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うさぎ [Cafe]

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氷雨が冷たい。
上がりそうで上がらない小雨模様の椿町。
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「お久しぶりぃ~」
「今年初めてだよ」
「今年もよろしくお願いしますぅ」
「前回来た時が木曜で閉まってた。もしかして水木連休にしたの?」
「はい。あれぇ。昨年の結構前からですよぉ」
「そうだったかな」
まぁ2日連休もいいでしょう。もしかしてプライベートにも変化があったかな?
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「高崎の地ビールでぇす。飲んだことあります?」
「いや初めて。誰かから、ザブンだかザブトンだかって店で出してるって聞いたことあるけど」
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「酸味があるね」
「そうなんです。〇〇〇〇が入ってるんでぇ」
〇〇〇〇は何かの柑橘系でした。
サラダのドレッシングが効いて、そのうち酸味は気にならなくなった。
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「箸置きのウサギの耳が・・・」
「そう。折れちゃったんで繋いだんですが。オニのツノみたいになっちゃって。アハハハ(笑)」
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ここで過去記事を掘り返します。

http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22
この記事タイトル「旅は終わるのか」になってますが終わってません。この時この店で、高崎市鼻高町の有名どころ、少林山達磨寺で大晦日と元旦日に開催されてきた達磨市の問題をうさこから聞いたのですが。
それがTBS噂の東京マガジン噂の現場で取り上げられちゃったんですよ。
「前にこの店で少林山の達磨市の話したの覚えてる?」
「ハイ」
「あれ1月末に東京で放映されたよ。高崎でもオンエアされたと思うけど」
「見てません。放映されたんですか?」
1月29日(日)です。見た人います?少林寺の達磨市は昨年まで露天商約200店、だるま販売店約60店が並び夜通し市を開き、参拝客20万人が繰り出す年始の風物詩だったが、これまで出店していた屋台組合と達磨組合(達磨の製造組合か?)加盟店が、寺の境内への出店料や諸経費をめぐってトラブルになったというもの。
私はこの番組を長年録画して観てるのですが、これが放映された時、番組の目次を見て「えぇ~、これが取り上げられるのかよ~」って思った。お金のトラブルというか、感情的なもつれですからあまり取り上げて欲しくなかった。
「何これ?」(ジャン妻)
「うさぎんとこで聞いたんだけどさぁ・・・」
ジャン妻に説明するハメになった。
次に恥ずかしく思った。ただでさえ群馬を関東の秘境だのとネタにしがちな東京の社員どもに聞かれたら説明しなきゃならない。
トラブルの経緯は・・・あまり書きたくないんだけど番組を観たままで間違ってたら申し訳ないですが、お祭りの電気代(夜通しですからね)、警備、ゴミ処理の経費は寺側の負担だった。
昨年のいつか寺側から「平成29年度から幾ら幾らを徴収致します」と通達されたことで双方の関係が固くなったようです。
寺側は応分の負担料を求めただけの認識だが「金額が高過ぎる」と露天商側が反発して出店を拒否。達磨製造組合もこれに追随した。
金額もそうだが、事前に根回しがなくいきなり通達されたので感情的にもつれたのもあるみたい。
高崎市長も調停に出たが断念。高崎観光協会も市に従うしかない。結果、これまでのお寺ではなく市の中心部の駅前で新たに達磨市を開催したというもの。その場所は駅西口から伸びている大通り(シンフォニー通りだったかな)、ワシントンホテルとセントラルホテルに挟まれたあの大きい通りです。それも映し出された。
でも大通りで売られた達磨さんには頭の後ろにお札は貼ってない筈。
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少林山達磨市でも今まで通り行われたが達磨店の出店は一店のみだった。だから市になっていない。寺で達磨を作ってる訳ではないのです。知らないで寺に来て驚いた観光客もいるでしょう。
放送の纏めとして森本毅郎さんが、「ちょっとしたボタンの掛け違えのようなのもあるのでは」、「やはり市民の方々には仲直りしてもとのようにお寺でだるま市が開催されることを望んでいる人も多いのではないか」、「人気の伝統行事だから話し合ってほしいもの」・・・
番組としてはそう纏めるしかない。どっちかに肩入れする訳にはいかないからね。
仲裁に入った市長さんが「決裂の原因はお寺さんの対応」のように仰っておられたな。
限られた放送時間内で取り上げられなかったが他にも問題がある筈である。私はある酒場で、達磨の後ろに貼ってあるお札の偽造、露天で出された食い物の内容が値段不相応、そんなネタを耳にしたことがある。
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「市、行ったの?」
「今年は行かなかったですぅ」
「行ってもお寺には1店だけだった筈だよ」
「らしいですね。それだと寂しいですね」
うさぎは番組そのものは見てないが、そういう経緯、結果は知っているようです。

(噂の東京マガジンは最近は東京神奈川埼玉千葉のネタだけでなく、この間なんか静岡県知事さんと市長さんの不仲問題まで取り上げられてましたね。先日はとうとう甲府市まで取り上げられた。噂の東京以外のマガジンになりつつある。)

うさこはこんなものを見せてくれた。
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「何これ?」
「えへへへ」
上毛かるた、「え、縁起だるまの少林山」、がこんな風に揶揄されている。
笑ったけどすぐに笑えなくなった。
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平成29年度版となってるからその年その年の時勢によって変わるのかな。内容は群馬のB級スポットを揶揄するようなものだった。
群馬県民が自らこういうのを作ってるんならいいけど。
「これって上毛かるたを知らないと理解できないかもです」
「今は閉鎖したが、私が転勤していた頃、事務所にそれ也の大きさの達磨が置いてあったよ」
「その達磨どうなったんですか?」
「さぁ。事務所を引き払う時はなかったな。少林山へ戻したのかもしれないね」
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「そういえば4年前の今頃、マンションを引き払う時、ウチの最後の空き瓶ゴミを引き取ってくれる相談をしたんだっけ」
「そうでしたねぇ。早いですねぇ」
うさこのいたCafeは私が住んでたマンションの前にあった。そこには現在保育園が建っている。
「5月に〇〇(ジャン妻)と2人でこっちの社員の披露宴に来るんだけど、元気だったら連れて来るかも」
「来てくださぁい。〇〇(ジャン妻)さんとお会いしたいしぃ。ちなみにどこで披露宴されるんですかぁ?」
「〇〇〇ってとこ」
「〇〇〇!!」
「知ってるの?」
「アタシ・・・」
・・・で意外な話を聞いたのですが。それは稿を改めます。
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