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Animal Protein Dinner [さらの木]

洗い難そうな変なカタチの白皿に点在する前菜の数々。
牡蠣、烏賊、サーモンのタタキ、生シラスのガーリック和え、何かの魚とアボガドのタタキ。
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あ、今日はオカシラ付きのアジが無いぞ。
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チビチビ摘まむアテを小皿にお引越し。
サーモンタルタルだけはカットしないでねとお願いしてあります。そこに行けばこれが必ず食べられるものが必要なのです。
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サザエの肝はジャン妻にあげました。
「生き胆を喰らうジャン妻である」を撮ろうとしたら「撮るんじゃない」って睨まれた。
肝をあげたその代わりに私はエビのアタマ、尻尾、ボディの殻、ジャン妻の分まで全部食べてしまった。
「全部食べるの止しなさいよ」
「よいではないか」
↑ ジャン妻に制止された際のいつもの台詞です。
殻まで食べて何処か身体に悪いとでもいうのか。エビに塗した塩分だけを指してそう言っているのか。
甲殻類の殻には、キトサン(食物繊維)、カルシウム、ビタミンEの数100倍あるアスタキサンチン(化粧品にも含まれる)があるんだよ。美容効果も期待・・・
・・・エビのアタマ、尻尾、殻ぐらいでは見違えるような効果は期待できないけど。
殻まで食べるのはみっともないって言いたいんだろうね。私はそうは思わない。
デ12.jpg春巻、蕗の薹の天ぷら、桜の味と香りがする自家製シウマイ、塩辛、苦手な酢味噌和え、等々。
「これは崎陽軒のシウマイだろ」
「違いますっ」
桜の香が無ければ味は鎌倉・おおはまのシウマイに似ていた。
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中盤に出されるアヒージョ、ブイヤベース、アクアパッツア系が年齢的に重たくなってきたので、ついに出ましたMさんのパスタ。
オリジナルのお皿に、さ ら の 木 と赤く描かれています。
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肉肉は欠かせないのです。
Mさんから「三元豚のスペアリブもご用意できますよ」とおススメいただいたのですが、スペアリブって骨付でしょう?食べるのがめんどくさそうでさ。
私は手羽先もケンタッキーフライドチキンも食べない人なので骨付は食べないのです。
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ジャン妻が正月にTRYして振る舞ったローストビーフはブ厚かったな。それきり出ないけど。
「何かのイベントがなけりゃローストビーフなんかやらないわよ」
1回こっきりで自己満足したらしい。もしかしたらこのままずっと出ないで幻になるかも知れない。
「これくらい薄く切れんのか?」
「薄く切るのって難しいのよ」
ご覧のようにさらの木のディナーって動物性蛋白質がメインなのです。野菜類は少ない。
「Mさん、お肉好きだから」(ジャン妻)
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