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日本の臍でランチ [グルメ]

渋川は日本の臍と呼ばれる地のひとつです。
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誰もいない渋川駅。
駅に下り立った乗客はバスか送迎車で伊香保温泉方面へ行ってしまう。
公用で数回下り立ちましたが、その用事も4月に1回か2回来たらひと段落します。その間にいただいたお昼ご飯を列挙します。
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渋川駅前の伊藤商店。特製ラーメン。
足軽の陣笠のような丼にハーフの煮卵が2個、すなわち卵1個。わざわざ半分にスライスして出すんはビジュアル的な演出か。
海苔1枚、チャーシュー2枚、メンマ4本か5本。
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スープはカツオの香りがする。熱々ではないけどそれほど大きくない器で少なめのスープを火傷しないで最後までいただける。
お値段は忘れました。巷のラーメンで特製だと1000円超えしますが、これは1000円いかなかったと思います。
駅前とはいえ強気の価格なのは観光地価格だろうか。これが東京だったら通じないと思いますね。
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初めて行ったのは昨年の夏だった。白井城の帰途、疲労と水分&塩分不足でヘトヘトになり、この店で補給した。
店員さんはその時と変わらず。店長さんと弟弟子さんか。店長さんの弟弟子さんへの態度は静かで厳しいもので、叱りたい感情を押し殺しているように見えたものです。
今回もその緊張感は変わらず。でも半年以上経ったのに同じ場所で続いているのだから、何か窺い知れない絆があるのでしょうな。
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これも駅前にある老舗っぽい中華屋さん。
営ってるのか営ってないのかワカラン。歩道にゴロ看もボードも出てないし、暖簾も出てないし、営業中の札も下がってないから。
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神奈川県の中華ファンのソウルフード、サンマーメンがあるじゃないか。
お店の関係者が神奈川県にご縁ある方なのだろうか。
こっちでもよかったな~・・・
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・・・と思ったので後日行ったんですよ。
狙って行った渋川市内のイチ押し店、たか幸が定休日だったのもあるけど。
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店は老夫婦で営っていた。厨房は全く見えず、調理オペレーションを完全ブロックした秘密主義の店。
店主のおカオは最後までわからなかった。いいおトシで品のいい奥様がフロア担当。
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メニューを見たらそこらの街角中華にありがちなランチメニューやセットメニューが全く無く、全てグランドメニューの店だった。高級中華料理店の趣がある。
生馬麺(サンマーメン)をオーダーしました。上州では他2軒、磯部駅のいまい食度、太田駅から徒歩数分、本島総合病院前にある幸来軒でサンマーメンを見たことがある。
前者は店主が神奈川県で修行経験あり、後者は軽くいなされて答えてくれなかった。
では渋川駅前のサンマーメンはどんなものか。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-11-19
http://funayama-shika-2.blog.so-net.ne.jp/2013-11-10-4
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細長く切ったモヤシ、タマネギ、キャベツ、白菜、キクラゲ、ニンジン、ニラ、豚肉、サンマーメンの条件をほぼ叶えていましたが、麺が上州特有のやや太い平打ち麺。
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エッジの効いたストレート麺の方が合うと思うんだけど。まぁ上州仕様といことで。
でもメニューに生馬麺(五目うまにそば)となっていたのはちょっと違うんじゃないかなぁ。
サンマーメンと五目うまにそば、これらは別物だと思うのです。いただいたものは五目の具じゃないですよ。神奈川横浜のサンマーメンには、イカ、エビ、うずら、ヤングコーンとかは入ってないです。
悪くないです。具は豪華だし。
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なかなか信頼できる味でしたが、厨房の奥から店主と奥様がヒソヒソ話をしながら私の方をじーっと見るんですよ。フロア客を注視してるのだろうけど、視線が私に注ぐの。
そりゃ私なんかのネタを噂バナシしてるとは思えないし聞こえて来ないけど。「写真撮ってたわよ」「今流行りの〇〇ログじゃねぇか」とでも会話してたのかもね。
会計時に自分が神奈川県の者で、サンマーメンはこっちであまり見ないと話しかけたら「確かにそうですわね」と上品にいなされてしまった。

これは前に載せた市役所近くのカジュアル居酒屋、橙のランチ時。
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http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2017-03-12
飲んだ過去記事の翌日の昼です。
もちろん昨夜来たヘンな客だと覚えてくれえましたよ。
朝、ルートインでバイキングしてるので、軽くカレーうどんに。
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さすがに日本三大うどんのひとつ、水沢うどんで知られる場所だけにコシが強いうどんですな。
スープはサラッとした和風カレー。
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私の中では料理のポイント高い店ですが、店の路線がグループ向き、女性向き、カジュアルチックで、私みたいなのが1人で飲む店じゃないんだよな。

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この店は駅から歩いて行こうという気になる距離ギリギリにある街角食堂。
近所にあるライバル店?が定休日だったので、エイヤとばかりに飛び込んでみたのです。
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350円のラーメン???
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350円のラーメンとは如何なるものか。
う~ん。だったらそれをネタにするか。
それだけだと悪い気がしたので炒飯も。
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おっそろしくクラシックな昭和のラーメンである。
子供の頃、スーパーで乾麺だけしか売ってなかった時代にいつしか生麺が加わったが、その初期の味といっていい。
最初っから結構な量の胡椒がマブしてあってムセた。チャーシューの上に載ってる粉のカタマリがそうです。
せめて胡椒抜きだったら。ゲップしたら胡椒の香が戻ってきたからね。
350円という価格なので文句言えないです。
半分だと50円引きだそうです。350円が300円に?
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地崩れを起こして出された炒飯はマバラで、粗く切った具でチャーシューやナルトに火が通っていなかったり、味が付いていなかったり、しょっぱい箇所があったり、白い飯だったり。
老夫婦で営っていたので、店主の中華鍋を振るう筋力が落ちたんでしょう。
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残念だが明日Upするたか幸には及ばない。でも忙しないたか幸と比べてこの店はユルく、新聞読みながら食べたり、喰った後でスマホいじってたり、ゆ~っくりした時間が流れていた。
地元の人にとっては味の優劣なんか関係ないんでしょうね。
店内1.jpg店内2.jpgパタパタ2.jpg
350円ラーメン店近くにある渋川でいつも混んでる食堂です。
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(続く。。。)
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