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大鶴見食堂 [居酒屋]

2月になってからジャン妻が残業続きで毎晩遅く、平日の夜は家の台所に立たないのです。

この本文を朗読したが無反応。
「・・・」
無視してやがるな。
「今の聞こえた?」
「聞こえてませんっ!!」
しっかり聞こえてんじゃねぇか。
そう言いながらも今宵も遅いようで。先に夕食済ませていいわよと言われた。
私は横浜市内の現場で直帰。横浜駅で杉田の友酒家という店へ電話したのだが。
「ご予約のお客様で満席なんですよ~」
ちょっと驚いた。まだ18時前だぜ。
まさか入店拒否されたか私?そんな訳ないよな。だって電話だし、店に行ってないし。
過去に入店拒否経験2回。三軒茶屋と京急蒲田で。自慢にもならんけど。
しゃーない。気を取り直してどっか他へ。
だが今夜は上大岡や大船の気分じゃないので。
横浜駅から根岸線に乗りなおして鶴見駅で下車。
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http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2016-10-10-1
お品書きを手に取りながら、
「マグロブツと焼きそば白・・・締めじゃないからね」
「ハ~イ」
看板娘の接客笑顔がかわいい。あれ?広いフロアをこの子ひとりで担っているのか?無理じゃないかい?
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マグロブツ。舛で提供されるとは。
ネタとしてはまぁまぁです。でも本当に1種類のマグロブツそのもので、どっかしら違う部位(インドとか、中トロとか)が混じってないかな~のような過度な期待はしない方がいい。
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ガーリックも混じった塩味の焼きそば。
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これは期待外れだった。焼きそばというよりも具が全くない安いスパゲティのようだった。
上に載ってるのは何だ?タラコか?
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タクアン納豆海苔つき。巻いて食べます。
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寒いのでおでんがバンバン出ています。
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目の前で看板娘がおでんをよそっている。
「ハンペンヤマでぇす」
「大根ヤマでぇす」
おでんネタはヤマになると補充されるようです。
だけど18時前で3種類あるモツ煮の何かがヤマになった。大鶴見名物と謳ってるのにヤマが早過ぎないか。
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モツ煮の白です。白味噌。赤は辛味噌コチュジャンで、黒は八丁味噌らしい。
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ナメロウ。中まで冷たくヒンヤリしていたから作り置きじゃないかこれ?
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元気印の看板娘は広いフロア面積全体を差配し、ご新規客の案内、ドリンクや料理のオーダー取り、おでんやモツ煮を椀に盛り、サービスの蜆汁やお会計、までをひとりで獅子奮迅の大活躍ぶり。
混んできたぞ。ひとりで頑張る看板娘は全く青息吐息感を出さずに明るく振る舞ってるが、客のオーダー取りや席配置を捌ききれず、調理人やドリンク担当の男性陣もフロアに出てくるようになった。
フロアにはせめてもう1人いた方がいい。3人いてもいいかもね。
私のいるカウンターの向こう側テーブル席にいた4人グループ客に、後からお仲間の4人が突然押し寄せて計8人になっちゃったもんだから、テーブル席から奥の座敷?に居なおる差配がなかなか上手くいかず、その間2分~3分、オーダーストップ状態。
決裁権限のある店長がいないのか。私がいるカウンター角っこにいた女性客がなかなか手を挙げても気が付かず、イラついた表情をモロに出していた。
席替えの差配がようやく済んで、看板娘が私の前、おでん場に戻ってきた。
「キャベツ浸って酸っぱいの?」
「ええっと・・・そんなに・・・すっぱくないと思いますね」
そんなに酸っぱくないとは多少な酸っぱいんだな。上大岡の焼き鳥屋(どうも最近、私のBlogがスタッフにバレたらしい)の焼き物に添えらえるキャベツの酢漬けだったら止めとこうと思ったのだが、供されたものはくたびれきった冷たいキャベツだった。
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ラストオーダー、自家製ポテチ。
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私は先のタクアン納豆とこのポテチがイチバン好きですねこの店では。
まだほんのり温かい。塩味もしっかり効いています。
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最後にシジミのスープ。
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お値段以上の大衆酒場と謳ってますが、私はお値段相応かと思います。
まだカツ類を食べてないので再々々訪する気はありますが。何せスタッフが少ない感がする。私が出る前に女性パートが1人追加で登場したが、如何にも「遅刻しました~」だったし。
まだ時間が早いので界隈を彷徨い歩いてみた。
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歩き疲れたので帰ります。
帰途に困惑したのは、意外とJR鶴見駅からの京浜東北線が混むんですよ。
前に同じ沿線である諸星に行った時はひとつ先の新子安駅から乗車したのですが、鶴見からはそれ以上の混雑度だった。乗れないかと思ったモン。
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