So-net無料ブログ作成

草の者 [人間ドラマ]

まだ1月前半で飲食店や居酒屋ネタが少ないので、食べ物主体じゃないネタを。
私に部下ができた話です。
平成25年に1年いた群馬から戻ってから、全社的な根幹の部分の業務(それがないと運営できない)を全部自分ひとりで担ってきたのですが、現場の数が激増してしまい、昨年の春頃だったか、今は他ステージへ去った前の現場統括責任者、伊東甲子太郎(仮名)が私にこう言った。
「今後、〇〇さん(私のこと)ひとりでは無理です。倍に増えたらどうします?徐々に人にやらせないと・・・」
懸念しながら伊東は他へ去ってしまったのだが彼の置き土産があった。社員が増え現場が広範囲に広がったことでそれらがエリア毎に分けられ、各エリア別に選りすぐった社員を1名ずつ抜擢し、リーダー(主任)クラスに押し上げたのです。
このリーダーたちは通常は所属店舗に配属されてそこにいるのだが、それがワンランク上がってエリア内の各店を指導する立場になるという。
それには事務方、数字(縦計か横計)、Excel、SYSTEMの初級、無線LUN他に強いのが必須条件で、指導イコール、ラウンドもあり、所属現場から外出する。そこに伊東は付け込んだ。
「〇〇さんは本社で作成して、リーダーたちに届けさせたらどうですか?」
なるほど。その手があったか。
実際自分ひとりでは無理になってきた。群馬から戻って3年、ジャン妻が羨むくらいマイペースでひとりでやってきたのですが、伊東の提言も尤もなのである。

でも私の内心、本音の部分では、
「それだと出張が減る」
「外出が減る」
「本社にいる窮屈な時間が増える」
「外食が面倒になり、その辺の弁当を喰う毎日になってしまうかも」
「各方面のネタ拾いが減る」
「出張先で合法的に夜飲みに行けなくなる」
その他、邪(ヨコシマ)なことばかり考えて儚い抵抗をしたのだが夏に正式にOKが出ちゃったのですよ。10人のリーダー会議で伊東の右腕が議長として私の業務代行を各メンバーに提議した。私はその会議は伊豆八幡野温泉さらの木に行ってたので出席していませんが、会議席上で抵抗や意義異論は全く出なかったそうで。
「あ、そうなんだ、そういうことになるんだ」、の空気でサラッと決まったそうである。
会議席上で意義が出なかったのなら、連中は受けたということ。やらせることにした。

10人の中には私を知らない者、これまで会話が無かった者が若干いて、「〇〇さん(私のこと)ってもしかしてあの人?」程度の私語はあったらしい。
(もしかして?とは何だ?)
ただ、10人はあくまで陰というか裏の部下なのです。私の正式な部下じゃない。
私は管理部門。その10人は現場部門。各人とも普段はそれぞれの現場に属しているので、本来ならその現場の長を通して依頼するべきだが、それは省略して直に指示して可という極めて異例な流れになった。正式な指示命令系統を度外視して非公式だけど公式ライン。私が抱えている業務だけ各部門長や現場の長を超え、その10人に指示してOKになったというもの。
10人はALL女性です。30歳~40歳前半。しかも既婚者ゼロ。会社の為に尽くすとまで言わないが、仕事重視の独身女性ばかりよく抜擢したなと呆れもした。

私は長年ひとりで自分の範疇でやってたのであまり教えるのに慣れていないのだが、大雑把にザックリと教えることはできる。でも自分のペースではなく、その10人個々に合わさなくてはならないので最初はめんどくさかった。
「教える、やらせるのってめんどくさい部分もあるよな。自分でやった方が楽な時がある。」とジャン妻にこぼしたりした。私はこれまで自分の直属の部下を持つことがあまりなかったのである。
でも選抜された選りすぐりの社員なので、
「アナタは選ばれた子たちに直に指示していいんだから新人に教えるよりぜんぜん楽な筈よ。いいわねぇ」(ジャン妻)
最初は指示というか依頼口調だった。現場の長たちが内心で、「ウチの子なのに〇〇さん(私のこと)は直に命令出したりして・・・」と思ってる人もいるかも知れないのでそこを慮ったのだが、私もさすがに社内でイチバン古株になり強面が売れているので、現場の長たちは内心はともかく誰も断れないのである。すぐに依頼口調が命令系になった。
あ、ひとり、難色を示したのがいた。
会社の決定とはいえ、「それだとあの子がパンクするかも」と言って来たのがZ女史というダイナソーみたいな女性店長。
http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2016-07-19
女史の部下にO美人というのがいて、呟きⅠでちょっとだけ登場したことがある。
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09-1
http://funayama-shika.blog.so-net.ne.jp/2012-01-23
2012年だからもう4年も経ったのか。この子(記事中のO美人)は長年Z女史の片腕だが、エリアのリーダーになるということは女史の手を離れることでもある。女史自身はリーダーになったことは喜んだが、やはり自分の目の届くところにいて欲しいのだろうな。
でも女史の持ち物じゃない。女史が反対したら彼女の業務の裾が広がらないじゃないか。

選ばれた10人を私は草の者と呼んでいる。
真田太平記ではない。陰だから。裏の部下だから。組織図に載せられない非公式な部下だからです。
御庭番にしようかとも思ったが隠密じゃないし。乱波?透破?流言撒いて敵を攪乱するんじゃないんだし。
本人たちは草の者の意味を知らない。知ったところで、「草の者って何ですか?」と聞かれるし、そんなの説明がめんどくさい。

草の者10人に業務携帯が配布された。
私は業務携帯にそれら10人を、草の者1号(本名)~草の者10号(本名)、そう登録した。前述のZ女史の部下は草の者1号、筆頭です。
「1号2号3号?・・・そんな設定で誰が何号かわかるの?」(ジャン妻)
サンダーバード号(国際救助隊)じゃあるまいしと言いたそうである。私も最初は誰が何号なのかわからなかったので、1号(〇〇)、本名を()の中に入れた。
「ABCDEにすればよかったのに」(ジャン妻)
「私がわかればいいんだ」

10人を1人1人面談して業務上の打ち合わせをした際、草の者には草の者也の掟があるので?私も皆に掟を課しました。
①その場ですぐに出なくてもいいが、業務携帯はこまめにチェックすること。
②私が預けた書類には個人情報が含まれている。慎重に取り扱い、不要になった過去の書類は必ず裁断するか溶解すること。
③社員から預かった資格証明書を杜撰に扱わないこと。
④ラウンドしてるとそのうち異動情報や人事情報、辞めたい・・・なんてのが耳に入ってくるが、その情報をエリア長以外に口外しないこと。個人から質問されても「知りません」と言いなさい。
⑤動いた分の経費は自店舗ではなく届け先の現場負担に振り換えなさい。
⑥体調悪くても対応する時はマスクを外しなさい。顔を覚えて貰え。すると次からスムーズに進むから。
特に④が大事。正式に決まってないのにそれが草の者の口から洩れると正式な異動に支障を来たすからである。情報は得てもいがエリア長以外に口外するなと。
10人全員の面談に10日かかった。私と初めて会話する者も若干いた。
10人10様で、マジメな堅物、サバサバしたキャラ、臆病というか慎重な子、ケバい子、神経質で蒼白い子、返事がいいけど取り敢えず返事すりゃいいやと見えなくもない子、いろいろ。

1号.jpg
上の写真は1号。10人のうち1号・2号・3号は10年社員で昔から私やジャン妻も知っている。他の7人は私らが群馬に赴任してる間やそれ以降、近年になって加わったひとたち。
長い付き合いの1号・2号・3号と、上州人の6号は気安い。だがそれが逆に弊害にもなり、私の指示を履行する前に何だか腰が引けたりする時がある。
私の顔色を窺いながら、
「これっていつまでですか?」
「急ぎですか?」
「自分なんかにできますかね」
難色を示すというか、ややグズるんです。長くいて私とも長い付き合いだけに甘えるというか。
それを聞いたジャン妻はやや呆れた。
「あの子たちは何年会社にいるっ。各店から抜擢された人、選ばれたメンバーでしょうが」
私もそう言いたいがそこまで強くは言っていない。
「大丈夫だよ。お前らができない訳ない。俺みたいなのがやってきたんだから」と持ち上げることはある。今までやったことがない業務なのでビクビクオドオド身構えるんです。これはもうやらせて慣れさせるしかない。
私とそれほど馴染がなくて新たに加わった他6人の方が、事務的に、ドライに、「ワカリマシタ」、最敬礼状態で即座に反応する。

この件で、4号、5号と初めて会って会話した。
2人とも私のことは見知っていたらしい。
4号は顔の造作とメイクが派手な女で、私はひと目見てコイツはキャバクラで働いた方が似合うのではないかと思った。だがこう言ったものである。
「私何でもやります。ヒマなんです」
ヒマ?
「ああそう。頼むワ。でもあまりヒマヒマ言ってるとどっかに飛ばされるかもよ」
ビクッ!!
そしたら案の定、先日は本社に助っ人で呼ばれて緊張しまくりしながら事務やってましたね。実は4号はシングルマザーなのが最近わかったのだが、そういう女性は頑張るものなのだ。
あくまで陰の部下なので、私は4号にその場で、「次はこれ・・・」と言って書類を渡した。
「ハイ。いついつまでですね」
「うん」
後でジャン妻に、「あの子は誰?誰と喋ってたの?」
「4号」
「だから誰っ??何処の現場の子っ??」

5号は男みたいなキャラで、何かを指示、依頼して難色を示されたことが一度もない。
「できます」、「大丈夫ですよ」、「何とかなっかな~」
サバサバしている。
東海エリアの7号は自家用車か社用車で移動するのだが、広範囲に点在しているので移動時間が長くタイヘンだという。東海エリアは難しい問題があって年を越したので、私と連携を取りながら動いている。

稼動して半年経っていますが、最初の頃の1号との会話例。
「〇〇区ですよね?〇〇区のこの窓口って県庁ですか?」
「区政を敷いているところは県庁に直じゃない。○○区役所の分庁舎の南番窓口」
「あ、では〇〇駅ですね」
「地図を入れといた筈だが・・・」
「あ、まだ見てません」
「見なさい」
「あ、ハイ。あ、これですね」
「そこの〇〇区役所はヤ●ザが多いぞ」
「えぇ~っ。そういうところは〇〇さん(私のこと)が行ってくださいよぉ」
こうやって甘えてくる。指示した側に返すんじゃないコラ。
「警備員が2人いるから大丈夫」
「あ、そうですか・・・。行ってきます。・・・済んだらご報告します」
遂行したら報告も来ます。

この写真は昨年末に急遽開催された上州の忘年会。
私もお財布で呼ばれたのですが、私の前に6号がいた。右が6号です。
6号は大酒飲み.jpg
6号は大酒飲みで、他の子たちはイロのついたノンアルドリンクばかりオーダーするのに、6号だけ私と呼吸を合わせるようにハイボールをガブ飲みしておった。
頬を赤らめた6号が私に絡むように言うには、
「私も含めた各エリアのリーダーたちって、何で皆、独身なんですかねっ?」(6号)
「そういえばそうだな。でも家庭に入ってたらどっかしらそっちの方にしわ寄せが行くからじゃないか。遠方にも行けないしな」
「だけどアタシも含めて見事に独身女ばかりですよねっ?」
「それも30~40歳ばかりな」
会社はホントにそういうのばかり集めたのだろうか。
「その中でアタシいちばん若いんですけどっ」
「そ、そうだったな」
6号の右隣に笑ふ女がいたのだが、過去に登場した笑ふ女、聖なる酔っ払い女、ヤンキーのリーダー格、彼女たちは自分の現場だけならリーダーになれるが、他の現場を指導する器量は無いのがわかったので候補にすら挙がらなかった。
上州の6号と東海の7号はくるま社会なので、自家用車か社用車で移動している。だが自動車で移動、運転、これは見えないところで身体に負担、疲労が蓄積されるものなのだ。定刻までに行かなきゃ済ませなきゃと焦らせて事故られてもマズいので、なるべく余裕を持って動かすようにしている。

これは2号と弁当を喰いながら打ち合わせ中。右が2号です。
右が2号.jpg
2号と8号はおっとりしていて、私の指示メール(携帯チェック)を怠る時があるので本人たちに注意したことがある。前述の①を遵守していないというか、忘れる。
「午前と午後、1回ずつでいいから必ずチェックしろよ」
「えぇ~気が付かないんですぅ」
「私はその場ですぐ出ろとは言ってない。出れない時もあるなら折り返せばいい。こっちはプライベートな携帯にプライベートな内容を送信してんじゃないんだぞ。業務用の携帯なんだからさ」
「店舗の電話じゃダメなのですか?」
「ダメだよ。店舗の外線は外部や顧客からの問い合わせの為のもの。だから業務携帯が配られたんだ」

その際8号に聞いた話。8号は正式にはhttp://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2016-10-02に登場した山女の部下でもある。その8号が言うには、数ある中から、「私は抜擢されたのではなく、最初は別の候補者が2人いて、その2人が連続して辞退したことで繰り上がったんですよ」
消去法で決めるのもひとつのやり方だけど、その内訳を何故8号本人が知っているのか。
そんな理由を本人の耳に入れたヤツもどうかと思う。他2人が辞退したので仕方なく引き受けたになってしまうじゃないか。
「誰か辞退したんだ?誰だろ。もしかして・・・」
私には心当たりがある。
「T子だな」
「そうです。ひとりはT子さんで、もうひとりは・・・」
もうひとりは私の知らない子だったんだが。やはりそうだったのか。辞退したT子は過去に登場したことのあるT子。肉ばっかり喰てる子で、船山史家の呟きⅠでは肉子という。確か今年40になる筈だがどう見ても20代後半にしか見えない。肉ばっかり喰ってると若返るのだろうか。
草の者1号の同期なのでキャリア的には抜擢されてもおかしくない。
http://funayama-shika-3.blog.so-net.ne.jp/2015-11-01
8号は自信無さそうに、
「T子さんって仕事できるじゃないですか。そういう人を差し置いて私なんかでいいんですかねぇ」
何とか持ち上げなきゃ、火を点けなきゃと思ったので、
「気にしなくていい。確かに入社番付でいったらT子が筆頭だが、辞退した以上、T子は君(5号)の指示に従わなきゃならないんだ」
「ハイ」
「それにT子は断ったりグズったりするから扱い難い部分がある。君で充分さ。受けてくれるね?」
「ハ・・・ハイ」
後でジャン妻は、「T子さん断ったんだって?」
「断るというか、辞退したんだってさ。」
「ったくあの子は。変化を嫌うからね」
自分トコの現場で慣れた作業だけやるお局様じゃリーダーになれないのである。

既に数ヶ月経った。年が明けたし。
「10人の草の者の中にオコウはいるの?」
「オコウ?」
お江と幸村.jpg
オコウ・・・お江(こう)です。
真田太平記で宝塚出身の遥くららさん(引退?)が演じたスゴ腕の草の者、女忍びのこと。
「お江はいないな~」
「いないんだ・・・」
そこまでの凄腕はいない。私だって壺谷又五郎じゃない。じゃないが、私は草の者10人を育成する、そういう目標も立案させられた。それは会社が今以上に社員数や現場数が増えたら、あるいは私が引退した後を視野に入れているのだと思う。
「直の部下じゃないぞ」
「直の上司から指示できない内容だからいいのよ」
将来10人のうち誰かが頭(カシラ)、元締めになるかどうかはわからないが、これまで自分ひとりで都道府県、市町村別に全部廻ってたのを、「これ、いついつまでに行ってきなさい」と指示する側になった。
私は50歳過ぎて初めて司令塔になったのです。
妙義サンセット2.jpg
だから上州の出張が減ったんだよ!!
コメント(6) 

コメント 6

ヒロ

奥村弥五兵衛や向井佐助はいないのですか?
(男ばっかりか・・・・)
史家さんは壺谷又五郎というよりは案外山中大和守だったりして(笑)
by ヒロ (2017-01-12 20:35) 

おかーさん

さしずめ 私は5号さんかな?
by おかーさん (2017-01-12 23:01) 

船山史家

ヒロさんおはようございます。
いないですね。姉山甚八、宮塚才蔵もいません。
おくに(范文雀さん)もいないかな~。
実は登場しない9号が退職しちゃって。「9号が討死しまいた・・・」なんですよ。
「ヒロさんが言う山中大和守は誉め言葉だと受け取りなさい。甲賀は甲賀の立場があるんだから」(ジャン妻)
「私は伴長信かな」
「あれはイマイチじゃない」
「あれくらいならなれそうな気がするのだが」
「・・・」
「慈海とか」
「ジカイぃ?」
by 船山史家 (2017-01-13 07:14) 

船山史家

おかーさん。
5号ですか。男っぽいサバサバした5号。
5号は最年長者で、「いついつまでにやればいいのですか?」、「ハイわかりました何とかします」ぐらいしか会話がありません。なので私との間では人間ドラマが最も少ないキャラです。グズグズ言わないから。
影たちは月に1度、リーダーたちの会議が開催される時しか一同に会しないようです。私は表に出ない統領なのでその会議には出席しません。
退職(討死)しまいた9号の後任が未だ決まってないんですよ。
by 船山史家 (2017-01-13 07:18) 

ヒロ

山中大和守については、初めて読んだ時からここ最近見方が変わって来ていまして。本では完全に悪役扱いですが、実は組織のトップとしてはきわめて優秀な人だと思うのです。
・先を見通す先見の明(はやくから秀吉を見限っているところ)
・冷静沈着法令厳守
・それでいて部下の死(山中内匠長俊)に我を忘れる激情の持ち主
などなど。
だからもちろん誉め言葉ですよ~♪
(誉め過ぎ?笑)
by ヒロ (2017-01-14 08:52) 

船山史家

ヒロさんこんにちは。
誉め言葉ありがとうございます。誉め過ぎかもです。
私の風貌はヒロさんもご存じのとおりですが、ドラマでは総髪の髪が真っ白になってましたね。(佐藤慶さん・故人)
甲賀には甲賀の立場がある訳で、立場を変えて見りゃ相応のボスだったのではないでしょうか。大和守という受領名についてはちょっと疑問ですが。
時代劇専門チャンネルで放送されていたのを録画して、コメディ戦国大河と並行して観ていました。草刈さん若い。
選りすぐりの選ばれた連中を草の者にしましたが、あくまで陰であり草なので、表立たず目立たないように指示命令を出しております。
退職しまいた9号の後任が決まってないのですが、その9号がいた現場の長(男性)が代行してくれています。その男性を小頭にしようかなと。
あとで豊さん、拝見します。
by 船山史家 (2017-01-15 16:37) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。