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船山温泉 朝餉の味噌汁は大事 [船山温泉]

朝の館内1.jpg
朝の館内2.jpg
まだ薄暗い船山館.jpg
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新たに見つけた沢.jpg
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合流部.jpg
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橋から船山館.jpg
少し晴れてきた船山館.jpg
5時に起きて。
6時から散策して。
7時過ぎに戻って。
湯に浸かって。
腹が減るわけでさ。

部屋の内線が鳴る。
受話器を取っていきなし、「ハイ行きま~す」
「お待ちしております・・・」
ガチャン。
朝餉が並んだ.jpg
私は個室に入る前にバイキングに著効してご飯を盛ります。いったん部屋に入って説明受けてから取りに行く動線をカットする為です。
バイキングそのものは否定しないけど、個室から出て取りに行くスタイルに若干抵抗があるのだ。
あまり出たり入ったりウロウロしたくないんだよね。
ジャン妻なんか未だにハンストを続けていて、「ご飯は最初に置いておくべきよ」と譲らない。
「盛って来ようか」
「いい」
「・・・」
おかずだけ食べるジャン妻である。
台のものと温泉玉子他.jpg
台のもの2.jpg
台のもの3.jpg
台のもの、チャーシューが変わったかな?
もしかして猪肉?かすかに獣臭がしますな。
サラダ1と真薯?.jpg
「サラダ美味しい」
「船山って野菜が多いわよね。さらの木より多いもん」
「館長は肉食だけどな」
「???」
サラダ2.jpg
一夜干し.jpg
ヤマメの一夜干し。
薄味塩なので醬油を少しかけました。骨もアタマも尻尾も完食。
ジャン妻1.jpgジャン妻2.jpg
具沢山の味噌汁は最初は熱々。
固形燃料が小さいので後半はぬるくなるんだけど。
味噌汁1.jpg
味噌汁には根菜、青菜、意外と具が沢山隠れてる。
ホテルのバイキングの味噌汁は具が殆ど無いからね。汁だけだったり傍らに刻んだ青い細ネギ、ワカメが添えてあったり。
どっかのチェーンホテルの味噌汁なんか味噌汁の具は油揚げのみ、原価の安いモヤシが少なく入ってたりしたことがある。
船山はちゃんとした味噌汁です。
ところがですね。前々から不満があるのがこのおたまなんですが。
味噌汁2.jpg
味噌汁3.jpg
味噌汁4.jpg
鍋の底からすくい難いのですよ。底にはまだまだ根菜が沈んでるので、さらって食べようとしてもこの丸い厚みですくえないの。底をコンコン叩くかこすってるだけ。浅くなった残り汁よりおたまの方が厚みがあるわけよ。
汁はともかくなるべく具は残すまいという気持ちがあるし、この丸いおたまが私に向かって、「オラオラ、すくえるものなら残さずすくってみなさいよ」と自分を試されたみたいで意地になってくる。
味噌汁5.jpg
冷めた味噌汁に熱々の豆腐を投入して再度温めます。
豆腐の味噌汁1.jpg
豆腐の味噌汁2.jpg
温泉玉子の汁を少し飲んで、醬油を足して卵かけご飯になったところ。
玉子かけ.jpg
パンをひとつだけ。
ロールパンとオレンジジュース.jpg
食後のコーヒーを飲むジャン妻である。
コーヒーをグビリ.jpg
前夜フロントで、
「コーヒー見ました?コンビニと同じで自分で煎れるヤツ」(館長)
「え、そんなのあった?」
「ございますよ。あれ?説明無かったですか?」
「無かったわ」
「〇〇さん(ジャン妻)がコーヒー大好きで1日に何杯も飲まれるってあったので導入したんですが」
コーヒー1.jpg
コーヒー2.jpg
コンビニに置いてあるものと同じかな。
エスプレッソマシン(小さいカップに入れる濃い味)ではないです。
今のところコーヒーとアメリカンの2種類。
「2種類で充分よ」
「どうだった?」
「私の好みだった。酸味が少なく苦みがあってさ。これだったら食事処でコーヒー飲もうって気になるわ」
私は別にコーヒーなくても生きていけるけど、ジャン妻はコーヒーが欠かせないようです。
チェックアウト前にももう1杯飲んでおったし。
苦手なヨーグルト.jpg
「ヨーグルト食べてくれないかな」
「食べなさいっ」
「酸っぱいんだよな」
「身体にいいんだから」
「身体にいい?さらのMさんみてぇなこと言うなよ」薄曇り.jpg
二人静.jpg
紅1.jpg
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渓流1.jpg
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堰堤1.jpg
堰堤2.jpg
御殿山.jpg
チェックアウト前、廊下に並んだ釜めしの数はなるほど8つだった。
土曜で8組たぁ厳しいね。連休に挽回できるかな。
8組だけ1.jpg
8組だけ2.jpg
船山館.jpg
「さぁ帰ったら体重計乗らなきゃ」
船山でも湯神でもさらの木でも、帰宅したら体重計に載りたがるジャン妻である。
「増えてるに決まってるじゃないか。しばらくしてから乗ればいい」
「いいのっ。現実を知りたいのっ。2kgは増えてるだろうから」
2kgで済むか?
「ああっ!!やっぱり2kg増えてる」
「5kg??」
「2kgよっ、どうやって5kgも食べるのよっ!!」
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