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December Kamiooka [居酒屋]

年末12月は忘年会に絡む飲みネタが貯蓄されるので、Blogの記事を並べるのに気を遣います。
それらを来年以降にUpするわけにいかない。やっぱり記事にも旬というのがあるので。
この店の12月在庫を吐き出します。
平日19時1.jpg
平日19時2.jpg
平日19時3.jpg
メ.jpg
まずはジャン妻と2人です。
彼女は前夜のニンニクまるまる1個素揚げのニオイがまだ身体の中に残っているという。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-12-25
カウンター席で自分の体臭、口臭を嗅ぐかのような仕草は止めろよ。
「何だか自分でもニオウのがわかるのよ。人と打ち合わせする時に注意したわ」
「俺もまだ体内に残ってる気がする」
「毛穴から汗とかで出て来てるんだろうね。もうああいうのは止めてね」
今日は秋祭りで秋刀魚を焼いた際に、人員が足りなくて急遽ジャン妻を呼んだお礼として私が馳走することになっています。
「高い方ね」(ジャン妻)
「・・・」
レバ1.jpg
レバ3本、2本はジャン妻、1本は私が。
レバ2.jpg
つくね.jpg

タコ1.jpg
ネギだらけですが生タコが隠れています。D君がさばいているタコの足は誰かの二の腕のように太かった。
タコ2.jpg
タコ3.jpg

ジャガバタ1.jpg
ジャガバター、これまででサイコーのバター盛りです。ジャガイモの上にバターがひとかけずつ載ってドロドロに溶けんとしている。
「1個よこしなさい」
「ヤダ、これは俺んだ。欲しければ自分で1本オーダーしなさいよ」
ジャン妻に渡したらせっかく上に大量に載ってるバターを全部削ぎ落としてしまうだろうが。店側の好意に対して失礼というものだよ。
ジャガバタ2.jpg
ジャガバタ3.jpg
「あれぇ?フィッシュ&チップスは?」
前で揚げてる気配が無かったので。
「あ、とおってますとおってます。向こうの揚げ佳(?号店)で揚げて後で取りにいきますんで。いいフライヤーが入ったんで」
わざわざ大久保橋の方へ取りに行ってくれるのか。
悪いなぁと思ったがさにあらず。前の大久保橋を渡ってコンビニを右折したところにあった揚佳(往時は5号店)は、現在は本店の名前プラス、スタンドとなっていて、揚佳は本店の裏の道路向かいに移転しているます。道路を隔てて向こう側で揚げているわけです。
「でもビールがあるウチに間に合うかな」
「その場合、またビールを注文していただければいいので」
そりゃそうだが。
これが本店側に移転してきたニュー揚佳、
揚佳1.jpg
もと揚佳があった場所にはスタンドが。
スタンド.jpg

フィッシュ&チップス1.jpg
フィッシュ&チップス2タルタル.jpg
フィッシュ&チップスの出前が届きました。
タルタルソースがベッチョリ。ポテトフライもあるぞ。マックなんかのフライドポテトに比べて太いのです。ジャガイモバターとの共演になった。イモイモだ。
フィッシュ&チップス3.jpg
舌なめずりをしながらいただく。
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何の魚の身だろう。基本的に白身魚の筈だが。タラか。深海魚かな。
タルタルソースに浸けてみる。
フィッシュ&チップス6タルタルに載せる.jpg
転がしてタルタルだらけにしてみる。
タルタルにはタマネギ、ピクルスも入ってたような。
フィッシュ&チップス7タルタルに埋もれる.jpg
またまた余談を。
こないだのニンニク素揚げの記事では、野獣・ブルートバーナードが焼肉屋のニンニクを生で焼いてガリガリ齧ってWCを往復した話を取り上げましたが、先ごろ亡くなった爆弾小僧・ダイナマイトキッドさんは、来日時のゴング誌のグルメ取材で「英国のフィッシュアンドチップスあればいいのだが」そう言いながらリブステーキを食べてた。
まだフィッシュアンドチップスに馴染みの無い時代だったので、その記事には「マクドナルドのフィレオフィッシュのようなもの」と但し書きが付いてた。
相棒のデイビーボーイスミスはジュニアヘビー級タイトル挑戦前なので、減量の為かビールを飲むだけだった。

もうひとつ。1973年頃、ディープパープルの3期ボーカリスト、デイヴッド・カヴァデールに決まった時、マネージャーのジョン・コレッタが言うには「デイヴッドは顔のあちこちにニキビが出ていて太り過ぎていたよ。それはおそらくフィッシュ&チップスの食べ過ぎではないかと思ったくらいだ」
・・・
ダイナマイトキッド.jpg
既に群馬泉熱燗がきてるのですが、生ビール小さいのを追加。小生(コナマ)といいます。
フィッシュ&チップス9熱燗も.jpg
フィッシュ&チップス5ポテフラ.jpg
さっきのジャガバターの残りバター油に、ポテフラを載せたところ。
ポテフラバター1.jpg
表面、裏面にバターをヌリヌリする。これに塩を塗すとメチャ美味いんだよ。
更にはそれでも残ったバター油を舐めようとしたもんだから、
「いい加減にしなさい。これ下げてくれる」
ポテフラバター2.jpg
何故かこのタイミングで茄子、私は牡蠣ポン酢。
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牡蠣1.jpg
牡蠣2.jpg
うづら1.jpg
うづら2.jpg
締めの煮込みは、2人だからボリュームのある「鉄鍋にします?」
そう薦められたのですが、ノーマルにしました。赤い辛いのは別皿で。
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締め2.jpg
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飲んでて後半、ジャン妻がやや不機嫌になった。私と長年ソリの合わないオンナのネタが出たのですが、どうも上手くいってないらしい。
ジャン妻のもと上司さんが、「彼女(ソリ合わない)の口から〇〇さん(ジャン妻)のことをこう言ってたよ」と情報提供したんだそうです。世の中には知らなくて、知らないでいいことっていっぱいあるのに、何でそんな余っ計なことを言ったんだろ。
「だからアナタも彼女には注意して」
「そう言われてもさぁ。アナタはウチの社を去って上にいったけど、こっちは社に残ってそのオンナと関わってかなきゃならないんだから」
この私がソリ合わないオンナを弁護するハメになってしまったのだ。
ジャン妻はhttps://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-05-09の一件以来、そのオンナと上手くいってないそうです。自分を軽く見られたというか。
「アタシははなまるうどんってレベルに見られたのよ。ナメられたものだワ」
ウチでははなまるうどんは禁句になってしまいました。
夜1.jpg
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不機嫌なまま、ジャン妻は遠方の地方大都市へ出張に行ってしまい、ひとりでキタところ。
ひとりでキタ1.jpg

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その前に、12月第2週と第4週、平日は家食ゼロでした。
昨日Upしたのは(月)で、久々に入れた黒板メニューの店
やっと入れた.jpg
(火)(水)(木)、ジャン妻が出張で、家事は完全に放棄された。
(火)は佐奈田堂氏と行徳で飲み、
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(水)はいつもの上大岡でひとり飲み、この後の記事です。
(木)は羽田に下り立ったジャン妻と上大岡で合流、これもこの後続きます。
(金)はブレイクして満席激混みの大船、時間をずらして無理して入れて貰う始末、これはUpしましたね。
店を出る.jpg
もうホントこの時期は家計費より外食費が増えるのです。
佐奈田堂氏と、同じ読みの店で飲んだ翌日(水)・・・
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メ1.jpg
焼くより早く出される牡蠣ポン酢。
牡蠣1.jpg
牡蠣2.jpg
バラ肉がデカイ.jpg
トマト巻きのバラ肉がいつもよりデカくて厚いぞ。
でも鶏ネギ、タレで、トンヅケも。
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鳥ネギタレ2.jpg
トンヅケ.jpg
で、初めてこんなものを。
椎茸1.jpg
椎茸2.jpg
「珍しいですね椎茸食べるなんて」
「初めてじゃないかな。最近になって食べられるようになったんだよ」
焼いた椎茸を初めて食べたのは、4年前に高崎のKAMIKAZEという焼き鳥屋で原木椎茸を喰ったの。
https://funayama-shika-2.blog.so-net.ne.jp/2014-04-08
今日まで率先してオーダーしようという気にはならなかったのだが、
「家で傘に醬油たらして、マヨネーズたらして、焼いて。そしたらイケたのよ。」
そこでもマヨネーズですか?と言いたそうだったが。
「それまでお嫌いだったんですか?」
「煮た椎茸が嫌いなの。薄く切ったヤツなんか食感がナメクジかヤマビルみてぇでさ・・・」
椎茸をナメクジ、ヤマビルに例えたネタを群馬八幡でママに話したらすっごくイヤそうなカオになったのを思い出したよ。
「別に自分だってナメクジやヤマビルを喰ったことがあるわけじゃないよ」
あるわけねぇってそんなの。
「別に椎茸なんて無くても生きていけるけどさ」
「舞茸とか、しめじとかは?」
「全然平気。舞茸の天ぷら、しめじバター炒めとか。エノキも大丈夫」
「エリンギとかは?」
「エリンギねぇ」
食べたことないなぁ。でもこの椎茸、半分に割ったのを3個だと傘1個半ですよね。残った半個は出るのかな。
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サザエのつぼ焼きなんぞをいただく。
サザエ2.jpg
細い串は肝を取り出す為のもの。
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「まだ肝が残ってますよ」
私は食べたつもりだったのだが。
「ホラ?」
取り出してくれた。
「普段、サザエの肝は彼女(ジャン妻)にあげちゃうので。肝が大好きなんだって」
「笑」
「そのうち自分も生き胆を食べられちゃうかも」
「笑」
サザエ4.jpg
「サザエ焼いた汁、飲まないんですか?」
私をこれ以上高血圧にしないでくれ。
前にそれをやって、サザエの殻で唇を切ってそこが化膿したトラウマがあるのだよ。

大根1.jpg
ふろふき大根、何で段差があるのかワカラン。切り損なったのかな。
大根2.jpg
大根4.jpg
「奥様は明日お戻りで?」
「そう。明日の夜に」
「いらっしゃらないと寂しいですね」
「一緒に飲むと、向こうの話を聞かなきゃならないからさ」
「云々って真剣に聞いてますよね」
後日、こう言われた。
「それってアタリマエでしょっ!!」(ジャン妻)
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厚揚げ、ネギ無しですよ。
ネギは大好きなで、ネギが無ければ生きていけない私ですが、ホントに美味しい豆腐(冷や奴)や厚揚げは薬味無しでも美味しいのです。
炭火で焼いた厚揚げ、ネギ無しでもサイコーに美味しい。こんがり焦げた辺りが香ばしいのだ。
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久々に焼きお握り。いつもの煮込み&飯にぶっかけで締めると、翌日腸子(調子)が良すぎるのだ。
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鳥スープ久々1.jpg
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そして翌日(木)ジャン妻は羽田に19時半ぐらいに下り立ったのですが、搭乗前にこんなメールがキタのです。
「どうする?上大岡?」
全く家で晩御飯食べようという気にならなかったらしいな。
21:30という遅い時間に入店したので軽くしました。
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レバ1.jpg
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ジャン妻は出張先で伊東甲子太郎の抵抗勢力の本丸に斬り込み、全て了解を取り付けて難関を突破したらしい。声が弾んでいるぞ。(先に外堀を埋めたらしい。)
ジャン妻の口からは今回の成果というか、クリエイティヴでポジティブなネタで誇らしげだが、こっちのネタはくだらない人間ドラマばかりである。
内容はまだ書けないけど、私のネタを聞いたジャン妻の感想は、
「くだらねぇ・・・」
「なんていう低レベル!!」
こうも言ってたな。
「アタシ、そっち(私の職場)抜けてよかったワ」
レバペ1.jpg
レバペ2.jpg
レバに続いてレバペ、バスケット4枚じゃ足りなくて5枚追加して貰ったら、うち1枚にバターがベットリ。
私がバター塗って食べたら美味しいだろうなと呟いたのがしっかり聞えたらしい。
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ジャガ1.jpg
ジャガ2.jpg
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ヒラマサ.jpg
ジュニアがジャン妻に出してくれたラム。
ラム.jpg
私も少し齧ってみたが・・・う~ん・・・これは好みが分れるかなぁ。味はいいけど噛み切るのがタイヘンなんですよ。
細串が肉に負けて折れそうなのだ。串より骨を持たないと噛み切れない。
味はいいですけどね。

メニューに無いのに無理言って出してくれたナメロウはアジです。
いつものTさんではなくて童顔のD君がたたいてくれた。
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ナメ2.jpg
鳥ス1.jpg
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マスター不在、ジュニアも途中から賄に入ったので、22時半頃になって残った若手スタッフは大学生のノリでお客さんと大盛り上がりだが、ちょっと弛緩しまくりだな。
「2人(マスター、ジュニア)がいないとこうなっちゃうんだねぇ」(ジャン妻)
夜はこれから1.jpg
上大岡駅でコインロッカーからゴロゴロを出すジャン妻である。
ジャン妻1.jpgジャン妻2.jpg
ジャン妻3.jpgジャン妻4.jpg
さすがにこのゴロゴロを転がしながらあの狭い右暖簾には入れなかったですね。置く場所が無いモン。
ジャン妻5.jpgジャン妻6.jpg
ズオッ!!
自信に溢れるジャン妻である。
ズオッ.jpg
「伊東に呼ばれたよ。今回、奥様を出張にお借りしてすみませんって言ってた」
「え?そうなの?なんて答えたの?」
「そんなん気にしなくていいですよって言っといた」
そのクセ伊東はジャン妻にクリスマスイブ出張を下命したんですよ。
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コメント 4

モノノフ

じゃがバターなんですけどね、北海道の人達は更にイカの塩辛をトッピングして食べるんですよ、そいでそいつがまた美味いのなんの病み付きになりますよ(^o^)/
あっもちろんイカの塩辛が苦手な方には無理だとは思いますよ(^_^;)
by モノノフ (2018-12-28 13:39) 

佐奈田堂

鳥佳、お好きですねぇw、でも写真で見る限り、ホントに何でもおいしそうですね!
ちなみに行徳の鳥由は焼鳥がやはり落ちます、昨夜も焼鳥が食べたく、鳥由ではなく千人力に行ってきました(;´∀`)
by 佐奈田堂 (2018-12-28 16:51) 

船山史家

モノノフさんこんにちは。
ジャガバターにイカの塩辛をトッピングですか。
ジャガイモほくほく、バターの甘味、プラス塩っ気ですね。あればヤミツキになりそうです。
似たようなものですが、ポテトフライをバターで炒めて塩昆布を塗したのを清水でいただいたことがあります。
https://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-06-04
by 船山史家 (2018-12-29 11:28) 

船山史家

佐奈田堂さんこんにちは。
千人力、お好きですね。
横浜までお出になる際は是非。ただこの店、店の外観から見て大衆酒場に見えますが、そういう店じゃないのです。安くはないですね。
しっかり焼く店ではなくサッと焼く店だと思います。マスターは鶏唐揚げ否定派でして。「脂がのっている鶏肉は焼くだけでいいんだよ~。何でまた油に入れて揚げる必要があるのかな~」という持論の人でもあります。
支店には唐揚げがありますけど。
by 船山史家 (2018-12-29 12:16) 

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