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Fadeout [居酒屋]

私が年内最後の上州出張と駿遠出張を1泊2日ずつ計4日、連続して帰京、帰社したら、ジャン妻の部下がいなくなっていた。
出張から戻ったらそこだけデスクが空いていた。
僅か4週間の在職期間だった。

私は出張先で上司からのメール連絡でそヤツが辞めたのを知ったのですが、主張に行く前、ジャン妻上司がその部下を連れて〇長室に入っていくのを見ている。
すぐジャン妻を呼んで、
「アイツ辞めるんじゃねぇか?」
「???」
その時は「まさか辞めるなんて・・・」だったのだが、事実そうだったのである。ジャン妻が上司に「アタシに何か話すことあるでしょう」と詰め寄って吐かせたんだって。
店構え2.jpg
こういう時にはいつも行く店は合わないので別の店で。
呟きⅡで一度だけUPしました。
http://funayama-shika-2.blog.so-net.ne.jp/2014-06-08
店構え.jpg
店内2.jpg
モチベーションがグタ~ッと下がった時にいい店。料理写真は1回のものではなく2回分です。
そこでジャン妻。。。憮然。。。
ジャン妻憮然.jpg
なんてツラしてやがる。
メニュー1.jpg
メニュー2.jpg
メニュー3.jpgメニュー4.jpg
何だったかな.jpg
トマトとクリームチーズの島ラー油サラダ.jpg
「何で辞めるって?」
「〇〇さん(ジャン妻上司)に聞いたら幾つか理由があって。。。」
大きい理由は、「アタシに怒鳴られたからだってさ」
「怒鳴った?何を怒鳴ったのさ?」
「怒鳴ってなんかないよ。あ、指示したこういうことハアナタはできないんだねって言っただけだよ」
「・・・」
「それって知ってて当然のことなんだけどさ」
「怒鳴ったの?」
「怒鳴ってないっ」
「怒鳴るって・・・T館長(船山温泉)じゃあるまいしさ」
「・・・彼(T館長のこと)・・・怒鳴るの?」
「らしいよ。怒鳴ってでもやらせるって言ってたことあるモン」
何でここで船山館長が引き合いに出されるか。先日の船山温泉でもこのネタになり、館長は「最近は怒鳴ってないですよ」と言ってたけどね。昼間はね。夜に怒鳴らざるを得なかったハメになったらしいけどね。笑
スープ水餃子.jpg
「このスープ餃子美味ぇな」
「アタシは好きなんだけど」
「俺は水餃子は喰わないんだけどこれは和風のダシだね」
昆布とカツオでダシをとって、市販の餃子を入れたら家でもできそうだが、餃子は相当濃いダシが出るし、皮が鍋にくっつかないように最後に入れないとね。ええっと、餃子のネタではない。ジャン妻が怒鳴った?ネタに話を戻した。
「怒鳴ってないって」(ジャン妻)
怒鳴ってないにしろジャン妻が物言いがキツかったのは想像できるけどね。
「上司に、〇〇さん(ジャン妻)私に怒鳴られたって言ったのは、第三者が〇〇さん怒鳴ってましたよって告げ口した可能性もあるんだよね」
怒鳴った怒鳴ってないは水掛け論。相手が怒鳴られたろ思ったんならそうなんだろう。
今年になって採用されたジャン妻の課にいる20代前半の男性(明日もチョイ役で登場します。)がいて、今年採用の大当たりだったのだが、彼が言うには、
「え?〇〇さん(ジャン妻のこと)怒鳴ってないじゃないですか。何ですかそれ?」・・・否定したそうである。否定した後で、「辞めた彼は、自分のような年齢下の者にも教えられるのが屈辱だったんでしょうね」
マグロ1.jpg
マグロ2.jpg
マグロたくあん和え.jpg
自分も何かしたかな?
4週間前に朝礼で紹介された時、私はそヤツの目線が気に入らず自分だけ拍手しなかったのである。猫背で上目遣いで時代劇に出てくる手もみ商人のような野郎で、ひと目みてコイツ胡散臭い野郎だなモタないんじゃないかと。永年人事ばっかりやってると勘というか、悪い意味での慧眼というか、半ば見抜けるものなのですよ。
「アナタの予感がアタった」
「俺の勘なんか当たらない方がいいんだけどね。いい方の勘なんか当ったことないけどな」
私もそヤツに敬遠されてるのが何となく感じた。それは自分を怒鳴った?ジャン妻に繋がる身だからに決まってる。話しかけられたことないし、こちらも用が無いので話しかけなかった。会話なんてなかった。
ウチのOfficeはそこそこ広いのだが、そヤツは私の背後を通ればすぐOfficeから出れるのに、私を避けてわ・ざ・わ・ざ・遠いルートをぐる~っと廻って出入りしていたからね。
スパムステーキ.jpg
大好きなスパムステーキ。
「よくご注文されますよね」(店主)
「家の買い物ではスパムの缶詰買ってくれないんだよ。ここでしか喰えない」
スパム.jpg
カレーナンピザ.jpg
焼きそば1.jpg
焼きそば3.jpg
辞める予兆はあったという。やれって指示したことを、「前の会社ではこういうのはパートがやってたとか、自分はこういうことをやってたとか、アタシのいないところでこぼしてたみたい」
要はウチが合わなかったのである。
人材紹介会社の紹介なので紹介手数料も安くないのだが、年収の何%分を支払ったが、8割方戻って来た。そういう意味では早く結論出してくれてよかったのだが。
チクワ磯辺揚げ.jpg
ポテサラ.jpg
マグロ血合い竜田揚げ.jpg
牛メンチ.jpg
唐揚げタイ風.jpg
このネタは尾を引き、ジャン妻は船山温泉にこういう書籍を持って行く始末。
マニュアル.jpg
船山温泉のT館長に見せたらこういう類の本をたくさんお持ちだそうである。
それにしてはスタッフの顔触れが定着し難いのは何故か?館長の理想、理念、教育が厳しいからである。
「そんなん読んだってさ~。採用なんてのは勘だよ勘」
私はそういう本は1冊も持っていないのです。読んだことない。これまで長年、会社が私の高い授業料を支払ってくれたようなもの。
難しいもので、この人材欲しいなと思っても期待外れだったり、すぐ辞めたり、まぁいっかこれで~と妥協して、どうせすぐ辞めるだろうと思った人材が長年居ついたりする。
中途経験者の採用の難しさ。
辞めた野郎のデスクはまだ空いている。ジャン妻の前のデスクである。
「花でも活けるかここに?」
「・・・」
「塩でも盛っとこうか?」
「・・・」
「俺がこの席に引っ越してきてもいいぞ」
「いいからあっちに行ってっ!!」
「あ、怒鳴られた」
「!!!!」
コメント(4) 

コメント 4

勘違い男(女)

そういう人いますよね。
前はこうだったとか、そういう仕事をするつもりで来てないとか、
心の中で思ってたり、口に出したり。

その手の話は突然出てくるとビックリしますけど、
ふだんの仕振からなんとなくわかります。

たぶん自分を守りすぎるんです。
それで可能性をなくしたり、評価を落としたりしてるの。
残念としか言いようがないです。



by 勘違い男(女) (2016-12-25 14:57) 

船山史家

勘違い男(女)さんっていうかナワさんじゃないですか。こんにちは。
お互い残念な結果に終わってしまいました。ジャン妻はまだ引き摺っているようですが、次回から1次面接から立ち会うそうです。
できるのかできないのか。経験あるのかないのか。その見極めが難しいと言っています。
こんな話が。飲食店の面接で、応募者が、「自分、そば経験したことあります」・・・
そういうから雇ったらそばを打てないし切れないし。
「お前、そばやってたんだろ?」
「駅のスタンドです」って。茹でるだけしかやったことないんですって。例えが合ってるかどうか微妙ですが
私は「自分が使いたいと思う人を採用すればいい」としか言えません。
「自分も立ち会おうか?」
「相手がビビルからダメ」
( ̄▽ ̄;)
by 船山史家 (2016-12-25 17:36) 

某館主

久々に書きます。

零細企業の採用は非常に難しいです。豊富な資金があるわけでもなく、業態的にも今の時代余計厳しくなっております。

ただ、今申し上げられることは、「真摯さ」のある人材です。
(もっとも経営者の資質が大切でありますが)

当館では、

1、プラス思考
2、勉強好き
3、素直さ

この説明をしております。

「真摯さ」あれば、上記の3つはクリアします。

現場に入ってからも大切です。
しっかりとしたサポートをしてあげないと、人は変わってしまいますので、さりげない声掛けから、勉強会、コンパなどを実施し結束力を上げて行きます。

まぁ論は簡単ですが、実践は中々・・・

奥様へ
私が目指すわけではないですが、日本電産の永守さんや京セラの稲盛さんのような経営者の本なんかも参考になると思います。

怒鳴って辞める。信頼関係があれば、決してやめない。今の時代は「怒鳴る」ではなく、「叱る」と言われたますが、仮に叱られて、反省し、改善していけるような、人がよろしいかと。

合宿でもしますか?

追伸:反論 わたくし、そんなに怒鳴っておりません。(^◇^)


by 某館主 (2016-12-26 10:24) 

船山史家

某館主さま。コメノトありがとうございます。ジャン妻も見てました。
先日ジャン妻は採用云々の本を215室に持ち込んで読んでましたが、このネタはそちらへ行く前に起こったのです。
この店で愚痴られたら即、館長が脳裏に浮かんだのは何故?(笑)
日本電産や京セラさんの本?自分はこのトシまで採用、経営の類の本はとうとう1冊も読まなかった。私の失敗・成功とも全て自己流で、会社が高い授業料を支払ってくれたとしか言いようがないです。
昨日、私がたまたま業者からの外線に出て・・・(私は外線電話の応対がややぶっきら棒なので、総務や経理から『出なくていいですよ』と釘を刺されてるのですが、誰も出る人いなかったので。)・・・出たら紹介会社だったの。求人出すと同業者に伝わるらしく(チェックしているというか)、紹介電話数がドッと増えます。そこから書類選考、一次、二次、面接に入る訳ですが、館主さまの仰る1、2、も大事ですが、私はまず3、かな。ゼロでもいいから自分が使いたい人というか。
採用基準や目的によっても違います。①幹部候補なのか、②今は若手でもいいからじっくり培養するのか。いずれも中途採用ですが、①だと今いる人材より金額が高い場合が多いようです。紹介会社も成功報酬欲しさに吊り上げてきますから。
昨日の記事で忘年会の店を間違えた若手は今年採用された②なのですが、ミスはさておき大当たりだったそうです。真摯さと気配りがあるんだって。帰る前に必ず私のとこにきて、「郵便物出してきましょうか?」・・・
Fadeout野郎はその年少者②に教わる局面があり、辞める理由のひとつにそれが屈辱だったらしい。でもそれって面接時に、「年少者に教わることもありますがそれでもいいですか?」と聞いて、本人は頷いたのに。
私は目と表情を見て、こいつは無理だなと見抜いちゃったので。(これでも私、眼力あるのですよ。)
そちらだと男性のSさんは永年勤続ものですが、朝見かけた第三の男も気になります。
え?そんなに怒鳴ってない?
全然じゃないですよね?(笑)
第三の男に「この客にはイロんな意味で要注意」って教えないと。でも第三の男頑張れ~p(^-^)q
by 船山史家 (2016-12-27 08:26) 

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