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ナメロウダブルの夜 [居酒屋]

ナメロウダブル1.jpg
これはイワシのナメロウ、ダブルサイズバージョンです。
イワシ2匹、山盛りのネギ1本、ミョウガ2本、薄めの味噌をたたいてやわらかく仕上げたもの。
「お二人別々に盛りますか?その方が喧嘩しないと思いますが」
別々にしても、どちらか先に平らげたら残った側に箸を伸ばすので結局は諍いになるかも知れないのでひとつ皿でお願いしたらこうなった。
ナメロウダブル2.jpg
ナメロウダブル3.jpg
通常のお皿に載りきらず、盛り合わせ用の大きいお皿。
「ひとりでこれだけだと多いでしょ」
1人前を2皿喰ったことある。
「写真撮ってUPしないと・・・」(Jr)
ギクッ!!
「バレとるな」
「うん」
でも内緒だぜ。

5時-1.jpg
5時-2.jpg
おすすめ表.jpg
おすすめ裏.jpg
月中(ツキナカ)恒例、ジャン妻と2人で来たとこ。
上大岡駅で地下鉄下りてホームに立ったジャン妻が気怠そうな表情をしていた。
歩調も遅い。階段もゆっくり上って来る。
地上に出ても歩みがやや遅い。
疲れてるのか?もう繁忙期は過ぎた筈だが。
「どうしたん?」
「何だかボーッとして」
「貧血かな」
「かも。レバレバ」
「3本?」
「うん。アタシそのうち2本食べる」
「・・・」
かくしてこうなった。最初から4本にして2本ずつ分ければいのだが。
レバ.jpg
何処よりも早く焼き上がる半生レバが焼き上がる前にマスターの姉さんのポテサラ。
最初の膳.jpg
ポテサラ.jpg

そら豆1.jpg
そら豆アッチッチ~。
ジャン妻に剥いて貰った。
「それだと空豆でも何でもかんでも奥さんにやって貰ってるんでしょって言われるよ」
「もう言われている・・・」
上手く剥けないんだから仕方がない。この日の前日昼に某現場でカロリーオフを謳ったキーマカレーのレトルトを押し付けられた。
恥ずかしいことに私はそこに鎮座してあった電子レンジ操作や温度設定、温め時間がわからず、女性スタッフにチンして貰ったのです。
できあがったキーマは熱々で開封しようにも指先が、「アチッ」
控室のドアにまた女性事務員が立っていて、「大丈夫ですかっ?もういいですアタシがやりますっ」
「あの人は自分では何もできないらしい。(経理の)奥さんに全部やって貰ってるんじゃないの?」
「この空豆の剥き方を見られたらまた言われるな」
私は自分で何でもする人じゃない。誰かにして貰う人なのです。
そら豆2.jpg
そら豆3.jpg
不格好な長茄子を焼いたもの。
「茄子好きなのよ。アナタ食べないから」
この茄子は流通に載らない規格外の茄子を安く仕入れてるのではないか。
なす.jpg
桃色吐息ならぬ桃色盃。またこんなイロの盃で出したな。
桃色吐息.jpg
替えてもらいました。
粗めに替えて貰った.jpg
つくね、トマト、うづら、トンヅケ、イビツなサガリと続く。
つくね.jpg
トマト.jpg
ウヅラ.jpg
トンヅケ.jpg
サガリ.jpg
赤魚粕漬。ジャン妻が粕漬苦手なので家ではまず出ない焼き魚。
粕漬け1.jpg
粕漬け2.jpg
TVでも取り上げられた煮込み。長年赤味噌味かと思いこんでいたのですが醬油味だそうです。
煮込1.jpg
煮込み2.jpg
久々の焼きお握り。これも熱々。
締め1.jpg
締め2.jpg
予約客がどんどん入って来るので焼き場がキャンプファイヤー状態になってきた。
レギュラーメンバー揃い踏み。皆さん目が真剣で動作も機敏。
「テーブル何番さん行ける~?」
「行けます~」
名指しされるまで突っ立ってるのでなく率先して名乗り出る。こちらも見てて気分がいい。混んでる時ほど店側もお祭り気分になり士気も高揚するのでしょう。
「今日は締っている?」
「うん。皆気合入ってるね」
気合.jpg
18時45分の12名客.jpg
「6時から離れに12名・・・」と言っていたお客さんたちらしい。
夜はまだまだこれから。店も今からピークを迎える。

小雨に濡れる大岡川の鯉幟たち。
もうこどもの日もGWも過ぎてるのに。
濡れた鯉幟.jpg
「何だか安かったね」
「う~んそうだな。勘定間違っとりゃせんかな」
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