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夏場にアンキモ? [居酒屋]

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まだ明るいですが。18時です。いいでしょ18時なら。
今日はジャン妻が伊東甲子太郎の部署で飲み会なのです。
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トンヅケ.jpg
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美味しい美味しい。やはり焼き鳥はここがいいね。
こないだUpした関内の焼き鳥屋「鳥伊勢」は20数年前にジャン妻と通ってたのですが、久々に再訪したら私の口や舌が驕り、嗜好が変わってしまい全く合わなかったのだ。ネタは上大岡よりデカいですが焼き過ぎなのです。上大岡のこの店に慣れてしまうと他の焼き鳥野がNGになってしまって。レバでも何でも、焼き過ぎない店しか受け付けなくなってしまった。
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この皿に残った液体はバターです。水分じゃないです。ブレッドに浸けて舐め喰いしたいよ。
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さて、板場にいる童顔のD君が言うには、
「今日はアンキモのいいのが入りましたが」
「今の時期にアンキモ?」
「普通は冬場ですよね。でもいいのが入ったんです」
アンキモ(あん肝)は冬に出されることが多いが、アンコウは夏でも水揚げされるらしい。ただ、冬場だと仕入価が高いんだと。夏場になると半値以下になって仕入れし易くなると。
もしかしたら冬場に水揚げされたのを冷凍したものかも知れないが、アンキモは蒸すから季節に関係無く一緒だと思うな。アンコウ鍋・・・冬場は鍋のイメージがあるから「夏場のアン肝??」という固定観念があるのだろうね。
ススメてくれた小柄で童顔のD君いわく、今日は板場を守るいつものガタイのいいT君はお休みだそうである。D君が板場を仕切っていた。
「すみません今日はTが休みで・・・」
「アナタ(D君)がいるじゃないか」
「本当っスか。自分でいいんスか?」
何を感激してやがるか。
「お会いするの久々だし」
「アナタの公休日にアタったんだよな。いないのをいいことにまた彼(D君)は成人式で休みかって」
「自分年に何回成人式なんスか。もう2〇っスよ」
「まだ2〇だったのか」
顎に髭生やしてからに。似合わないぞ~。顎に付着した炭火のカスかゴミみたいだよ。剃った方がいいな。
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シバエビの唐揚げ。バチバチ揚げる音が響いたから「今日は揚げ物があるのか?」触発されてオーダーが入ってたな。
揚げる音は耳に心地よいものなのだ。
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この日のメニューに群馬の枝豆があるぞ。群馬のどの辺だろ。
「群馬で採れない野菜は無い。だから際立つ名産が無い」と言ってたのは群馬八幡の託児居酒屋の店主だが。

「枝豆如何です?」
「茹でたてならいいよ」
「茹でたてです。今から茹でます」
大鍋で茹でて、大笊に入れて振って、塩を振って。
大鍋の大笊もD君が手に持つと大きさが引き立つ。
冷凍の枝豆ほどまずい枝豆はない。でもこれも贅沢病というか、私の口と舌が驕った証か。
枝豆熱々です。指先を火傷しそうになった。
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モロコシ1.jpg
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ジャガイモにバター、トウモロコシに醬油バター、美味しい美味しい。
「トウモロコシにはビールが合いますよね」
そうやって売上を上げる作戦か。
子供の頃はトウモロコシが嫌いだった。茹でただけ。ジャン母がトウモロコシを焼いて食べるという文化を知らなかったからです。そういうものは外食、特に飲み屋に行かないと知り得ないものなのだ。
群馬の現場の隣にトウモロコシ畑があったが、食用かと手を出そうとしたら家畜の飼料だったんだよな。
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ビール追加.jpg
早いものでもう今年の地元町内会の納涼祭打ち合わせをする旨、連絡が来ている。もう班長からはお役御免になったが、それは参加するつもり。
「納涼祭、焼き鳥やります。もうメンバーに加えていますから」ってメールが来たんですこの日。
「ああ、今年もやるんですね。自分らは冷凍肉って焼いたことないんで」(ジュニア)
そしたらマスターが地元のお祭りで協力を要請されたけど、見積もり出したらNGになったって話をしてくれた。去年も聞いたんだけどなぁ。
今年の祭り、去年より焼き場を増やすそうです。
だがジュニアはそれに難色を示した。
「う~ん、それだとかえってどうですかねぇ。焼き場は少なくして回転を早くした方がいいんですけど」
焼き場を増やしても焼く人が増えないとあまり効果が無いのと、炭火を絶やさないことが回転を早くするコツだという。プロが言うんだからそうなんだろう。確かにこの店の焼き場は左右に長くないし、火を長く持たせるには備長炭がいいらしいのだが。

マコガレイの薄づくり。ポン酢、もみじおろし。醬油と山葵の方が好みなんだけど。
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「サッカー見ました?」
「結果だけ」
「スポーツって見ないんスか?」
「結果だけしか見ない。過程は要らない」
「スポーツ・・・しない・・・ですよね」
「しない。何でしないの?って聞かれてうるさくなると、スポーツって身体によくないじゃないかって返すの。そこまで言うと大抵相手は黙るよ」
「笑、それって、この人にはもう・・・」
「そうそう。何言ってもダメだってこと」
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アンコウをススメられたから見落としたが、イワシがあるじゃんか。
「あったの?」
「ありました」
ナメロウは今からだと想いから生姜刺身で。
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ところがこの後のタイミングで別の子が、
「箸置きをお持ちしましたぁ」
何故今頃箸置きを.jpg
「何で今頃・・・」(-“-;)
「気が付きませんで。スマホの上にお箸を置かれてたので」
「もう一品オーダーしなきゃいかんじゃないか」
「あ、お願い・・・しますっ」
しょーがねぇから煮込みをミニサイズで。ご飯は止めといた。
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夜はこれから.jpg
そんなこんな注文したからひとりにしては結構な金額いったよ。群馬泉も五合飲んだし。(いつもは四合)
コメント(2) 

コメント 2

佐奈田堂

あぁー20代の若者のヒゲが似合わないと・・
その気持ちわかりますwwww
私も20代の頃、無精ヒゲをカッコつけてやたら生やしてまして、皆さんに『黒カビ』とからかわれました
そんな私もいつしか白ヒゲのオッチャン、時の流れは一見残酷であり、しかしその過ぎてきた時間のお陰で心は豊かになり・・(´・ω・`)
それはそうとトウモロコシがエラくおいしそうですね
写真写すの物凄く上手だなぁと常々関心であります(*'ω'*)
by 佐奈田堂 (2018-07-04 09:20) 

船山史家

佐奈田堂さんは髭の生やし方によっては似合うと思いますよ。横山剣さんのようになるかも。
この店はマスターの趣味なのか中々のイケメン揃いなのですが、童顔男性の顎髭はまさに黒カビ、そんな感じでした。
「炭火焼の炭が撥ねて顎に付着したんだろ」とも言いました。
私は髭がまばらなので剃るようにしています。何処へもでかけない日曜祝日だけ皮膚を休める為に剃刀あてないです。
私はデジカメではなくi-Phone10なんですよ。店の照明、カウンターテーブルへの光の反射、料理の載ったお皿の色合い等で、写真がキレイだったり映えなかったりするのです。
トウモロコシ美味しいですよ。タレ焼きです。
by 船山史家 (2018-07-05 06:03) 

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