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ドカ盛り光栄軒 [グルメ]

私の昼はALL外食で、ランチ記事は訪問回数2回以上の複数ネタをひとつ記事にまとめたりします。
初回でその店で出されるものがビンゴならいいのですが、当然「これは失敗したかな~」のケースの時もあります。そういう場合は私の中での店の挽回チャンスを与える時があります。2回め3回めに何かいいものにアタればそっちを持ち上げ、自分で納得する記事に持って行けるからです。
美味いマズいより、自分に合うかどうかですね。その時の気分に左右されたりもします。
料理の量が多い少ないとか、CPはそれほど拘らないと思っています。
その店の雰囲気やそこでおきた人間ドラマも重視します。
UPする私自身が100%でなくても6割方、納得すればいいのですが。。。
今日の記事のお店は。。。
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味や価格よりもボリューで懲りた。
いや、懲りたというか仰天した。自分が頼んだオーダーもそうですが、他のお客がオーダーしたもの。特に炒飯やオムライスを見て、間違ってもそれを注文しなくてよかったと胸を撫で下ろしたものです。
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あるBloggerさんからいただいた情報で知ったのですが、荒川区役所近くにある光栄軒という大衆食堂。
11時開店で11時半になると行列ができます。路上に漂う炒め油の香と煙が食欲をそそります。
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お品書き.jpg
店主と女将.jpg
私は肉炒めご飯付きをオーダーした。
優しい声のオヤっさんが豚のロース肉をそれこそトンテキのようにデカくブ厚く量多く切っているのが見えた。
何だあのブ厚さは?と怪訝に思った私はまさか自分のだとは思わず。
オヤっさんはその厚切り豚肉を炒めて次に野菜をドカドカ投入し「肉炒めのご飯お願いしまぁす」・・・その声で、あ、自分のだ、と気付いた次第。
豚バラの薄切り肉を期待した私はいい意味か悪い意味か裏切られた。
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肉炒め2.jpg
肉炒め3.jpg
肉炒めといいながら、山盛りのタマネギ、ニンジン、ニラの下にブ厚い豚肉がドサドサ盛られていた。
このドサ盛りの下に、千切りのキャベツが隠れている。
この店の良いところでもある。デカ盛りを謳ってるだけではなく、野菜が多いメニューが豊富なことでしょうか。
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後ろの客に運ばれた炒飯を除き見たら凄い盛りだった。並の炒飯で飯の量が2.5合なのですこの店。
大盛は4合、特盛が5合だという。5合ですよ。半升飯です。チキンライスやオムライスもそう。チキンやオムは飯の量プラス、ケチャップのくどさで悶絶級の苦しみを味わうとか。
カレー、カツ丼、親子丼の丼系統はそこまでいかないが、並で1合、大盛1.5合、特盛2合だとか。
お隣のオムライス.jpg
上写真は左お隣さんのオムライスを撮ってしまったゴメンなさい。最初は勇んで喰い始めたがそのうちペースが徐々にダウンし、スプ-ンでよそって口に運ぶ仕草が休み休みになり後半は苦しそうだった。私は先に喰い終わったて出たので完食したかどうか確認していません。
私だって若い頃なら2合ぐらい軽くイキましたけど。今は無理です。
麺類のボリュームはちょっとわからなかった。私は都合数回この店に行ったが麺類を頼んでいる客を見たことがない。
工務店っぽい若い男性が店のオバちゃんにこう聞いていた。
「麺も量多いのぉ?」
オバちゃんの返しは、
「麺は普通よぉ」
他のご飯ものや定食類は普通じゃないと言っているようなものであるが、実際そうなのである。
小上がりから.jpg
再訪時はカウンターが窮屈そうだったので、優しいオヤっさんから「狭いでしょう。どうぞ上がってください」と小上がりをススメられた。
カウンターに座る男たちの背中です。屈強な男性客ばかり。女性客は見たことないです。
男の背中.jpg
小上がりは一応はテーブル席ですが、子安の諸星のカウンター幅より狭い。だが料理は大きい。
「豚生姜焼き。。。」
「ご飯付?」
「うん」
先にご飯とスープ、デカいサイズのキューピーマヨネーズが運ばれてきた。デンと置かれたマヨネーズは店に3本か4本あって、キャベツの千切りが添えられるものには無条件で出されるようです。
マヨネーズがデン.jpg
ご飯スープタクアン.jpg
この日は小上がりなので厨房にいるオヤっさんのオペレーションは見えない。ごくフツーの生姜焼きを期待した私ですが・・・。
生姜焼1.jpg
!!!
生姜焼2.jpg
ブ厚いロース肉が4枚!!
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私の口からため息が出た。ヤレヤレと思った。
先にキャベツに取りかかります。消化促進の為にね。
トンカツ屋でキャベツの千切りが盛ってありますがそれと同じですよ。何かで揚げたてのカツを無視して先にキャベツを食べるとルール違反だとかってコラムを見たが。先にキャベツを食べるおとで、キャベツの葉の繊維が胃癖を守り、トンカツ脂肪の吸収を抑え、青汁から抽出されたビタミンU・・・キャベジンですね。胃の粘膜を正常に保ち活性化させるわけです。生姜焼にキャベツが添えられるのも同じだと思う。
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キャベツ2.jpg
だけどキャベツに生姜焼のタレがついちゃう。
これにプラスしてマヨネーズをベッチョリ付けると、先の脂肪吸収を抑える云々の話でなくなっちゃうってか。
でも生姜焼のタレにマヨが合います。
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固すぎず脂身も少なめで噛み応えのある肉。
普段そこらで喰ってる薄いバラ肉とは雲泥の差です。
いい肉なのはわかったけど。価格にも表れていて生姜焼750円、焼肉が500円なのです。
生姜焼4.jpg
生姜焼750円焼肉500円.jpg
若い頃ならともかく、今の自分はこの店のメニュー半分、いや4分の1を制覇するのも無理ですね。消化器系に負担はかかり過ぎる。
でもせめてこの店の双璧というレバニラ炒め(私はパス)と焼肉炒め(この店、肉炒めと焼肉炒めとあり、肉野菜炒めはないようです。)を喰らわんと3度目の訪問をしたら。。。
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定休日だった。
光栄軒は月曜日が定休日なのです。店主もいいおトシだし「せめて週1日は休んで病院に通わないと」「休みの日は病院のハシゴだよ~」なんて言ってたのを聞いたことがある。
日祭日だと休日診療しかやってないし、そういう日のお医者さんは臨時当番の先生で一期一会というか緊急外来目的の意味合いが強い。やはり普段のかかりつけドクターの方がいいからね。
仕方がなく近くのこの店へ。
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厨房に老夫婦、フロアに息子さん?家族で営ってるとみた。
ラー1.jpgラー2.jpg
ラー3.jpgチャ.jpg
あまりキレイな店じゃないけど印象に残ったので後で〇〇ログを見たら店内撮影禁止らしい。ゴメンなさい。でも〇〇ログの投稿者さんのように私は誰何されなかったけど。
〇〇ログ見ると、私のように光栄軒が定休日だったのでこっちへ来たというか。
荒川区役所部分庁舎へ戻ろうと光栄軒の前を再び通ったら、私の後方から、どこかで見たオッさんが自転車漕いできたぞ。
「あれ?」
オッさんも私を見た。
「光栄軒さん?」
「ハイ~」
「今日はお休みでしたよね」
こういうTALKは「今日はいいお天気ですね」と一緒で、私はそういうさり気ないありきたりの会話が苦手なのですが、まさか本音で「わざわざ来たら定休日じゃねぇかよ~」とは言えない。
「休みはこうして病院をハシゴしてるんですよ~」
店でボヤいてた台詞をそのまま言いながら、その先にあるクリニックに入ってった。

船山史家の呟きはお店の紹介よりもそこで起きた人間ドラマを重視します。この定休日の出逢い、会話が次にも繋がった。3回目の訪問です。
11時に行った。ところが。。。
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行列だった!!
オカシイぞ。時刻を見たら11時ちょっと過ぎなのに。まさか10:30から営ってたってことないか。
3人組、1人、そして私1人。
晴れてるとはいえ吹く風が強い。冬空の下、寒風に曝されながらじーっと待った。
お腹空いた。店内からは炒める香、いい香が漂ってくる。鰻の落語じゃあるまいし。
相撲部屋で番付順にちゃんこが始まり、若い衆はこうしてじーっとガマンして待ってるんだろうか。そんなことを考えたりした。
並んでる2.jpg
なかなか入れない。私の前のオヤっさんなんか業を煮やしてたのか中を覗き込み、いまいましげにひとこと呟いた。
「混んでるじゃねぇか」
私は危うく吹き出すところだった。「混んでるじゃねぇか」ったって、その原因は私やアナタもそうだよ。含まれてるでしょう。
そのうちお客が1人、2人と出ていかれた。オバちゃんが出てきて、
「カウンターでよろしければ入れますよ」
先に並んでいた3人を別々でよければカンター席へどうぞと。ところがその3人さんはカウンターで別席がイマイチらしい。小上がりのテーブル席が空くまで待つという。
後方に振り向き、
「あ、おひとり様先にいいですよ」と譲ってくれたのである。
私の前に立った男性「混んでるじゃねぇかよ」はさも当然だという態度でズイズイ入ってったが、私は、
「よろいしのですか?」
3人は「テーブル席がいいので」といふ。
それだといつ入れるかわかんないよと思ったが、譲ってくれたんだから「かたじけない」と言って入りました。
「寒いのに外で待っててくれてごめんね。ありがとうね」(オバちゃん)
いいですね。気持ちが温かくなってきた。
何で回転が遅かったかはすぐにわかった。小上がり4人席に1人で陣取ってたお客がいたの。私も前回の生姜焼きの時ひとりなのに「狭いでしょう。どうぞ上がってください」と小上がりをススメられたからね。どうもこの店、無理に相席をススメないらしい。(それともそのひとり客、地元の難しい客だったのか。もしかして生姜焼きの時に私もそう見られたのか。)
カウンターも1席か2席、空いていたが、3人は入れなかった。
小上がりをひとりで占拠していたお客が引き上げてから、私に譲ってくれた3人組がようやく入店して小上がりに陣取った。その方たちがオーダーしたものは光栄軒を世に知らしめたオムライスと炒飯特盛りだった。
大丈夫か?ガタイがいいからイケそうだが。
だけど人の心配してる場合じゃないぞ。

カウンター上にボウルが幾つか置いてある。
左は炒飯用のご飯。
カウンター上1.jpg
真ん中は化学調味料たち。
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右はカレールゥだった。
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オヤっさんは獅子奮迅の働きで今日は女性が2人サポートしている。
「次は野菜炒めレバ焼肉の順番でいきま~す」
「麻婆丼は丼取ってくれたんだっけ~」
「野菜炒めどうぞ~」
「レバのお客さん焼肉のお客さんご飯お願いし~ます」
「唐揚げ揚がったら炒飯いきま~す」
「レバと焼定食ね、はいレバからいきますね~」
「レバいきますよ~、唐揚げ肉お願いします」
最初にこれ、ライス、スープ、タクアン、デカいマヨネーズフルボトルが置かれる。
最初に出されるもの.jpg
そして供された焼肉です。
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食らいつく。肉やタマネギとの格闘である。野獣のように食らいつく。
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下からキャベツがドッサリでてきた。
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喰っても喰っても減らないぞ。
顎がくたびれてきた。味なんかわかんなくなってきた。
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しまいに飽きてきた。これは先に置いてあったデカいマヨネーズを先に皿の縁にかけておくこと。そしたら味変になり、切れかかった食欲の糸が繋がるだろう。
タマネギは切れてないのが笑える。
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完食しましたよ。したけど、その証拠写真を撮るのを忘れるほど放心状態になってしまった。
せめてもの救いはご飯がそれほどでもなっこと。いや、一合はありますよ。おかずが多過ぎるの。

私が肉やタマネギと格闘している最中、私の右隣に電気屋さんかガス屋さんらしき工務者が2名着座した。上司と部下か先輩後輩かそういう力関係と見た。
上役(先輩)は下役に何にするか聞こうともせず「焼きそば大盛り2つ!!」
「え、大盛りスすか?」
若いのは口あんぐり。
そのうち、私に譲ってくれた3人組へオムライス、炒飯特盛が運ばれた。若いのはそのサイズを見て仰天!!
「あ、あの、焼きそばも大盛りにしたんですよね」
「あたりまえだ。この店では大盛りにしなきゃ気がすまない」
大盛りを喰って男になれと言わんばかりであった。この店はラーメンとかの麺類をオーダーする雰囲気ではない。男ならガッツリ行こうぜの空気が漂ってる。
女性客はゼロ。ただし、テイクアウトを取りに来た女性客がいた。
男だったら大盛でなきゃ認められないような雰囲気である。ただし、ものによってはハーフもできるらしい。
その大盛り焼きそばを私は見ていないのですが、耳に、脳裡に残ったので、大盛りではない通常サイズで食べてみようと訪れたのです。
開店前2.jpg
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開店前だった。10:45、外で立って待ってたら女将さんが出てきて、
「アラ?もしかしてお待ちですか?」
「うん。11:00からだよね。それまで待つから」
「じゃぁ中に入っていいですよ。どうせすぐ開けるんだし。同じですから」
入れてくれたのです。初めての一番客。無理を言ったようで悪かったがオヤっさん、にこやかに迎えてくれた。
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まだ他にお客はいない。私がオーダーしたソース焼きそばだけである。
そしたらオヤっさん、いきなりキャベツを1/4に切ってザクザク切り出した。
キャベツ1/4?
どんな暴力的な焼きそばが出されるか想像できるというもの。
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これ、大盛りじゃないですからね。フツーです。
キャベツから片付け始めたのですが、1/4キャベツなんて一度に食べたことないし、それプラス、モヤシと焼きそば麺なのでこれまた拷問の様相を呈してきた。
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キャベツは外側の青い葉、芯の部分、余すことなく全て入ってましたね。
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ったく食べても食べても減らないぞ。例の如く味なんかわからなくなり、味よりも苦痛の方が先にたってくる。焼きそばを食べてるのかキャベツを食べてるのか、ソースを摂取しているのかもわからなくなってくる。
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まだ頑張ってみました。カツ丼です。先に書いたとおり、カレー、カツ丼、親子丼の丼系統は並が1合、大盛1.5合、特盛2合です。
見てたらロース肉を1枚取り出し、粉を表裏まぶして油に投入しているじゃないか。
揚げたてかよ。渋川の黄色い壁の食堂で上顎下顎舌全体、歯茎まで火傷したトラウマがよみがえる。
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ラーメンの丼の器にご飯が1合ギュウギュウに詰め込まれたカツ丼です。
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熱々、熱々、熱々。
ご飯はカツ丼のタレと玉子&タマネギで固めの雑炊状態。箸ではすくえないので添えられたスプーンで口に運びました。
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カツ丼なんてのは上品な食べ物ではないが、最後の方はグチャグチャ。いい意味で下品な様相を呈してきました。なかなか減らないぞ。
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グゲェ~苦しい。
でもこんなの甘い方で、大盛りだとカツがラーメン丼からハミ出すらしいですよ。
ではカツ丼は凝りたので、普通のカツライス(カツ定食)はどんなものかと。
私はカウンター奥の端の関にいたのですが、この日も11時を待たずして早く開店したのか、11時ちょうどにはほぼ満席になった。7人カウンター席にもう1席作ってギュウギュウ詰めになった。
ふと気付いたらオバちゃんの動きがオカしい。この店は店主と奥さん(お母さんといふ)フロアに運ぶ天然のオバちゃんの3人で廻しているのですが、そのオバちゃんが細く枯れた右腕にぐるんぐるんに包帯巻いてギプスで固定してたのです。
混んで最初に注文が集中したので、オーダー聞き、冷水器で最初の水を配る、できあがった料理、定食を運ぶ仕草が見てて痛々しいこと。
「怪我ったの?」
「ええ、ちょっとね」
「転んだとか?」
「・・・笑」
聞いてくれるなってか。何かドジ踏んだんだな。
この店の料理は大きいので片手では無理。包帯巻いた右腕も使って器を落とさないように固定していそいそ運んでる。
見かねた客が自分で受け取りに来てましたね。昼酒飲んでた地元の常連さんは「いいよオバちゃん。自分でサワー作っからよ」
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キャベツも山盛りです。デカいマヨネーズフルボトルでブチュ~ッとイキます。
7人席を無理に8人席にしたので卓上にあるソースが遠いぞ。
「前失礼。ソース・・・」
「あ、どーぞ」
1席置いて狭くなたので縦に並んでいます。
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カツは脂身の少ないロースカツです。
意外と油っこくない。カラッとしている。キャベツを先に食べたのもやはり正解かもです。
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私も喰い終わったお皿を自分で下げました。でも喰い終わった皿の上にグラスだけは載らなかった。
「グラスだけ持ってくれないかな」
それでも店主から「悪いね。すみませんね。ありがとうね」
私はオバちゃんに「怪我してっと皆優しくしてくれるよ」と余計なひとことを言い残して店を出たらこんなに並んでた。
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猛暑が続いた日にカレーライスです。あ、この記事、殆ど1年間の総括なんですよ。
私の目の前に仕込みが済んだばかりのカレールゥが入った容器があり、店主がそこからカレーを移すところ。
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「早っ!!」
「ちょうど出来上がったとこだったんでぇ」(店主)
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この日はペットボトルの水をあらかじめ買って入店。
入ってすぐ左にある給水器の傍らに並んでるグラスだけ持って着座。
「水、買ってきちゃったよ」
「あらぁすみませんねぇ。氷いれますねぇ」
水を汲む動線が省略できるからヨロコばれました。
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ご飯は一合。ジャガイモは無し。玉ねぎ主体でニンジンが少し。家庭で出される素朴なカレーそのものです。
肉はやわらかい肉と固い肉が混ざってたりする。
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これのカレーも大盛りになるとご飯が2.5合に増量され、ラーメンの器で出されるそうです。
カツカレーもあります。脂身が少ないとはいえ、あのロースカツ1枚が加わったら悶絶しそうである。
まだラーメンを食べてない。400円のラーメンとはどんなラーメンだろう。
東京ラーメン風の中華そばだろうか。
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この店の客はゴツい男性100%で、いずれもドカ盛り定食や炭水化物ばかりで、ラーメン単品なんぞは誰もオーダーしないし、オーダーし難い店ですが、半炒飯とのセットがあったのです。
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東京ラーメン。醬油味の中華そばといったところでしょうか。
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これは半炒飯ですがその辺りにある店の半炒飯より多いですね。
この店を有名にしたのが通常でも2合半で出される炒飯で、大盛だと4合、特盛だと何と5合というトンでもない量のドカ盛りになるそうだが、特盛は見たこおないが、大盛りはザラに出ますね。
具は少ない。殆ど飯ばっかりで具が全くと言っていいほど入ってませんでした。単なる飯炒めか具の無いピラフですな。
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でもこの半炒飯にキャベツの千切りとササミカツ(フライ)が2枚添えられてたのには驚き。
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この店にしては軽いと想像されるオムレツ単品と半炒飯というめんどくさいオーダーをしてみた。
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私のオーダーしたオムレツと半炒飯はそれぞれ別に炒めざるを得ないので、後から来た客の焼肉定食やニラレバに追い抜かれたが、先にオムレツが仕上がり、後から来店されたお客の普通サイズの炒飯と同時に調理された。
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オムレツの中身はトローリしていたが、残念なのは中からカオを出したチャーシューはまだしも、刻みネギが殆ど生状態で辛かったのですよ。
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ヘビーユーザー、ヘビーフードのこの店にしてはライト級ですね。これなら女性でもイケそうです。ただ、オーダーする際にオムレツとちゃんと言うこと。超ヘビー級のオムライスもあるからです。
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公用先の荒川区役所の近隣にあるので知り得た店ですが、行って食べた後で必ず後悔するパターンの繰り返しでした。味ではなくボリューム重視です。特に炒め物と丼ものがヘビーです。あまりにボリュームが暴力的過ぎて私の消化器系の容量を超えています。行き続けたら身体コワしそう。
カツ類は先にキャベツを食べてしまえば胃に負担かからないかも知れない。
ドカ盛りなこの店のメニューを殆ど平らげた大迫力のBlogを発見したのでこちらをご覧ください。
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2012-10-31-3
(リンクをお願いしようとしたらコメント受付終了とのことでした。)
コメント(14) 

コメント 14

佐奈田堂

お!
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2012-10-31-3 の持ち主ですwwwww
リンクありがとうございます!! ネット上のモノですので、お好きなだけリンク張ってやってくださいまし!
私もこちらのblogを登録させていただきます!
ちなみに私のblogは個人blogでもあり、根が怠け者なのでコメントがしきれないことがありまして、であればとコメント書き込めないようにしちゃいましたw 申し訳ありません!!(`・ω・´;)ゞ
by 佐奈田堂 (2018-06-14 13:41) 

船山史家

佐奈田堂さんこんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
社内でとある行政対応を担当していまして、時折荒川区役所に赴きます。裏にある別館の方です。その界隈の飲食店を検索していたら大迫力の貴Blogにたどりつきました。
行って食べた後で後悔の繰り返しでして、ご覧のとおり全メニュー制覇する前に白旗を掲げました。年齢的にもう私の消化器系では無理ですね。
「大盛りをオーダーしなけりゃ客にあらず」のような雰囲気もありましたね。
荒川区のガテン系利用者への良心でした。昭和から続く街中華がどんどん暖簾を下ろしていく昨今、あの飄々としたオヤっさんいつまで現役で頑張れるでしょうか。
またおいでください。あ、南房総の眞田氏はこれまで全く知りませんでした。その方面へも興味深々です。
by 船山史家 (2018-06-15 06:41) 

佐奈田堂

船山史家さん
その昔の職場が光栄軒の傍でしたので、安いし量が多く野菜がたっぷりなので毎日のように通いました(味はプレーン)
ご主人はその当時から「そろそろ歳だしお店を閉めたい、疲れた」といってましたが、今でもこれだけファンが多く、それで頑張っちゃってるんでしょうね、彼のことですから多分足腰ダメになるまで続けそうです
あのお店では注意しなくちゃならない点が一点ありまして、、年中通っていると大食いじゃない人も他のお客さんに感化されて徐々に大食いになり横に大きく、そして丸くなっていきます、まるで「千と千尋の神隠し」冒頭のご両親のようですwww
他の常連ズの皆さんが会うたびに巨大化していくのを何人も見てきましたwww
大唐揚&大ライスやチャーハン特盛(5合)などは要注意です(; ・`д・´)b

南房総の眞田氏(佐奈田)は、元々は平塚市の真田地区(相模国大住郡岡崎郷 佐奈田村)から平安時代の末期に房総(安房国朝夷郡三原郷)に渡ってきた桓武平氏の三浦党の小豪族で、眞田与一さんとは同じ一族だということです(その分岐の時代では義兄弟?しかしウチの方が古いというw)
で、この「サナダ」って名前が意外とクセモノで、戦国時代の真田幸村さんが有名すぎて、ウチがそっちの子孫と誤解されることが昔から多々あり、まー少しは世間様に知ってもらえたら先祖供養にもなるなーって(勝手に)判断しまして、自分達の家や一族のネットにあげて(多分)問題ないであろうことをチョロチョロっとUPしてますw
でも最近は大っぴらに書けることが少なくなりましたwwwww
船山史家さんは、地元の歴史がお好きなんですね
郷土史ってホント楽しいですよね(*´ω`*)
by 佐奈田堂 (2018-06-15 10:09) 

佐奈田堂

あ、そうだ荒川区の食べ物といえば、、
三ノ輪橋駅のそばの「立喰生そな長寿庵」はお薦めです
サバ節の効いた懐かしい昭和の立ち食いそば屋といった味です
(ちなみにここは生そば使ってませんがww)
お薦めの食べ方は、最初は「かけそば」、二杯目は「たぬきそば(茹で卵入り)」三杯目はシメで「天ぷらそば」でどうぞ!
一杯の量が少ない立ち食いそばなので、光栄軒のことを考えたらヨユーで三杯いただけますww
http://sanadado.blog.so-net.ne.jp/2014-09-04
by 佐奈田堂 (2018-06-15 15:50) 

船山史家

佐奈田堂さんこんにちは~。
最初のレスです。そうでしたか。すぐお近くだったんですね。毎日通って全メニュー制覇は凄いですいろんな意味で。消費税率が変わる過程で内容に変化もあったのではないでしょうか。
記事中にありますが、定休日に「病院廻りなんだよ~」と言いながらすぐ近くのクリニックに入って行かれましたよ。でもヨタヨタ歩いてるんじゃなくて自転車漕いでましたからまだまだイケそうですが。でもあのボリュームは身体にも相当負担、負荷がかかりますよね。毎回中華鍋で2人前以上のボシューム、ウエイトをさばいているようなものです。
料理人は予告なしである日突然いきなり包丁を置いちゃいますから。でもその後何をするんでしょうか。商売を辞めちゃったら他に何かしない限りボケるのも早いと思います。
後継者がいればいいのですが。後継者がいてもあれだけのボリュームをやりたいと思うでしょうか。
常連さんの巨大化ですか。五合飯は想像つかないですね。カツ丼大盛りがラーメンの丼で出されてハミ出してたのを見た時は他の人のオーダーとはいえ吐きそうになりました。

佐奈田さんって、もしかして石橋山で討死した義忠さんに行きつきますか?
私は神奈川県横浜市郊外に在住していますが、区の外れ藤沢市との境に俣野という地があって、義忠さんと戦った俣野五郎さんの館跡の伝承がありますよ。
何も残ってないですけど。脇を南北に走る国道1号線の渋滞の名所です。
ウチの書棚の史料には、信州の真田さんはそこにいた海野氏、禰津氏、望月氏に関わりがあったというよく知られたネタの中で、何か昔の記録に実田(サナダ)氏が現れて云々というのを見たことがあります。
まっこと失礼ながら、佐奈田氏については全く知りませんでした。ただ、平塚の真田、岡崎にある城塞については書棚に史料がありました。でも行ったことないです。
仰るとおり御先祖様の供養にもなるのではないでしょうか。「真田信繁のご子孫ですか?」「同姓だけど違うよ~」でもいいと思います。
>地元の歴史が好き・・・
そこに何があったか・・・が好きです。何も残ってなくてもいいのです。
by 船山史家 (2018-06-15 19:03) 

船山史家

佐奈田堂さん再びこんばんは。
長寿庵行ったことあります。一度だけですけど。
何だか愛想の無い店主だったのを覚えています。
記事見ましたよ。またとことん制覇されてましたね。余裕で3杯いけるかどうかわからないですが、1日に3杯いけづと1回の取材で3種類TRYできますね。
カレーライスが光栄軒に似ているような気がしますが。
JRの駅そばが皆同じになっちゃったのを嘆いているので、そういう孤軍奮闘しているスタンドそばは貴重な存在です。入ってガッカリ後悔お蔵入りも少なくないですが。
三ノ輪で24時間営ってる定食居酒屋がありますよね。すばる・・・だったかな。入ってみようかと。
by 船山史家 (2018-06-15 19:24) 

佐奈田堂

>佐奈田さんって、もしかして石橋山で討死した義忠さんに行きつきますか?
はい、行き着くというか同族で、桓武平氏で三浦党でした(ウチは義忠さん流れではありません念のため)
で、ここが面白くて、ウチは岡崎義忠さんが「佐奈田」と名乗る以前から佐奈田の村(平塚市真田地区)にいて、彼よりずっと前から佐奈田(実田や佐那田とか)と名乗ってた土豪のようです まーこの時代、ウチは岡崎義実さんに家臣とか婚姻とかで既に取り込まれてたんでしょうね
で、息子の岡崎義忠さんが佐奈田村に布陣することになり佐奈田と名乗る時期に、入れ替わる形で現在の南房総市の和田町、安房国朝夷郡の三原郷に土着したのがウチの先祖です
時期は源頼朝さんが来る前で、史実的にも1175年には既に房総で開拓領主してたようです
しかし土着した場所は三浦党の敵方である大豪族「長狭氏」の真ん前というフロントラインwww
あと、、知ってる話では、佐奈田義忠さんの系の伝承を受け継いでいる家は現在一軒だけあり、神奈川県某市在住の陶山さんだけみたいです

そして義忠さんと同時期に、眞田源吾(佐奈田源吾)という先祖がおります、この彼がどうやら房総に移ってきた最初の先祖らしく、この人物の流れの本家筋の一軒がウチです


>そこに何があったか・・・が好きです。何も残ってなくてもいいのです。
はい、それ非常によくわかります
私が知る限りのウチの口伝や伝承、郷土史の記述も、過ぎ去ってみれば夢まほろば、本当に事実なのかも確かめようもありません
他の方々もそうです
でも知ったことで、なんというか心がホッコリしますw

しかし先祖話になっちゃうと、どうしても説明がちになり文字数が多く、我ながらウザいし内容的にも気恥しくもなります
何より長文申し訳ございません(;^ω^)
まーご興味ありましたら、続きは何か今後、お会いできる機会などあった際にでもwww
by 佐奈田堂 (2018-06-16 10:45) 

佐奈田堂

たびたび申し訳ないです
光栄軒ですが、ご主人はあのボリュームじゃなと味付けが巧くできないと申しておりました やはり体動くまでずっとあのボリュームで作るのだろうと思いますwwwww
チャーハンとオムライスの特盛(5合)は食べきった後、大食いな私でも腹がハチキレルようになりました あれはキケンでした(;´∀`)

長寿庵にも行かれたのですね、、あそこのご主人は不愛想ですが、話すと下町の人らしく非常に気さくな方ですw
カレーライスは光栄軒より辛口で、しかも昔ながらのアルマイト製(?)のお皿に入ってきて、、なんというか昭和のデパート最上階にあった養殖レストランの趣があり好きでした(´∀`*)
by 佐奈田堂 (2018-06-16 10:51) 

船山史家

佐奈田堂さんこんにちは。
>石橋山で討死した義忠さんに・・・
そうでしたか。同族でしたか。でも流れは違うのですね。伊豆へ海沿いを走る際は石橋山を必ず通るので思い出した次第です。
義忠さん以降は佐奈田さんが散見されないですが、失礼ながらそれきり途絶えたように見えましたがそういうわけでもないのですね。
自室の史料には、平塚市真田地区の真田城が佐奈田氏、佐那田氏だった時代は「天徳寺境内だけの方形の館」とありましたよ。他は大森氏時代のものばかりでしたが。岡崎はまだしも、天徳寺の一帯は住宅地になって何も残ってないような。

光栄軒のドカ盛りネタから相州佐奈田氏のネタになりましたが私の全く知らない世界です。初めて見る聞く話ばかりです。南房総市和田町や安房国朝夷郡の三原郷に土着の経緯、長狭氏も知らないです。源吾という人も初耳ですごめんなさい。
千葉、房総方面は同じ関東でも意外と遠くて。私は公用時のドサクサに見たりすることがありますが、千葉の圏内だと千葉県庁までなのです。あ、南房総市の和田町というか、黒潮ラインは勝浦にある「花あさぎ」という宿に泊まった際に走りましたね。行けども走れども何処までも千葉でした。

でも信州の真田氏とは全く別なのですね。私の周囲にも知人にも社員にもサナダさんは全くいないです。
ウチは自分とこの先祖は全くわからない。新潟県柿崎地方の豪農だとしか。その前がわからないのです。大火で焼けちゃったということで。

そこに何があったか、何も無くても何か解説板でもあればいい方ですよね。急ブレーキ踏んで(後方車がいないのを確認してから)駆け寄ったら町内会の掲示板だったり、自然保護林の看板だったりしたことがよくありますよ。
佐奈田氏については佐奈田堂さんのカテゴリが現地調査も含めて最も詳しいんじゃないでしょうか。

城山の記事も見ましたよ。時折鳥瞰図をお借りする余湖先生のとこでも三原の城山は載ってましたね。あのお山に解説板を立てるとなると、地権者さんの理解や承諾を云々でめんどくさいことになるかな~なんて。
でも宅地になるよりいいと思います。長閑でしたね。
by 船山史家 (2018-06-16 13:06) 

船山史家

佐奈堂さん再びこんにちは。
光栄軒で五合めしにTRYして成功したのですか。
救急病院に搬送されそうです。その昔モノノフ(武士)が1日に食べてた米の量じゃないですかそれって。
ジャン妻に貴Blogの光栄軒を見せたら、半分もスクロールしないで「もういいワ」って。(笑)

でも店主があのボリュームでないと味付けが決まらないのは何となくわかります。あれで長年慣れちゃったんでしょうね。街角中華でハーフサイズのラーメンや半炒飯だとあきらかに1人前のものと味が違ってることがありますからそれと同じでしょう。

長寿庵、全部は無理ですが、かけ、たぬき、天ぷら、カレーライスはいってみたいですね。
他ではトイボックス(おもちゃ箱?)
http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2018-03-06
光陽軒、これは間違って入ったようなものですが。
http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2016-07-01
あ、リンク、どーもです。こちらも今更ながら気付いたのですが、私と同じソネブロでしたね。
by 船山史家 (2018-06-16 13:08) 

佐奈田堂

あぁー船山史家さん、ボキャブラリー多くてやはり楽しい方ですww
信州の真田さんとは、、これは既に亡くなった古老(w)からその昔聞いた眉唾の伝承ですが、現在も残る房総の眞田の一派が、大河ドラマで有名な真田幸村さんと同じ六文銭という家紋を信州の真田さんより昔から使っているようです、そして信州の真田さんにも何か関連するとかなんとかの話を・・(濁す)
これらがホントなら、時代的には彼らは房総の、安房国の眞田から分かれたことになるなーとww しかし本件は私ではなんとも判断がつきません(;´∀`)

あ、そうだ、神田山(三原城山城址)は、現在の地権者が確か畑作ってますよ
まさにツワモノどもの夢のあとです

五合飯ってモノノフの量だったんですか!知らなかったですw
しかし年中そんなに大食いしているワケじゃなく、ああいうところに行ったり外食したりするとヘンにスイッチ入っちゃってガンガン食べられますw
by 佐奈田堂 (2018-06-18 11:07) 

船山史家

佐奈田堂さんこんばんは。
驚きました。信州の真田氏が安房の佐奈田氏から分かれた説があるのですか。六文銭を信州の真田氏より前から使っていたという。
それだからだから表裏比興の者、真田昌幸の受領名は「安房守」?
いやいやそれは穿った見方かな。上州吾妻から沼田方面に出て来た真田に対する北条軍の司令官だった北条氏邦も安房守だから、昌幸は当てこすったかのように同じ安房守でしたから。でも史料の裏付けがないから逆にいろいろ想像できますね。

群馬県にいた頃、高崎市の郊外に里見という地区があって、そこに里見城がありました。
現地の人は「ウチが元。でもあっち(安房)の人も同じこと言ってる」って言ってました。

時折鳥瞰図をお借りする余湖先生の記事を見たら、三原城山は縄張りが不明瞭なようですね。「一応戦国期の城といわれる三原城や城山城でもろくな遺構がなかったくらいなので・・・」とあったから後世の壊変が著しいのでしょう。でも「まさにツワモノどもの夢のあと」でいいと思います。
1日五合飯は学研の歴史群像シリーズに載ってたのです。玄米でした。一汁一菜です。汁の他は、「イワシの丸干に芋や大根の煮物が付けばいい方で、梅干や漬物だけのことも多い」ってありましたよ。
光栄軒の主人はモノノフ(武士)の末裔かも?
by 船山史家 (2018-06-18 19:31) 

佐奈田堂

あぁー里見さんwwwwwwwwwww
戦国時代のウチらの先祖の大殿ですwwwwwwwwww
ウチの直系の先祖はこの時代、彼の軍代の正木さんに主についていたほうで、房総の眞田の中でも里見さんのダイレクトな配下か、この正木さん側とかに分かれてまして、赴任地は勝浦城でした
この前、親戚の墓参りで房総の里見家の発祥の地という館山市の沼地区にも行ってきましたw

玄米五合ですかー!非常にボリューミーですね!
いやーこれだけ光栄軒のお話してましたら久しぶりに行ってみたくなりましたw

by 佐奈田堂 (2018-06-20 17:11) 

船山史家

佐奈田堂さんおはようございます。
夜が明けました。今日は梅雨の中休みでしょうか。
上州の里見氏関連は群馬県高崎市郊外の草津街道(406号線)沿いにあるのですが、そこに「里見氏を大河に」って幟が立っていたことがありますよ。
私は「そりゃ無理だろう」と思いましたけど。
http://funayama-shika-2.blog.so-net.ne.jp/2013-10-30
昨年はNHKに大河ドラマ化を要望したそうですね。
http://satomishi.com/20170823/
でもそのメンバーに上州の里見氏はいないみたいです。
正木氏は聞いたおkとがあります。里見氏の重臣筆頭クラスのようですね。
玄米五合・・・昔のモノノフさんは生きるか死ぬかの戦いに明け暮れていたからカロリーを蓄える必要があったのでしょう。
荒川区の公用が途絶えているのですが。次回に光栄軒に行ったら定食よりも麺類にするでしょう。でも長寿庵が気になります。
by 船山史家 (2018-06-22 05:21) 

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