下仁田ネギはあまり好きじゃないのだ。埼玉の深谷ネギの方が好きです。太い長い白い、ですよ。青い部分も美味しいし。
昨年の某年会に甘楽郡下仁田町に住んでる子がいて、甘楽こんにゃくパークのこんにゃくバイキングの話題が出たのですが、その子に限らずウチの子らは全くそれに興味無いらしく、知ってはいるけど行ったことない連中ばかりだった。
「そこって蒟蒻ばっかり、何でも蒟蒻なんでしょ」
それしかないんでしょみたいに終わってしまいそれ以上は発展しなかった。誰も蒟蒻パークに行ったことがないとは如何に地元の名産に興味を示さないということか。
「すき焼きの具は県内で全部揃うんだろ」
私が群馬をフォローするハメになってしまった。
「でもすき焼きに蒟蒻は入れません」
しらたきでもいいよ。
同じ甘楽郡で下仁田在住の子が2人いて、
「井森美幸さんて下仁田だろ?」
「そうで~す」
でも井森美幸さんの実家は何処か「知らない」と言うのです。謎だそうです。もしかして知ってても県外の人に教えちゃいけないってことない?
富岡市と高崎市吉井町に挟まれた甘楽町在住の子はいませんでした。私が今いる甘楽PAは甘楽町で、もうちょい西へ走ればいったん富岡市に入り、富岡ICを過ぎてしばらく4kmほど走るとまた甘楽郡、今度は下仁田町になります。
券売機.jpg
券売機上2.jpg
券売機上1.jpg
券売機の前に立ちます。
3年前、このPAで上州麦豚カツ丼をいただいたことがあります。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2015-10-06
今日は生姜焼の気分だ。私は時々生姜焼気分になってガマンできない時があるのです。誰でもそういう時ってあるでしょう。
これから富岡ICで下りて北上して安中市まで行くので、久々そこのキッチン104にしようかとも考えたのですが、腹の虫がそこまで持ちそうにない。、
上州麦豚生姜焼を押して、券を元気印の女の子に渡す。厨房にはその子を入れて3人いた。
コート内1.jpg
コート内2.jpg
上州麦豚PR.jpg
多分ウチの子らは赤城牛は知ってても、上州麦豚や上州鱒ギンヒカリなんて知らないと思うな。いや、麦豚は知ってるかな。
元気印の女の子.jpg
「お待たせいたしましたぁ。番号札何番の上州麦豚生姜焼のお客さまぁ」
元気でデケぇ声だな~。小柄な子なのにマイク無しでよう響くお声がフードコードに響いたよ。
生姜焼1.jpg
生姜焼2.jpg
生姜焼3.jpg
ご飯普通.jpg
しまった、ご飯が少ないな。
このPA、生姜焼の豚肉はデフォで5枚ですがそれを上回る7枚もあります。私は5枚でも多い方ですが、肉1枚1枚が大きいのでご飯が少ないのです。
まぁいいや。まずキャベツをいただく。マヨネーズがかかってればいいのにと思う。
生姜焼4キャベツ1.jpg
生姜焼7キャベツ2.jpg
そして肉を掴む。胡麻が塗してある。
やはり大きい肉ですね。これを1枚まるまる食べたらご飯が入らない。前歯で半分に噛み切っていただく。
生姜焼5.jpg
生姜焼6肉表.jpg
肉の裏面はこんな感じです。胡麻がくっついていません。
生姜焼8肉裏.jpg
味噌汁.jpg何処からか仕入れた黄色い沢庵.jpg
大きい肉を半分に噛み切ってご飯を食べたら肉が2枚か3枚余りました。私は白いご飯にいちばん合うおかずは豚生姜焼だと思っています。肉と一緒に咀嚼するのが好きです。ところが肉が大きいのでこれ1枚そのまま口の中に入れたらご飯が入りきらない。肉とご飯と別々に食べるんじゃ意味ない。口の中でご飯、肉、タレが一体になってこその生姜焼定食というもの。
ところが後から入って来たドライバー、トラッカーたちは、
「ご飯大盛り」
「ハイ、ご飯大盛りですね」
「ライス大盛り」
「ハイ、生姜焼き7枚、ライス大盛りですね」
大盛り無料なのか?
あ、そういえば書いてあったな。券売機の上に電光掲示写真があるのですが、その右端に小さい文字で、「丼・セット・カレーを除く定食のご飯は大盛りにできます。ご希望のお客さまは従業員にお申し付けくださいませ」
せめて食券を渡す際に「ご飯大盛りになさいますか?」とでも聞いてくれりゃいいのに。
空いた器、トレイを下げ場に持ってった。
「ありがとうございましたぁ」
るせぇな。まだ喰うんだよ。
ご飯が足りないのです。自販機を再度眺めて、自棄でこういうのをオンした。
カ1.jpg
カ2.jpg
カ3.jpg
カ4.jpg
カ5.jpg
サラッとしたカレーでした。
この券を元気印の女の子に渡したら何ともいえない複雑な笑顔でしたね。「やっぱり足りなかったんですね。ご飯大盛りになさればよかったのに」って言いたいんでしょ。
そういえば通町のBARのマスターはここで何か麺類を食べて、それにデフォで生姜が載ってたそうな。
私もデフォでそういうのはイカンと思う派です。冷やし中華や焼きそばじゃないんだから、食べる側の判断に委ねるべきですよ。
甘楽PA2.jpg
次回は上州麦豚カツカレーになるか、それとも再度、上州麦豚生姜焼ご飯大盛り、肉に胡麻は塗さないでくれ、でいくか。
この日の夕方にとある現場に行ったら、東京に嫁いだ筈の草の者6号がいた。
「何してんだおまえここで?」
「???」
「東京に来てるんじゃなかったのか?」
「あ、あ、あの、2月からです」
「にがつぅ?」
「ハイ。今月いっぱいはまだこっちに」
「だったら今回来た業務そっちに依頼すればよかった。もうこっち(東京)に来てるかと思ってたので頼まなかったんだぞ」
「私も何で私に依頼しないのかな~って思ってました」
だったらひとこと言ってくればいいのに。
「まさか白紙に戻ったんじゃねぇだろうな」(ニヤニヤ)
「なってませんっ!!予定通りですっ」

翌日か翌々日、本社ビルのエレベーターで伊東甲子太郎と一緒になったのですが。
「奥様をまたお借り(出張のこと)します」
「そっちの社員だし、業務なんだから構いませんよ」
まぁ彼也に気を遣ってるんだろうけどね。
「フグを喰いに?写メ送ってきましたよ」
「あれは飽きますねぇ」
飽きるほど喰うなよ。
「・・・こっちは上州吉井和牛と上州麦豚を喰ってたですよ」
「そっちの方がいいじゃないですかぁ」
「・・・」
コメント(2) 

コメント 2

佐奈田堂

おぉ!デザートにカレー!!
私みたいですね(^ω^)
by 佐奈田堂 (2019-02-12 11:53) 

船山史家

佐奈田堂さんこんばんは。
何を仰しゃいます。ミニカレーですよ。ダブルロースカツ定食プラス、デザートにカツ丼をペロッと平らげる佐奈田堂さんとはスケールが違います。


by 船山史家 (2019-02-12 19:14) 

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